直接ボクシングに関係ない話…。
妻と何気なく、リサイクルショップをのぞいていたら、面白いモノを見つけました。
これ、2008年に、200本限定で発売された長谷川穂積プロデュースの腕時計。発売当時に、ちょっと気になっていて、その後ヤフオクでも見かけてはいたのですが、買うには至らずでした。
時計の盤面には「HOZUMI HASEGAWA WBC the26th BANTAMWEIGHT WORLD CHAMPION」の文字、裏蓋には、サインとシリアルナンバーの刻印が。
これが、多くのガラクタ時計に混じって売られているのを見つけました。世界戦直前のこのタイミングで出会うとは、「これは運命だ。」と大袈裟な気分になり、妻の猛反対を押し切り購入しました。
この時計。売った人は、きっとボクシングマニアなんだろうな、近所なら会ってみたいな、などと妄想。革ベルトの状態がとても良いので、あまり使わずに保管していたのだろうな。
当時、何かで読んだのは、長谷川は自分のWBCのベルトをイメージして、緑色の革ベルトと金色の本体にしたそう。
あと、有名な話ですが、長谷川は時計屋でアルバイトしていたこともあり、元々時計には詳しいのだ。それを知ったウィラポンの試合前のコメントで「長谷川からは時計を貰いたい。」等々。
来る世界戦、長谷川には、どんな形でもよいので勝ってほしい。ファンや関係者から、こう思われる選手ってなかなかいません。自分でも、同じ心境になったのは、坂田健史の4度目の世界戦前とか以来です。
頑張れ長谷川。
ところで、この時計のデザイン…。長谷川には悪いですが、結構、好みが分かれるところでは…。
みなさん、どう感じますか
?

