ゴッドハンドの優しいスライド講座その1
速度で見るグリップとスライドの違い
グリップ走法とスライド走法では、走れる速度域が違います。
例えば、グリップ走法で時速90キロで曲がるのが限界のコーナーがあったとします。
この場合、本当にグリップ走法で曲がっているのはせいぜい時速88キロくらいまでです。
じゃあ、時速88キロ〜90キロの間はどうなっているのでしょう?
実際は弱スライド状態で曲がっています。タイヤのエッジを使う(エッジに乗る)と言われる状態です。
では、同じコーナーでスライドで走れるのは時速何キロ以上と思いますか?
答えは、およそ時速93キロ以上です。
だったら、時速90キロ以上93キロ未満はどうやって走っているのでしょう?
残念ながら、この速度域はグリップ走法でもスライド走法でも走ることは出来ません。
私は、この速度域の事を空白の速度域と呼んでいます。
空白の速度域を越えることによって、スライド走法が可能になるのです。
次はスライドとスリップの違いを説明します。
速度で見るグリップとスライドの違い
グリップ走法とスライド走法では、走れる速度域が違います。
例えば、グリップ走法で時速90キロで曲がるのが限界のコーナーがあったとします。
この場合、本当にグリップ走法で曲がっているのはせいぜい時速88キロくらいまでです。
じゃあ、時速88キロ〜90キロの間はどうなっているのでしょう?
実際は弱スライド状態で曲がっています。タイヤのエッジを使う(エッジに乗る)と言われる状態です。
では、同じコーナーでスライドで走れるのは時速何キロ以上と思いますか?
答えは、およそ時速93キロ以上です。
だったら、時速90キロ以上93キロ未満はどうやって走っているのでしょう?
残念ながら、この速度域はグリップ走法でもスライド走法でも走ることは出来ません。
私は、この速度域の事を空白の速度域と呼んでいます。
空白の速度域を越えることによって、スライド走法が可能になるのです。
次はスライドとスリップの違いを説明します。