誘導棒(続き)
職場に到着したはいいものの、あまりに本気で怒ったせいか、生まれて初めて胃が痛くなりました。
なんというか、プチ痙攣しているような…。
これが「怒って気分が悪い」というやつか?なんて思いました。
これまで怒ったことが無いなんてことはまったくありませんが、大きな声を公道で出して怒ったなどという記憶は本当に無くて。
いわゆるやんキーだったころだって、ある程度自信もありましたし「どっからでも…」な勢いでやってきました。
が、昨日は感情に任せてキレたので、さすがに胃が痛くなったのかも知れません。
それか、歳せいなのか…?なんて考えたり。
とにかく。
あまりに胃が痛いので、ちょっと休んでから仕事をし、休憩に入り、外に出て電話をしました。
俺:「えっと、アンカーセキュリティさんでしょうか?」
女性:「はい。そうですが…。」
俺:「本日は営業していますか?」
女性:「はい。」
俺:「本日**区で御社が建設会社と一緒に仕事してはりますね?」
女性:「えっと、お調べいたしますので…」
女性:「えっと、担当者に代わりますのでしばらくお待ち下さい。」
男性:「お電話代わりました。**と申しますが。」
俺:「本日**区周辺の工事で、御社のスタッフ*野さんが仕事していらっしゃいますよね?」
男性:「少々お待ち下さい。あ。はい。*野はうちの社員でございますが。」
俺:「そうでしたか。えっと、御社では、あれですか?工事現場を通りかかった視覚障害者を棒で誘導するように教えていらっしゃるんですか?」
男性:「はい?そのようなことは…」
俺:「今日通りかかったらですね…」(前の記事に書いたことをそのまま話しました)
男性:「え~っと……。」
俺:「ですから。どうなんですか?御社ではそうやって教育していらっしゃるんですか?」
男性:「いえ、そのようなことは決して。」
俺:「本人は誤って棒が俺に触れたといいますが、間違って触れた物が地面に平行な方向を向きますか?御社の棒は重力関係なしなんですかね?」
男性:「いえ、そのようなことは決して。」
俺:「ちょっとふざけすぎなんじゃないでしょうか?なんでしたら今からいらっしゃいますか?私がどういう気分になるかをちょっと体験していただきましょうか?」
男性:「あ、いえ。。」
俺:「ありえへんでしょ?人を棒で誘導しようとするとか。手賀汚れてるんやったらその旨言えばええやろし。」
男性:「眼がご不自由なことが分からなかったのでしょうか。」
俺:「盲導犬連れてんのに?ちなみに、視覚障害者ちゃうかったら棒で押したりすんの!?それもおかしやろ?ま、棒見える人やったらそれである程度誘導できるやろうけどね。」
男性:「はい。」
俺:「おかしいと思わん?歩いとって、いきなり工事現場の近くで棒でいくら力が軽いからって許されるん?あの棒はそんなにすごいん?そりゃあの棒見たら車も人も避けて通るやろうけど。なんか間違ってはるんちゃいますか?」
男性:「いえ、そのようなつもりではないとは思いますけど…。」
俺:「俺が盲人やからとか、盲導犬がどうだとか言うてるんちゃうよ?一人の人間を棒でほれほれ…みたいな扱いしてええんかって話しやんか。おかしいやろ?やったろか?今から。」
男性:「あの…。そういうことでございましたか…。」
俺:「さっきから言うてるやんか!*野さんがな?(再度説明)」
男性:「あの、なんと申し上げていいのやら…。」
俺:「それが正解やろね。ありえへんでしょ?おかしいでしょ?」
男性:「正直最初は分かりませんでしたが、今ようやく分かりました。あまりに失礼で考えも付きませんでした」
俺:「俺も一緒やわ。36年生きてきて、初めてやわ。棒で押されたりすんの!」
男性:「それは…。本当に申し訳ございません。ほんまに正直なんて言うていいか…。ありえへんですね。」
俺:「ま、それが率直な感想やろうね。」
男性:「なんとお詫びして良いやらあれですが。本当に申し訳ございませんでした。」
俺:「なにを持ってこいとか、なにをくれって言うつもりは無いから分かってくれたらそんでいいけど。度が過ぎるやろ?って話しやんか。」
男性:「はい、正直理解に苦しみます。」
俺:「やろ?俺も最初あまりにびっくりして意味分からんかったわ。」
男性:「本当に申し訳ございませんでした。私教育も担当しておりますので、再教育させていただきますので。それにしても…。ほんまに。なんて…」
俺:「ま、分かってくれたらそんでいいけど。あなた、名前は?」
男性:「**と申します。この度は…ほんまに……。」
俺:「わかりました。人が人やったらほんまに大変やで。ありえへんし。言うても大きな声を普段出さん俺がキレたぐらいやからね。そんだけありえへんことやってのがわかってもらえたらそんでいいけど…。」
男性:「いや、本当に。大変失礼いたしました。こういう言い方はよくありませんが、ほんま、勉強になりました。言うてもらわへんかったらずっとそんなんやろうし。あまりにあれで……。すんませんでした。」
俺:「わかってもらったらそんでいいし、もういいけど…。ちゃんと徹底してもらわんと、いつか問題なんで。そういうの。」
男性:「はい。当社にとっても、大変厳しい話しですし、本人が戻り次第…。それにしても、ほんまに……。なんで…。すんませんでした。」
俺:「そしたら、もう今日はこれで…。」
男性:「申し訳ございませんでした」
……。
なにやらいつものおれのアイメイトが同伴を拒否されたときの対応みたいになってましたけど。
男性が冠採弁になった辺りでことの支台が理解できたようだったので、それ以上まくし立てることはしませんでしたけど。
確かに分からんやろうな…という気はしました。想像しようにも難しいですからね。ありえ無すぎて(笑)
本当に男性が*野さんにちゃんと注意したかは知りませんが、それにしてもあまりに酷かったので。
今回は全体を通して、かなり感情的な議論をしてしまいました。
犬の同伴を断られたりした場合にはわりと?冷静に対応することにしていますが、まさか自分が棒で寄せられるとは思ってなくて(笑)
実は1度通り過ぎてから戻ってますからね(笑)
どうにも収まらない!みたいな(笑)
そりゃあの棒見たら車は迂回するでしょうし、人もその棒を見ながら回避行動をするんでしょうけど、いかんせん俺は見えてませんからね。
でも、それを錯覚?したのか、なんでも棒で片付くと思われるってとこがあまりに悔しいですし。
大げさですが、人を人だと思ってなさそうなところに腹が立って…。
はぁ、それにしても。
生まれて初めて怒りのあまり胃が痛くなりました(笑)
今後これだけ熱く?抗議することなんてあんのかな…なんて思えるぐらい腹が立ちました。
しかも、普段はいちおう組織名とかは伏字にしますが、あまりに悪いように思ったので今回は伏字もありますが、そうじゃないのもありますからね(爆)
その会社のHPを見たらブログをやってたのでトラックバックでもしてやろうかと思ったのですが…。
大人気ないのでやめときます(笑)
はぁ…。怒るのも疲れるという人の気持ちが分かりました。これまでは「そんなこと言わずにいけてないときはハッキリ言うようにと思っていましたし、言わずに理解しろということは自分勝手だとも思っていましたが、あまりに怒ると胃まで痛くなるってことが勉強になりました(^^ゞ
なんというか、プチ痙攣しているような…。
これが「怒って気分が悪い」というやつか?なんて思いました。
これまで怒ったことが無いなんてことはまったくありませんが、大きな声を公道で出して怒ったなどという記憶は本当に無くて。
いわゆるやんキーだったころだって、ある程度自信もありましたし「どっからでも…」な勢いでやってきました。
が、昨日は感情に任せてキレたので、さすがに胃が痛くなったのかも知れません。
それか、歳せいなのか…?なんて考えたり。
とにかく。
あまりに胃が痛いので、ちょっと休んでから仕事をし、休憩に入り、外に出て電話をしました。
俺:「えっと、アンカーセキュリティさんでしょうか?」
女性:「はい。そうですが…。」
俺:「本日は営業していますか?」
女性:「はい。」
俺:「本日**区で御社が建設会社と一緒に仕事してはりますね?」
女性:「えっと、お調べいたしますので…」
女性:「えっと、担当者に代わりますのでしばらくお待ち下さい。」
男性:「お電話代わりました。**と申しますが。」
俺:「本日**区周辺の工事で、御社のスタッフ*野さんが仕事していらっしゃいますよね?」
男性:「少々お待ち下さい。あ。はい。*野はうちの社員でございますが。」
俺:「そうでしたか。えっと、御社では、あれですか?工事現場を通りかかった視覚障害者を棒で誘導するように教えていらっしゃるんですか?」
男性:「はい?そのようなことは…」
俺:「今日通りかかったらですね…」(前の記事に書いたことをそのまま話しました)
男性:「え~っと……。」
俺:「ですから。どうなんですか?御社ではそうやって教育していらっしゃるんですか?」
男性:「いえ、そのようなことは決して。」
俺:「本人は誤って棒が俺に触れたといいますが、間違って触れた物が地面に平行な方向を向きますか?御社の棒は重力関係なしなんですかね?」
男性:「いえ、そのようなことは決して。」
俺:「ちょっとふざけすぎなんじゃないでしょうか?なんでしたら今からいらっしゃいますか?私がどういう気分になるかをちょっと体験していただきましょうか?」
男性:「あ、いえ。。」
俺:「ありえへんでしょ?人を棒で誘導しようとするとか。手賀汚れてるんやったらその旨言えばええやろし。」
男性:「眼がご不自由なことが分からなかったのでしょうか。」
俺:「盲導犬連れてんのに?ちなみに、視覚障害者ちゃうかったら棒で押したりすんの!?それもおかしやろ?ま、棒見える人やったらそれである程度誘導できるやろうけどね。」
男性:「はい。」
俺:「おかしいと思わん?歩いとって、いきなり工事現場の近くで棒でいくら力が軽いからって許されるん?あの棒はそんなにすごいん?そりゃあの棒見たら車も人も避けて通るやろうけど。なんか間違ってはるんちゃいますか?」
男性:「いえ、そのようなつもりではないとは思いますけど…。」
俺:「俺が盲人やからとか、盲導犬がどうだとか言うてるんちゃうよ?一人の人間を棒でほれほれ…みたいな扱いしてええんかって話しやんか。おかしいやろ?やったろか?今から。」
男性:「あの…。そういうことでございましたか…。」
俺:「さっきから言うてるやんか!*野さんがな?(再度説明)」
男性:「あの、なんと申し上げていいのやら…。」
俺:「それが正解やろね。ありえへんでしょ?おかしいでしょ?」
男性:「正直最初は分かりませんでしたが、今ようやく分かりました。あまりに失礼で考えも付きませんでした」
俺:「俺も一緒やわ。36年生きてきて、初めてやわ。棒で押されたりすんの!」
男性:「それは…。本当に申し訳ございません。ほんまに正直なんて言うていいか…。ありえへんですね。」
俺:「ま、それが率直な感想やろうね。」
男性:「なんとお詫びして良いやらあれですが。本当に申し訳ございませんでした。」
俺:「なにを持ってこいとか、なにをくれって言うつもりは無いから分かってくれたらそんでいいけど。度が過ぎるやろ?って話しやんか。」
男性:「はい、正直理解に苦しみます。」
俺:「やろ?俺も最初あまりにびっくりして意味分からんかったわ。」
男性:「本当に申し訳ございませんでした。私教育も担当しておりますので、再教育させていただきますので。それにしても…。ほんまに。なんて…」
俺:「ま、分かってくれたらそんでいいけど。あなた、名前は?」
男性:「**と申します。この度は…ほんまに……。」
俺:「わかりました。人が人やったらほんまに大変やで。ありえへんし。言うても大きな声を普段出さん俺がキレたぐらいやからね。そんだけありえへんことやってのがわかってもらえたらそんでいいけど…。」
男性:「いや、本当に。大変失礼いたしました。こういう言い方はよくありませんが、ほんま、勉強になりました。言うてもらわへんかったらずっとそんなんやろうし。あまりにあれで……。すんませんでした。」
俺:「わかってもらったらそんでいいし、もういいけど…。ちゃんと徹底してもらわんと、いつか問題なんで。そういうの。」
男性:「はい。当社にとっても、大変厳しい話しですし、本人が戻り次第…。それにしても、ほんまに……。なんで…。すんませんでした。」
俺:「そしたら、もう今日はこれで…。」
男性:「申し訳ございませんでした」
……。
なにやらいつものおれのアイメイトが同伴を拒否されたときの対応みたいになってましたけど。
男性が冠採弁になった辺りでことの支台が理解できたようだったので、それ以上まくし立てることはしませんでしたけど。
確かに分からんやろうな…という気はしました。想像しようにも難しいですからね。ありえ無すぎて(笑)
本当に男性が*野さんにちゃんと注意したかは知りませんが、それにしてもあまりに酷かったので。
今回は全体を通して、かなり感情的な議論をしてしまいました。
犬の同伴を断られたりした場合にはわりと?冷静に対応することにしていますが、まさか自分が棒で寄せられるとは思ってなくて(笑)
実は1度通り過ぎてから戻ってますからね(笑)
どうにも収まらない!みたいな(笑)
そりゃあの棒見たら車は迂回するでしょうし、人もその棒を見ながら回避行動をするんでしょうけど、いかんせん俺は見えてませんからね。
でも、それを錯覚?したのか、なんでも棒で片付くと思われるってとこがあまりに悔しいですし。
大げさですが、人を人だと思ってなさそうなところに腹が立って…。
はぁ、それにしても。
生まれて初めて怒りのあまり胃が痛くなりました(笑)
今後これだけ熱く?抗議することなんてあんのかな…なんて思えるぐらい腹が立ちました。
しかも、普段はいちおう組織名とかは伏字にしますが、あまりに悪いように思ったので今回は伏字もありますが、そうじゃないのもありますからね(爆)
その会社のHPを見たらブログをやってたのでトラックバックでもしてやろうかと思ったのですが…。
大人気ないのでやめときます(笑)
はぁ…。怒るのも疲れるという人の気持ちが分かりました。これまでは「そんなこと言わずにいけてないときはハッキリ言うようにと思っていましたし、言わずに理解しろということは自分勝手だとも思っていましたが、あまりに怒ると胃まで痛くなるってことが勉強になりました(^^ゞ
誘導棒
今日、36年生きてきて、初めて誘導棒で誘導されました。
今日家を出て数メートル歩いたところで、工事をやっていました。
「うん?」
そのまま前進しました。
ぎりぎりになったり道に危険があればオーシャンが停止する。そう信じて進みました。
すると…。胸の前になにかが出てきました。
「あれ?こんなところに柵とかあったっけ?」と触れてみたら、プラスチックの棒のようなものがありました。
なので俺はオーシャンに「左端ぎりぎりまで寄って」と命じました。
が、左側に人の気配がしたのですが、やっぱりオーシャンは動きません。そして、右側に工事用の車を回避しようとして行動しました。
すると、その棒が俺の右肩の辺りに触れました。
「また柵か?」と思って触れてみると、地面に平行に棒が出ていました。
そして、その棒で、俺は押されました。
そこで初めて「人が持っているのか?」
ということに気付きました。
なのでオーシャンを左ぎりぎりに寄せながらそこを通過しました…。
が。
どう考えて棒で俺を動かすというのがあまりに非人間的だと思ったので、まず職場に電話をしました。
幸運にも出勤ぎりぎりの予約が入っていなかったようなので、遅刻する旨を申し出て、それから、家に電話をしました。
「家を出たとこで工事してるみたいだけど、会社の名前見といて?」
……。
しかし、どうしても怒りが収まらなかったので…。
俺はまた工事現場に戻りました。
そして、猛然と抗議しました。
「責任者だれ!?」
すると若い青年が出てきました。
「はい、私ですが。」
俺:「では、棒でさっき俺を押したのだれ!?出て来い!!」
するとおっちゃんが
おっちゃん:「わたしですが…」
俺:「お前、棒で人を押すとは何事やねん!ふざけんな!!」
おっちゃん:「すんません。間違って当たったみたいで…。」
そこでついに俺が切れました(汗)
間違って触れるなら、地面に対して垂直でなければおかしいはず。地面に平行であるはずがない。
俺:「は!?間違った!?なめてんのか!!?地面に棒が平行になっとって、間違えて触れるってなんやねん!あの棒貸してみーや!はよ!!」
おっちゃん:「これですが…。」
50cmほどのなにやらボタンの一つついたものでした。
「お前。これで人寄せろって職場で習ったんか!ふざけんな!36年生きてきて、こんだけ屈辱的なことないわ!」
責任者:「間違えて当たったんでしょうか。」
俺:「間違えたんやったらさっきも言うたけど地面に対して平行なわけ無いやろ!人の話どこ聞いとんねん!!俺が盲導犬と歩いてるからか、俺が人間以下やと思ってんのか知らんけど、棒で人寄せるやつがどこにおんねん!ふざけんのもたいがいにしーや!」
おっちゃん:「すんません。」
俺:「すんませんってお前。お前ら重機操作してるんやろが!なに?この50cmの棒も操作できんと重機動かしてんのか!ぼけ!おかしいやろ!?どう考えても!!」
責任者:「すみません。大変失礼しました。」
おっちゃん:「すんません」
俺:「すんませんってお前ら。眼閉じて俺の前に立てや!俺が寄せたるがな!どういう気持ちか分かるやろ?おい!はよ!!」
責任者:「本当に申し訳ありませんでした。」
おっちゃん:「すんません。」
俺:「ほんまばかにするのもたいがいにしとかな!あ!?お前ら寄せたるからほら!俺の前に立ちーや!!どんだけばかげてるかやったるから!!」
俺:「この棒何センチや!!?あ!?」
責任者:「50cmぐらいですね…。」
俺:「その50cmのこの棒でお前。人寄せてんのか!?あ!?」
責任者:「申し訳ありませんでした。」
俺:「お前ら。てきとうに謝っとけばええとか思ってるんやろ?会社どこ!?連絡先!はよ!!」
責任者:「私は**建設の…」
俺:「うん。分かった。あんたは?」
おっちゃん:「…」
責任者:「名刺!名背ぐらい持っとるやろ!」
おっちゃん:「持ってません。」
俺:「どこやねん!!はよ!!」
責任者:「ほな、書くから言えや!はよ!」」
おっちゃん:「アンカーセキュリティの**です」
責任者:「電話番号!」
おっちゃん:「0798…(略)」
責任者:「これお前の会社やろな!」
おっちゃん:「はい。」
責任者:「私の名刺がこちらになりまして、大変恐縮ではありますが、この裏に…」
俺:名前。」
おっちゃん:「*野です」
責任者:「字!」
おっちゃん:「*に、野原の…」
責任者:「は!?腹?」
おっちゃん:「あ、すんません。野です。」
責任者:「なんやねんお前。」
責任者:「こちらが連絡先になります。」
俺:「わかった。ありがとう。ちょっと聞いたとこでは、建設会社と警備会社は違うん?」
責任者:「はい。工事しているのは私たち**建設でして、その警備をアンカーセキュリティさんに」
俺:「ほな、建設会社に言うてもあかんわな。」
責任者:「申し訳ございません。」
俺:「ほな、あんたが警備会社のもんやねんな?」
おっちゃん:「はい。」
俺:「こんな扱い受けたことないわ。俺が眼悪いから言うてるんちゃうよ?ま、見えてたらぴかぴかしたら通るやろうけどな。」
おっちゃん:「…。」
俺:「人を棒で扱うってお前。どんだけ人なめとんねん!どう思う?自分やったら…。あ!?笑えるか?言うてみーや!」
おっちゃん:「すんません。」
俺:「自分で言うのもあれやけど、そうそう俺は大声出したりせーへんねん。いちおうこれでも大人やしな。そんでもお前。おかしいやろ?どう考えても。おかしないか!?人を棒で寄せるとか。この棒あったらなんでもお前の思うように動くんか?なに勘違いしとんねん!」
おっちゃん:「いや。あ。」
俺:「おかしいやろって言うとんねん!!!」
おっちゃん:「はぁ…。すんません。」
責任者:「大変申し訳ありませんでした。当社からも伝えますので…。」
俺:「そうしとって。御社のためにも良くないと思うよ?これでは。」
責任者:「はい。」
俺:「あ、言うとくけど、なんか欲しいとかそんなんちゃうで。ただ、あまりにおかしいから引き換えしてきただけや!ほんっまにこんな思いしたことないわ!」
責任者:「本当に申し訳ございませんでした。」
俺:「もういい。」
責任者:「すみませんでした。」
おっちゃん:「すんませんでした。」
俺:「さ、行こう。」
……。
久々に大声を出しました。道で(笑)
しかも、よくよく考えたら家から数メートルの所で(笑)
しかし。
そうかんたんに怒りが収まるわけでなし。
ずっといらいらしながら出勤しました。
そして。休憩を取って、その警備会社に電話しました…(続く)(続く)
今日家を出て数メートル歩いたところで、工事をやっていました。
「うん?」
そのまま前進しました。
ぎりぎりになったり道に危険があればオーシャンが停止する。そう信じて進みました。
すると…。胸の前になにかが出てきました。
「あれ?こんなところに柵とかあったっけ?」と触れてみたら、プラスチックの棒のようなものがありました。
なので俺はオーシャンに「左端ぎりぎりまで寄って」と命じました。
が、左側に人の気配がしたのですが、やっぱりオーシャンは動きません。そして、右側に工事用の車を回避しようとして行動しました。
すると、その棒が俺の右肩の辺りに触れました。
「また柵か?」と思って触れてみると、地面に平行に棒が出ていました。
そして、その棒で、俺は押されました。
そこで初めて「人が持っているのか?」
ということに気付きました。
なのでオーシャンを左ぎりぎりに寄せながらそこを通過しました…。
が。
どう考えて棒で俺を動かすというのがあまりに非人間的だと思ったので、まず職場に電話をしました。
幸運にも出勤ぎりぎりの予約が入っていなかったようなので、遅刻する旨を申し出て、それから、家に電話をしました。
「家を出たとこで工事してるみたいだけど、会社の名前見といて?」
……。
しかし、どうしても怒りが収まらなかったので…。
俺はまた工事現場に戻りました。
そして、猛然と抗議しました。
「責任者だれ!?」
すると若い青年が出てきました。
「はい、私ですが。」
俺:「では、棒でさっき俺を押したのだれ!?出て来い!!」
するとおっちゃんが
おっちゃん:「わたしですが…」
俺:「お前、棒で人を押すとは何事やねん!ふざけんな!!」
おっちゃん:「すんません。間違って当たったみたいで…。」
そこでついに俺が切れました(汗)
間違って触れるなら、地面に対して垂直でなければおかしいはず。地面に平行であるはずがない。
俺:「は!?間違った!?なめてんのか!!?地面に棒が平行になっとって、間違えて触れるってなんやねん!あの棒貸してみーや!はよ!!」
おっちゃん:「これですが…。」
50cmほどのなにやらボタンの一つついたものでした。
「お前。これで人寄せろって職場で習ったんか!ふざけんな!36年生きてきて、こんだけ屈辱的なことないわ!」
責任者:「間違えて当たったんでしょうか。」
俺:「間違えたんやったらさっきも言うたけど地面に対して平行なわけ無いやろ!人の話どこ聞いとんねん!!俺が盲導犬と歩いてるからか、俺が人間以下やと思ってんのか知らんけど、棒で人寄せるやつがどこにおんねん!ふざけんのもたいがいにしーや!」
おっちゃん:「すんません。」
俺:「すんませんってお前。お前ら重機操作してるんやろが!なに?この50cmの棒も操作できんと重機動かしてんのか!ぼけ!おかしいやろ!?どう考えても!!」
責任者:「すみません。大変失礼しました。」
おっちゃん:「すんません」
俺:「すんませんってお前ら。眼閉じて俺の前に立てや!俺が寄せたるがな!どういう気持ちか分かるやろ?おい!はよ!!」
責任者:「本当に申し訳ありませんでした。」
おっちゃん:「すんません。」
俺:「ほんまばかにするのもたいがいにしとかな!あ!?お前ら寄せたるからほら!俺の前に立ちーや!!どんだけばかげてるかやったるから!!」
俺:「この棒何センチや!!?あ!?」
責任者:「50cmぐらいですね…。」
俺:「その50cmのこの棒でお前。人寄せてんのか!?あ!?」
責任者:「申し訳ありませんでした。」
俺:「お前ら。てきとうに謝っとけばええとか思ってるんやろ?会社どこ!?連絡先!はよ!!」
責任者:「私は**建設の…」
俺:「うん。分かった。あんたは?」
おっちゃん:「…」
責任者:「名刺!名背ぐらい持っとるやろ!」
おっちゃん:「持ってません。」
俺:「どこやねん!!はよ!!」
責任者:「ほな、書くから言えや!はよ!」」
おっちゃん:「アンカーセキュリティの**です」
責任者:「電話番号!」
おっちゃん:「0798…(略)」
責任者:「これお前の会社やろな!」
おっちゃん:「はい。」
責任者:「私の名刺がこちらになりまして、大変恐縮ではありますが、この裏に…」
俺:名前。」
おっちゃん:「*野です」
責任者:「字!」
おっちゃん:「*に、野原の…」
責任者:「は!?腹?」
おっちゃん:「あ、すんません。野です。」
責任者:「なんやねんお前。」
責任者:「こちらが連絡先になります。」
俺:「わかった。ありがとう。ちょっと聞いたとこでは、建設会社と警備会社は違うん?」
責任者:「はい。工事しているのは私たち**建設でして、その警備をアンカーセキュリティさんに」
俺:「ほな、建設会社に言うてもあかんわな。」
責任者:「申し訳ございません。」
俺:「ほな、あんたが警備会社のもんやねんな?」
おっちゃん:「はい。」
俺:「こんな扱い受けたことないわ。俺が眼悪いから言うてるんちゃうよ?ま、見えてたらぴかぴかしたら通るやろうけどな。」
おっちゃん:「…。」
俺:「人を棒で扱うってお前。どんだけ人なめとんねん!どう思う?自分やったら…。あ!?笑えるか?言うてみーや!」
おっちゃん:「すんません。」
俺:「自分で言うのもあれやけど、そうそう俺は大声出したりせーへんねん。いちおうこれでも大人やしな。そんでもお前。おかしいやろ?どう考えても。おかしないか!?人を棒で寄せるとか。この棒あったらなんでもお前の思うように動くんか?なに勘違いしとんねん!」
おっちゃん:「いや。あ。」
俺:「おかしいやろって言うとんねん!!!」
おっちゃん:「はぁ…。すんません。」
責任者:「大変申し訳ありませんでした。当社からも伝えますので…。」
俺:「そうしとって。御社のためにも良くないと思うよ?これでは。」
責任者:「はい。」
俺:「あ、言うとくけど、なんか欲しいとかそんなんちゃうで。ただ、あまりにおかしいから引き換えしてきただけや!ほんっまにこんな思いしたことないわ!」
責任者:「本当に申し訳ございませんでした。」
俺:「もういい。」
責任者:「すみませんでした。」
おっちゃん:「すんませんでした。」
俺:「さ、行こう。」
……。
久々に大声を出しました。道で(笑)
しかも、よくよく考えたら家から数メートルの所で(笑)
しかし。
そうかんたんに怒りが収まるわけでなし。
ずっといらいらしながら出勤しました。
そして。休憩を取って、その警備会社に電話しました…(続く)(続く)
仕事の愚痴
実は今悩んでいることがいくつかある。
その一つが。
仕事。
現在おれは有資格者と無資格者の居る店で働いている。
しかし。
これが大きな問題になってきている。
実は最初は、無資格の人間に対してそこまで?の嫌悪感を持っていなかった。
一生懸命努力し、一人でも多くの人を楽にしたい…その強い志がは同じ、もしくはそれ以上かも知れないと信じていた。
しかし。やってみるとそうでもない。
いつまでも小さくなっていろと言うつもりはないが、いつしかそれが当然のことのようになってしまっている。
本来、おれの仕事としては、無免許でしてはいけない。しっかり法律違反だ。
しかし。いわゆるクイックなんかは、わりと?放置されていたりして、ま、15分ぐらいなら毒にも薬にもならないからいいんじゃない?みたいなスタンスになっている。
そういうこともあり、おれはま、いっか…などと考えていた。
しかし。
責任が取れないということはとても大きく、さらに本人たちの自覚が…。
お金をもらって当然なんかじゃない。お金をもらえるということが珍しいのだ。
資格は、いわば「お金をもらっていいです。後は自分で研鑽を積んで、市場に選ばれるようしっかりやってください」ということ。
資格が無いのであれば、本来してはいけない仕事なのだから。
しかし。それが。
施術したら料金をいただけることが当然だと思っているように見える。施術をした(体力を使った)からというだけでお金をもらっているのではない。専門家としての知識や技術を総動員し、お客様(患者さん)の主訴を改善しようとする。そのプロセスに対して報酬が支払われるのであって、それ以上でも、以下でもない。空間や付帯するサービスでもある程度のお金はいただけるが、基本的にはそこだ。
が、免許が無い以上、お客様にお金をいただくということは、本来おかしい話なのだ。そして、触れさせていただけることに感謝をし、自分の施術がそれでよかったかを、いつでも真剣に考え、向上しようとしなければ、お客様にいただいたお金に対して不誠実な気が、おれにはする。
お客様も道楽や趣味でお金を支払ってくれているのではないように思う。それなりのことをしなければならないし、期待されて当然。プロであればなおさら。その期待に応えて当然とされるような世界。
にも関わらず、お客様への感謝を忘れ、精進を忘れ、さらに報酬を得るのが当然だと思うなど、一緒に働いていて情けないというか、あまりにお客様に不誠実な気がしてしまう。
そして、おれが施術しても、無免許の者が施術しても料金は同じ。しかも、おれの居る店では、スタッフ全員の名刺というのがあるのだが、おれの名刺には「鍼灸師」としか書かれていない。マッサージ師と書けないのは、おれが書いてしまうと、他の人は?となるからだそうだが。
持っていて当然の免許を持っていない以上、それは仕方の無いことだともおれ個人としては思うが。
ま、下に合わせるということも必要だろうし、しょうがないというか、我慢せんこともないが。
なんだかどう考えてもおかしい。
常にひたむきに努力をし続けるというなら分からないこともないし、知っていることなら技術でもなんでも共有したいとも思うが、あまりにだらけていてどうしようもない。
さらに、初めてのお客様については免許を持っているおれが原則として行くように決めているのだが「私行ってもいいですか?」などと聞いてきたりする。
十分問診もとれないし、技術的に未熟というか、正直おれからすると話にならないようなレベルで初めてのお客様を…って。営業的に無理があるだろ…みたいな。
そりゃ毎回ご満足いただける施術を心がけるのは当然だし、本来有資格者しか居てはいけない職場なので居る方がおかしいという話もあるが、それを言ってもどうしようもないけど…。
でも、少なくともど~すんの?それ…とか言いたくなる。
しかも、そこで「お前ら半人前の分際で、問診もろくにできないくせによくそんな初めての人なんか行こうと思うな…」とも言えないし。
結局俺が行くように仕向けることとなるが、その手間が…。
おれがより完璧で、ご満足いただけそうな仕事をしようとすればするほどそれは、お客様を欺くことになりはしないか…とか思ってしまって。
仮に今日おれが施術してご満足いただけたとしても、次回違う人が施術して満足いただけなければ、それはどうなの?みたいな。
もちろん、責任の所在とか、基礎医学の知識とか、そういうのも不安きわまるが、せめて気持ちぐらいはちゃんとキープしてもらわないと…。
本当にやばい気が、おれにはする。
「君たちなにをよりどころに仕事してんの?」と聞きたくなってしまう。
もちろんおれも資格だけをよりどころにしている分けではない。基礎医学も、経験も、単純な自身の体もある程度の自信を持って仕事をしている。そして、最善を尽くす努力も、今回を踏まえて次回ということも、心がけている。そして、少なくとも設定してある値段よりは価値のある施術を心がけるようにもしている。
が…。
そのモチベーションを維持し続けるってのも楽なことではないし、難しいこともある。
最近「先生の方が適任だと思うんで」と、ややこしそうなお客様ばかりおれに任せようとする。職業が医療関係で難しい質問をされそうだとか、体格の良い男性で、力が必要になりそうだとか、しまいには、ちょっとこわもてだとか。
ある意味たしかにそうかも知れないけど、感情的には、なんだか彼らの後始末をさせられているような気がしてきて、本当にどうしようもなくやってられなくなる(苦笑)
「適任だと思いますので」ではなく「私たちがやりたくないんで…」と言っているように聞こえてくるような…。
資格が有利に働くことはあっても、不利に働くなんてありえない…みたいな。
そしてもうすぐ。
まだ未定ではあるが、その治療院を譲り受ける可能性が浮上してきている。
おれが…。
譲り受けたらまずその無資格組みをどうにかしたい…。
感情的に腹が立つということもあるが、そればかりではなく、本来異方なことを放置することはできないし、その権限があるなら実行しなければならないと思うから。
正直職域を守るとか、無資格者を排除するとか、そんな大きな問題じゃないとしても。あまりにお客様に失礼だから。
治療と無資格の人たちは言うが、それは治療ではない。少なくとも治療と言えるほどの物ではない。何度か研修と称して受け手見たが、論外だ。が、本人たちにその自覚が無い。ある程度のキャリアがあり、当然に資格を持っているおれでも「やべー!」と思って仕事をしているのに…。
あまりにゆるすぎて話しにならない。
正直解雇するというのは楽ではないような気がするし、正直その人たちも次の就職先なんてあるのかないのかも微妙ではあるが…。
本来異方に報酬を得ていたのだし、そこまでおれが心配するべきことでもないように思うし…。
…と、今日は愚痴でした(ぉぃ)
その一つが。
仕事。
現在おれは有資格者と無資格者の居る店で働いている。
しかし。
これが大きな問題になってきている。
実は最初は、無資格の人間に対してそこまで?の嫌悪感を持っていなかった。
一生懸命努力し、一人でも多くの人を楽にしたい…その強い志がは同じ、もしくはそれ以上かも知れないと信じていた。
しかし。やってみるとそうでもない。
いつまでも小さくなっていろと言うつもりはないが、いつしかそれが当然のことのようになってしまっている。
本来、おれの仕事としては、無免許でしてはいけない。しっかり法律違反だ。
しかし。いわゆるクイックなんかは、わりと?放置されていたりして、ま、15分ぐらいなら毒にも薬にもならないからいいんじゃない?みたいなスタンスになっている。
そういうこともあり、おれはま、いっか…などと考えていた。
しかし。
責任が取れないということはとても大きく、さらに本人たちの自覚が…。
お金をもらって当然なんかじゃない。お金をもらえるということが珍しいのだ。
資格は、いわば「お金をもらっていいです。後は自分で研鑽を積んで、市場に選ばれるようしっかりやってください」ということ。
資格が無いのであれば、本来してはいけない仕事なのだから。
しかし。それが。
施術したら料金をいただけることが当然だと思っているように見える。施術をした(体力を使った)からというだけでお金をもらっているのではない。専門家としての知識や技術を総動員し、お客様(患者さん)の主訴を改善しようとする。そのプロセスに対して報酬が支払われるのであって、それ以上でも、以下でもない。空間や付帯するサービスでもある程度のお金はいただけるが、基本的にはそこだ。
が、免許が無い以上、お客様にお金をいただくということは、本来おかしい話なのだ。そして、触れさせていただけることに感謝をし、自分の施術がそれでよかったかを、いつでも真剣に考え、向上しようとしなければ、お客様にいただいたお金に対して不誠実な気が、おれにはする。
お客様も道楽や趣味でお金を支払ってくれているのではないように思う。それなりのことをしなければならないし、期待されて当然。プロであればなおさら。その期待に応えて当然とされるような世界。
にも関わらず、お客様への感謝を忘れ、精進を忘れ、さらに報酬を得るのが当然だと思うなど、一緒に働いていて情けないというか、あまりにお客様に不誠実な気がしてしまう。
そして、おれが施術しても、無免許の者が施術しても料金は同じ。しかも、おれの居る店では、スタッフ全員の名刺というのがあるのだが、おれの名刺には「鍼灸師」としか書かれていない。マッサージ師と書けないのは、おれが書いてしまうと、他の人は?となるからだそうだが。
持っていて当然の免許を持っていない以上、それは仕方の無いことだともおれ個人としては思うが。
ま、下に合わせるということも必要だろうし、しょうがないというか、我慢せんこともないが。
なんだかどう考えてもおかしい。
常にひたむきに努力をし続けるというなら分からないこともないし、知っていることなら技術でもなんでも共有したいとも思うが、あまりにだらけていてどうしようもない。
さらに、初めてのお客様については免許を持っているおれが原則として行くように決めているのだが「私行ってもいいですか?」などと聞いてきたりする。
十分問診もとれないし、技術的に未熟というか、正直おれからすると話にならないようなレベルで初めてのお客様を…って。営業的に無理があるだろ…みたいな。
そりゃ毎回ご満足いただける施術を心がけるのは当然だし、本来有資格者しか居てはいけない職場なので居る方がおかしいという話もあるが、それを言ってもどうしようもないけど…。
でも、少なくともど~すんの?それ…とか言いたくなる。
しかも、そこで「お前ら半人前の分際で、問診もろくにできないくせによくそんな初めての人なんか行こうと思うな…」とも言えないし。
結局俺が行くように仕向けることとなるが、その手間が…。
おれがより完璧で、ご満足いただけそうな仕事をしようとすればするほどそれは、お客様を欺くことになりはしないか…とか思ってしまって。
仮に今日おれが施術してご満足いただけたとしても、次回違う人が施術して満足いただけなければ、それはどうなの?みたいな。
もちろん、責任の所在とか、基礎医学の知識とか、そういうのも不安きわまるが、せめて気持ちぐらいはちゃんとキープしてもらわないと…。
本当にやばい気が、おれにはする。
「君たちなにをよりどころに仕事してんの?」と聞きたくなってしまう。
もちろんおれも資格だけをよりどころにしている分けではない。基礎医学も、経験も、単純な自身の体もある程度の自信を持って仕事をしている。そして、最善を尽くす努力も、今回を踏まえて次回ということも、心がけている。そして、少なくとも設定してある値段よりは価値のある施術を心がけるようにもしている。
が…。
そのモチベーションを維持し続けるってのも楽なことではないし、難しいこともある。
最近「先生の方が適任だと思うんで」と、ややこしそうなお客様ばかりおれに任せようとする。職業が医療関係で難しい質問をされそうだとか、体格の良い男性で、力が必要になりそうだとか、しまいには、ちょっとこわもてだとか。
ある意味たしかにそうかも知れないけど、感情的には、なんだか彼らの後始末をさせられているような気がしてきて、本当にどうしようもなくやってられなくなる(苦笑)
「適任だと思いますので」ではなく「私たちがやりたくないんで…」と言っているように聞こえてくるような…。
資格が有利に働くことはあっても、不利に働くなんてありえない…みたいな。
そしてもうすぐ。
まだ未定ではあるが、その治療院を譲り受ける可能性が浮上してきている。
おれが…。
譲り受けたらまずその無資格組みをどうにかしたい…。
感情的に腹が立つということもあるが、そればかりではなく、本来異方なことを放置することはできないし、その権限があるなら実行しなければならないと思うから。
正直職域を守るとか、無資格者を排除するとか、そんな大きな問題じゃないとしても。あまりにお客様に失礼だから。
治療と無資格の人たちは言うが、それは治療ではない。少なくとも治療と言えるほどの物ではない。何度か研修と称して受け手見たが、論外だ。が、本人たちにその自覚が無い。ある程度のキャリアがあり、当然に資格を持っているおれでも「やべー!」と思って仕事をしているのに…。
あまりにゆるすぎて話しにならない。
正直解雇するというのは楽ではないような気がするし、正直その人たちも次の就職先なんてあるのかないのかも微妙ではあるが…。
本来異方に報酬を得ていたのだし、そこまでおれが心配するべきことでもないように思うし…。
…と、今日は愚痴でした(ぉぃ)
近況報告
あの…こんにちは(T_T)
どうにか生きてます(笑)
もう師走…ですね。
いちおう「せんせ」なんて呼ばれているのですが、あまり走れていません。走ってないのでなく、走れてないってとこがミソです(苦笑)
ん~…。
あれこれと忙しくはしてますが、成果を上げられてないというか、なんというか。
職場のHPを作ったり、なにやら名前の後ろに長がついたためにあれこれとさせられて(T_T)
結局なにをしてるのやら…という感じです。
施術に専念したいのにな~…とか本気で思ったりするのですが。
俺の優先順位は一番最後。
お客様をとりあえずは他のスタッフに割り当てながらHPを作り、やばそうな?お客様は俺が施術に入ったりして…。
ということは。やばそうな人(よく凝っている、キャリアが無ければ難しい、単純に力が必要、マッサージに慣れている)といった感じの人だけに施術していることになり…。
そこでご指名をいただくということは、毎回そういうお客様の施術になるわけで…。
楽しいですし、自分で仕事をしていた頃から基本的に大変そうな方優先でやっていたので、そこはなんてことありませんが…。
お一人の方にご満足いただいている間に、他のスタッフがちゃんと違うお客様を満足させることができているかなんてのを考えるとそりゃもう、自分が施術するよりしんどいです(T_T)
かといって、「俺、俺、俺!!」と、俺ばかりが目立ってしまうと、他のスタッフのやる気が無くなったり、依存みたいになってしまっては困りますし。
正直、やっぱり自分でやる方がいいのかも…とか思ったりしますね。
いちおう長が付いているので自分のやることに責任が伴うということもありますが、それが中途半端ですし…。
普段から「**長として命じます」とは言わずに「あれ、お願いしときますね…」とか「**しといて下さい」とか「今後こんなことのないように気をつけて下さい」と言ったりするせいか、普段の雑談との区別が付いていないようなスタッフもおりますし…。
正直「どこ聞いてんだこのやろう!!」と言いたくなることしばしば…(苦笑)
個人的には同じことを2回以上言うのが嫌いなのに…。
ま、上に書いてきた愚痴なんてのはどこの世界にでもあるんでしょうけどね…。
お客様のお体に触れるという自覚と責任感が足りないというのが、一番の悩みです(苦笑)
それでもスタッフ自身は施術に入っているということで、お客様の信頼を得ていると勘違い?していたり、自分は一人前だと思ったりしますし…。
一人前というのは、最低限免許を取って言え…とか思いますが、これを言うと全てが終わってしまうので、言わずにここで書いときます(笑)
免許を取ってもほんとは一人前なんかじゃないのに…。最低限、その仕事をしてお金をもらっていいです…というちょっとした許可証。そこからが本当の出発のはずなんですけどね。
…ま、いっか(笑)
…と、近況報告でしたm(__)m
どうにか生きてます(笑)
もう師走…ですね。
いちおう「せんせ」なんて呼ばれているのですが、あまり走れていません。走ってないのでなく、走れてないってとこがミソです(苦笑)
ん~…。
あれこれと忙しくはしてますが、成果を上げられてないというか、なんというか。
職場のHPを作ったり、なにやら名前の後ろに長がついたためにあれこれとさせられて(T_T)
結局なにをしてるのやら…という感じです。
施術に専念したいのにな~…とか本気で思ったりするのですが。
俺の優先順位は一番最後。
お客様をとりあえずは他のスタッフに割り当てながらHPを作り、やばそうな?お客様は俺が施術に入ったりして…。
ということは。やばそうな人(よく凝っている、キャリアが無ければ難しい、単純に力が必要、マッサージに慣れている)といった感じの人だけに施術していることになり…。
そこでご指名をいただくということは、毎回そういうお客様の施術になるわけで…。
楽しいですし、自分で仕事をしていた頃から基本的に大変そうな方優先でやっていたので、そこはなんてことありませんが…。
お一人の方にご満足いただいている間に、他のスタッフがちゃんと違うお客様を満足させることができているかなんてのを考えるとそりゃもう、自分が施術するよりしんどいです(T_T)
かといって、「俺、俺、俺!!」と、俺ばかりが目立ってしまうと、他のスタッフのやる気が無くなったり、依存みたいになってしまっては困りますし。
正直、やっぱり自分でやる方がいいのかも…とか思ったりしますね。
いちおう長が付いているので自分のやることに責任が伴うということもありますが、それが中途半端ですし…。
普段から「**長として命じます」とは言わずに「あれ、お願いしときますね…」とか「**しといて下さい」とか「今後こんなことのないように気をつけて下さい」と言ったりするせいか、普段の雑談との区別が付いていないようなスタッフもおりますし…。
正直「どこ聞いてんだこのやろう!!」と言いたくなることしばしば…(苦笑)
個人的には同じことを2回以上言うのが嫌いなのに…。
ま、上に書いてきた愚痴なんてのはどこの世界にでもあるんでしょうけどね…。
お客様のお体に触れるという自覚と責任感が足りないというのが、一番の悩みです(苦笑)
それでもスタッフ自身は施術に入っているということで、お客様の信頼を得ていると勘違い?していたり、自分は一人前だと思ったりしますし…。
一人前というのは、最低限免許を取って言え…とか思いますが、これを言うと全てが終わってしまうので、言わずにここで書いときます(笑)
免許を取ってもほんとは一人前なんかじゃないのに…。最低限、その仕事をしてお金をもらっていいです…というちょっとした許可証。そこからが本当の出発のはずなんですけどね。
…ま、いっか(笑)
…と、近況報告でしたm(__)m
こ、こんにちは(^^;)
…気づいてくださる方っていらっしゃるんでしょうか(^^;)
実は生きてます(^-^)
引っ越ししたり、就職してみたり、あれやこれやしてますが(^^ゞ
携帯からなんであまり多くは書けませんが、いちおう生きているというお知らせでしたm(_ _)m
それから、かなりしばらく開いてませんでしたので、メールなどをいただいても削除されちゃってる可能性がいやってほどあります。
つきましては「おまえを捕まえてやる」なコメントをいただければ、引っ越し先なんかをお知らせできるかと思います。
もう数日はここにくると思いますが、またしばらく…(^_^)/~
実は生きてます(^-^)
引っ越ししたり、就職してみたり、あれやこれやしてますが(^^ゞ
携帯からなんであまり多くは書けませんが、いちおう生きているというお知らせでしたm(_ _)m
それから、かなりしばらく開いてませんでしたので、メールなどをいただいても削除されちゃってる可能性がいやってほどあります。
つきましては「おまえを捕まえてやる」なコメントをいただければ、引っ越し先なんかをお知らせできるかと思います。
もう数日はここにくると思いますが、またしばらく…(^_^)/~