当家への訪問者
最近当家に宗教勧誘の人が多くやってくる。
俺が知ってるだけでも4箇所ほど、拠点っぽいところがあるので、しょうがないとも思うが、それでもやっぱり相手するのは疲れる(苦笑)
俺の仕事は12:30~22:00。
なので、午前中か、休みの日につかまる。
起こされる事自体が重罪に当たる気がせん事も無いのだが、なんかこう、勧誘すりゃいいってもんじゃないでしょ…って気になるような事しか言わないのが気になる。(苦笑)
俺は特に宗教したりしていないが、宗教に無関心では無い。
大学生の頃、大スランプになった時も、般若心経の本を読んだり、聖書を読んだりした記憶がある。
そして、そこから学んだ事は、今も生きて居る。
全く逆に見える物が紙一重で繋がっていたり、同じように見える物が正反対の一面を持っていたりする可能性があるって事。
素直に物事を感じ、あるがままにそれを受け入れる事の難しさと大切さ。
不利な状況は、見方を変えれば有利にもなる。見方を変えられるかが、重要である事。
固定観念は可能性を狭める。自分にも、相手にも、そして、現実に起こる出来事にもそれは言える。
自分に分からない物を「無い」とするのは誤り。常にどちらの可能性も考えて行動しなければ間違った道を選んでしまう可能性が高くなる。
最強の論は感情論。理論はどうにでも解釈できるが、感情論だけは主観に基づくのでその人による。
……
などなど。本当にたくさんの事を学んだし、今もそう思って生活している。
さっすがにこんな事を言っていると選択肢が限りなく増えたり、「約束できる事なんて無い」なんて感じてブルーになったりもするが、それはそれ。(苦笑)
脱線したが、当家にやってくる宗教勧誘の人は……
「私たちの神様が降臨して人類をあらゆる不安や恐怖から救って下さる」
とか
「私たちの神様が全ての苦痛から取り除いて下さる」
なんて事を気軽に(?)言う。
しかし、ど~ぉ考えても俺には納得できない。
ま、宗教なんて納得してするべきもんじゃないのかも知れないのだが、それにしても……。
ど~もよく分からない事が多い。
進歩とか、進化と呼べるかは微妙だが、人は健康で長生きしたいがために医学を始め、速く移動をしたいから、車や飛行機を発明したんだろうと思う。
医学の進歩は、多くの犠牲により成り立っていると言えるだろうと思う。
また、空を飛ぶ事を夢見て、前進に鳥の翼を巻きつけて100メートル下に飛び降り、無くなった人も居たらしい。
今思えばばかげた話でも、命をかけて挑戦してきた人たちがたっくさん居るのだ。
そして、それが実を結び、医学も進歩し続けているし、移動手段も多用になってきていると思う。
だいたいからして、「この魚生で食えるのか?」って思って一口やってみるのに、どれだけの勇気が要ることか…。
今となっては当然になったマグロの刺身だって、だれかが命がけで食って見なければ分からなかったのかも知れないし(苦笑)
今でこそ細菌学的検査や、病理学的検査により、食える、食えないはある程度判別可能だが、なんせ最近のことだろうし…。
って事で、そうやって人間はどうにかこうにかやってきているんだろうと思う。
全ての苦痛から介抱していただけるのはありがたいが、じゃ、なにをしたら良いのだ?って気になる(苦笑)
最初から全てを与えられてしまったら、その先なにをしていいのやら…。
となると、向上心なんてもんはきっと意味が無くなる。
いや、それそのものが無くなってしまうのかも知れない。
が、はたしてそれでいいのか?なんて思ったり。
神は人間の夢とは、きっと違うのだ。
なのでしつこく勧誘されると俺はいつも…
「ん~。人は長生きしたくて医学をし、ちゃっちゃと移動したいから車とか飛行機を作ったんじゃないかと思うんですよね~…。あなたがたの神は、そんな人間の歩みを停めるつもりなのですか?」
なんて聞いたりする。
が、この質問にしっかり答えてくれた人はまだ居ない。
話しをすりかえようとしたり、理由など要らないなんて人もいるが、少なくとも俺には納得できないって事で話しが終わってしまう。
それぐらいならまだ良いのだが、俺の目についてあれこれおっしゃる方々もけっこういらっしゃる(滝汗)
前世でどうしたとか、その神を信仰すれば直るとか……(滝汗)
逆鱗に触れたりまではしないし、俺の目が悪いのも事実なのでしょうがないとも思うが、それとこれは違うだろって事に腹が立つ。(苦笑)
俺はまだある程度自分の状況を理解しているつもりだし、自分の個性としているつもりなのでそれでいい。
が、本当に気にしていたり、悲しい思いをしている人にそんな事を言うのはどうなんだ!?と思ったりして。
なので、その場合、次に体の悪い人のため…(?)にはっきり
「あっはっはっは。それはあなたの目が見えていて、光が大切な物と思うからそうなるんでしょうけど、もし俺が光よりも大切な物を得ているとしたら、痛くもかゆくもありませんよ…。医学が進歩して、この目が快復可能になったからって、俺はきっとそれを望んだりはしません。どうかその目を大切になさって下さい…。」
なんて言ったりする。
だいたいの人は唖然として引き下がるが、それでも食い下がるというか、勝負に出る(?)人も居る。
「それはあなたが分かって無いだけなんです!」
とか
「それは強がりでしょ?」
とか…(冷汗)
俺の生き方を「強がり」と決め付けられるのは、さすがの俺も気に食わない(?)ので、急に反撃したりするのだが(苦笑)
「強がり…そう感じるのはご自身に理解できないからですか?もしそうだとするなら、分からない事を、無いと言うのは間違いですよ。ノーベル賞を受賞した方々が、ほーらみてみ!?おれの研究はすごいんだぜ?って言ったのを聞いた事がありますか?まだまだです。これからです。今後の科学の進歩に貢献できて嬉しく思いますなんて言っていらっしゃいます。それは学問の奥深さや難しさ、今後の可能性を身を持って感じているからこその言葉だと思います。どうか、そこを考えてみて下さい…」
なんて言ったりする。
あと、若い人だったりすると、
「他にももっと大切な物がどこかにある!今それを感じなくてもどこかにそれがある!全ての物を美味しく感じるようになってしまったら、工夫はしないけど、もう一味って思ったら工夫して、もっと美味しくなるかも知れないっしょ?それと一緒かも知れませんね~……」
と、ちょっと優しいフリ(?)をしてお話しする事もある。
本人が良いと思って信仰しているなら良いが、もしそうじゃなかったなら、その宗教がその若者の可能性を狭めてしまっているような気がしてしまうから…(苦笑)
って事で、今日は最近多い、当家への来訪者についてでした(笑)
俺が知ってるだけでも4箇所ほど、拠点っぽいところがあるので、しょうがないとも思うが、それでもやっぱり相手するのは疲れる(苦笑)
俺の仕事は12:30~22:00。
なので、午前中か、休みの日につかまる。
起こされる事自体が重罪に当たる気がせん事も無いのだが、なんかこう、勧誘すりゃいいってもんじゃないでしょ…って気になるような事しか言わないのが気になる。(苦笑)
俺は特に宗教したりしていないが、宗教に無関心では無い。
大学生の頃、大スランプになった時も、般若心経の本を読んだり、聖書を読んだりした記憶がある。
そして、そこから学んだ事は、今も生きて居る。
全く逆に見える物が紙一重で繋がっていたり、同じように見える物が正反対の一面を持っていたりする可能性があるって事。
素直に物事を感じ、あるがままにそれを受け入れる事の難しさと大切さ。
不利な状況は、見方を変えれば有利にもなる。見方を変えられるかが、重要である事。
固定観念は可能性を狭める。自分にも、相手にも、そして、現実に起こる出来事にもそれは言える。
自分に分からない物を「無い」とするのは誤り。常にどちらの可能性も考えて行動しなければ間違った道を選んでしまう可能性が高くなる。
最強の論は感情論。理論はどうにでも解釈できるが、感情論だけは主観に基づくのでその人による。
……
などなど。本当にたくさんの事を学んだし、今もそう思って生活している。
さっすがにこんな事を言っていると選択肢が限りなく増えたり、「約束できる事なんて無い」なんて感じてブルーになったりもするが、それはそれ。(苦笑)
脱線したが、当家にやってくる宗教勧誘の人は……
「私たちの神様が降臨して人類をあらゆる不安や恐怖から救って下さる」
とか
「私たちの神様が全ての苦痛から取り除いて下さる」
なんて事を気軽に(?)言う。
しかし、ど~ぉ考えても俺には納得できない。
ま、宗教なんて納得してするべきもんじゃないのかも知れないのだが、それにしても……。
ど~もよく分からない事が多い。
進歩とか、進化と呼べるかは微妙だが、人は健康で長生きしたいがために医学を始め、速く移動をしたいから、車や飛行機を発明したんだろうと思う。
医学の進歩は、多くの犠牲により成り立っていると言えるだろうと思う。
また、空を飛ぶ事を夢見て、前進に鳥の翼を巻きつけて100メートル下に飛び降り、無くなった人も居たらしい。
今思えばばかげた話でも、命をかけて挑戦してきた人たちがたっくさん居るのだ。
そして、それが実を結び、医学も進歩し続けているし、移動手段も多用になってきていると思う。
だいたいからして、「この魚生で食えるのか?」って思って一口やってみるのに、どれだけの勇気が要ることか…。
今となっては当然になったマグロの刺身だって、だれかが命がけで食って見なければ分からなかったのかも知れないし(苦笑)
今でこそ細菌学的検査や、病理学的検査により、食える、食えないはある程度判別可能だが、なんせ最近のことだろうし…。
って事で、そうやって人間はどうにかこうにかやってきているんだろうと思う。
全ての苦痛から介抱していただけるのはありがたいが、じゃ、なにをしたら良いのだ?って気になる(苦笑)
最初から全てを与えられてしまったら、その先なにをしていいのやら…。
となると、向上心なんてもんはきっと意味が無くなる。
いや、それそのものが無くなってしまうのかも知れない。
が、はたしてそれでいいのか?なんて思ったり。
神は人間の夢とは、きっと違うのだ。
なのでしつこく勧誘されると俺はいつも…
「ん~。人は長生きしたくて医学をし、ちゃっちゃと移動したいから車とか飛行機を作ったんじゃないかと思うんですよね~…。あなたがたの神は、そんな人間の歩みを停めるつもりなのですか?」
なんて聞いたりする。
が、この質問にしっかり答えてくれた人はまだ居ない。
話しをすりかえようとしたり、理由など要らないなんて人もいるが、少なくとも俺には納得できないって事で話しが終わってしまう。
それぐらいならまだ良いのだが、俺の目についてあれこれおっしゃる方々もけっこういらっしゃる(滝汗)
前世でどうしたとか、その神を信仰すれば直るとか……(滝汗)
逆鱗に触れたりまではしないし、俺の目が悪いのも事実なのでしょうがないとも思うが、それとこれは違うだろって事に腹が立つ。(苦笑)
俺はまだある程度自分の状況を理解しているつもりだし、自分の個性としているつもりなのでそれでいい。
が、本当に気にしていたり、悲しい思いをしている人にそんな事を言うのはどうなんだ!?と思ったりして。
なので、その場合、次に体の悪い人のため…(?)にはっきり
「あっはっはっは。それはあなたの目が見えていて、光が大切な物と思うからそうなるんでしょうけど、もし俺が光よりも大切な物を得ているとしたら、痛くもかゆくもありませんよ…。医学が進歩して、この目が快復可能になったからって、俺はきっとそれを望んだりはしません。どうかその目を大切になさって下さい…。」
なんて言ったりする。
だいたいの人は唖然として引き下がるが、それでも食い下がるというか、勝負に出る(?)人も居る。
「それはあなたが分かって無いだけなんです!」
とか
「それは強がりでしょ?」
とか…(冷汗)
俺の生き方を「強がり」と決め付けられるのは、さすがの俺も気に食わない(?)ので、急に反撃したりするのだが(苦笑)
「強がり…そう感じるのはご自身に理解できないからですか?もしそうだとするなら、分からない事を、無いと言うのは間違いですよ。ノーベル賞を受賞した方々が、ほーらみてみ!?おれの研究はすごいんだぜ?って言ったのを聞いた事がありますか?まだまだです。これからです。今後の科学の進歩に貢献できて嬉しく思いますなんて言っていらっしゃいます。それは学問の奥深さや難しさ、今後の可能性を身を持って感じているからこその言葉だと思います。どうか、そこを考えてみて下さい…」
なんて言ったりする。
あと、若い人だったりすると、
「他にももっと大切な物がどこかにある!今それを感じなくてもどこかにそれがある!全ての物を美味しく感じるようになってしまったら、工夫はしないけど、もう一味って思ったら工夫して、もっと美味しくなるかも知れないっしょ?それと一緒かも知れませんね~……」
と、ちょっと優しいフリ(?)をしてお話しする事もある。
本人が良いと思って信仰しているなら良いが、もしそうじゃなかったなら、その宗教がその若者の可能性を狭めてしまっているような気がしてしまうから…(苦笑)
って事で、今日は最近多い、当家への来訪者についてでした(笑)
「Godhand」から神の手へ…
こんにちは☆
最近これまた更新できてない俺です(冷汗)
ようやく9月。
人は「歳を追うごとに、1年が速く終わる気がする」なんて言いますが…。
悔しいけど、それって一理あるのかも…と思ったりします。
きっと「こんなもんでしょ…」なんていう気持ち(?)がそう思わせるのかも知れません。
去年も同じ事をしていたりすると「去年もやったがな~…」みたいな感じになってしまって、新しい感動を覚えない…みたいな。
「前もこうやったがな~…」
なんて思ったりすると、「前と一緒」なんて勝手に決めてしまって、そこから新しい物を感じたり、見出そうとする努力(?)をしないから…。
なのかな?と自分を戒めるような気持ちになったりしています。
一期一会。全く同じなんて無いし、今日という日は2度とやってこない。
そんな基本的と言えば基本的な事を忘れそうな自分自身にちょっと気合を入れたり…。
でも、患者さんの主訴が毎回違ったり、同じでも、アプローチを変えたりしているお陰で、新鮮な気持ちで仕事できる事に感謝したり。
そう言えば、昨日の事になるが…。
ついに!!
「神さんの手」
と呼ばれてしまった。
俺の患者さんには同世代の人が多い。
俺の仕事の正確さ、繊細さなどをまとめて患者さんが「ゴッドハンド」と呼んでくれたのが最初なのだが…。
最近…。
70歳過ぎの方々を多く施術させていただいている。
というのは…。
前回
この記事
で書いた病院で受付しているというおばちゃんが、今度はお友達を紹介してくださった。
そして、その感想を昨日聞く事ができた。
「膝に水が貯まる」「歩きにくい」「1週間に1度は病院で水を抜いてもらっている」
なんていう、かなり難しそうな患者さんだったのだが、できる事をやってみた。
それが先週のこと。
そして昨日。その感想を聞く事ができた。
施術したその日の夜に、感謝の電話をいただいた…らしい。
が、正直俺に気を遣って言ってくれてるのかも知れないので、ちょ~っとだけ微妙な気持ちで聞いていたりした。
が…。
「あの方のご主人からお礼の電話をいただいて…。今まで病院に行ってもどこに行っても全然良くならないし、満足もしてへんかったみたいやけど、今日してもらって、本当に喜んで帰って来ましたわ…。私は健康やから膝が痛いなんてようわからんけど、本当に嬉しそうにしてますねん。やから、これからは病院のせんせのとこも止めて、あのマッサージのせんせのとこに1週間に2度でも3度でも通わせたいと思ってますねん…て言うてはりましたわ~」
との事で、正直本当に安心した。
いや、正直仕事にはそれなりの自信を持っているが、だからって全ての患者さんを満足させられるかなんて分からない。
きっとそればかりは一生やっても分からないかも知れないぐらいの勢い。
しかし、そういう感想を聞けて本当に嬉しかった。
そして、今日の予約をしていってくれた。
お友達に頼まれたそうだ。
正直、膝に水が貯まるとか、そういうのは、マッサージで効果を出しにくい部類の症状だ。
なんたって、揉んだからって貯まった水が無くなったりはしないし、今後貯まるであろう水をどうにかできたりもしにくいかと思う。
が、膝の痛みの原因が水が貯まるって事で無ければ…正確には膝に水が貯まる事が、痛みの第一原因じゃなければ…。
マッサージで改善できるかも知れない。
そう思って施術したのだが、どうやら今回は当たったようだ(ぉぃ)
いくら膝に水が貯まるからって、1週間に1回抜かなければならないなんてほどにはなりにくい。
人の体だから絶対なんて無いが、それでも確立的には低い。
そんなん言ってたら、1ヶ月病院に行かず放置したら膝が水でパンクしてしまう。
んなわきゃ無いのだ(汗)
って事で俺なりにいろいろ考えて施術したのだが、どうやら良い結果を出せたようだ。
これまでどこに行っても効果を感じたり、改善しなかった膝が、帰り道では全く痛くなかったとか。
正直、そこまでなるか!?とも思うが、今日施術しながら本当のところを聞いてみることにしたい(ぉぃ)
そうして、その方のお話の最後に…。
紹介してくれたおばちゃんが言っていた。
「あの方(お友達)も言うてはったけど、せんせはきっと神さんの手を持ってはるんやわ…。前の○○さん上のリンク記事の人)も、今回の人も…。全然違う人やし、痛いとこも違うのに治してくれはって…。私も、○○さんも、あの方も……。本当に幸せやし、ほんの少しでも私にお手伝いできて…嬉しいですわ…」
としみじみ言ってくださった。
紹介してくださらなければ、俺は施術できなかった。ので、結局はそのおばちゃんのお陰なのに、それを俺に感謝してくれるその気持ちが、俺には本当に嬉しかった。
神に感謝し、お友達に感謝し、自分の境遇に感謝しながら話すそのおばちゃんを見て、素敵だな~と思った。
そして、ご満足いただける施術ができ、紹介してくださったおばちゃんや、そのお友達にも満足していただける結果を出せた事に、すごく安心した(笑)
「神さんの手」とはとてもとても行かないまでも、せめて一人でも多くの人の苦痛をどうにかできたら…。
そう願ってこれからも仕事をしていきたい。
願うったって、他力本願ではダメだ。自分で努力をし、できる事を精一杯やるからこそ、願いは現実の方向に近づく。
そうやって、そう思って俺はこれまでやってきたし、生きて来た。今も、これからも、きっとそれは変わらない。
「ゴッドハンド」から「神さんの手」へ…。
意味合いは似ていても、さすがに母国日本の言葉。「ゴッドハンド」なんかよりずっとずっと「神さんの手」の方がありがたい気がする(汗)
ま、本当に「俺には神の手が」とは思えないが、せめて最高である努力だけは今後も続けていきたい。
それにしても…。「神さんの手」って言葉。なんか圧倒される迫力があるような(冷汗)
実は「ゴッドハンド」とあだ名してもらう前は「マジックハンド」だったんですよ(爆)
その他にもいろいろとあだ名あったんですよ。
それらをここで
「今語ろう!!ゴッドハンドの歴史!!」←北斗の拳風
とでも銘打って書いてみようかとも思いましたが、恥ずかしいし、長いので…(略)
さ、さておき。
60人のスタッフたちの頂点に立つ男の技を。俺を信頼し支えてくれる患者さんたちの思いや、希望を。「最高」の名を欲しいままにする男のスゴワザを…。
受けて昇天しちまいやがれ!患者ども!!(ぉぃ)
……
とは言えませんが、仕事頑張ります(爆)
最近これまた更新できてない俺です(冷汗)
ようやく9月。
人は「歳を追うごとに、1年が速く終わる気がする」なんて言いますが…。
悔しいけど、それって一理あるのかも…と思ったりします。
きっと「こんなもんでしょ…」なんていう気持ち(?)がそう思わせるのかも知れません。
去年も同じ事をしていたりすると「去年もやったがな~…」みたいな感じになってしまって、新しい感動を覚えない…みたいな。
「前もこうやったがな~…」
なんて思ったりすると、「前と一緒」なんて勝手に決めてしまって、そこから新しい物を感じたり、見出そうとする努力(?)をしないから…。
なのかな?と自分を戒めるような気持ちになったりしています。
一期一会。全く同じなんて無いし、今日という日は2度とやってこない。
そんな基本的と言えば基本的な事を忘れそうな自分自身にちょっと気合を入れたり…。
でも、患者さんの主訴が毎回違ったり、同じでも、アプローチを変えたりしているお陰で、新鮮な気持ちで仕事できる事に感謝したり。
そう言えば、昨日の事になるが…。
ついに!!
「神さんの手」
と呼ばれてしまった。
俺の患者さんには同世代の人が多い。
俺の仕事の正確さ、繊細さなどをまとめて患者さんが「ゴッドハンド」と呼んでくれたのが最初なのだが…。
最近…。
70歳過ぎの方々を多く施術させていただいている。
というのは…。
前回
この記事
で書いた病院で受付しているというおばちゃんが、今度はお友達を紹介してくださった。
そして、その感想を昨日聞く事ができた。
「膝に水が貯まる」「歩きにくい」「1週間に1度は病院で水を抜いてもらっている」
なんていう、かなり難しそうな患者さんだったのだが、できる事をやってみた。
それが先週のこと。
そして昨日。その感想を聞く事ができた。
施術したその日の夜に、感謝の電話をいただいた…らしい。
が、正直俺に気を遣って言ってくれてるのかも知れないので、ちょ~っとだけ微妙な気持ちで聞いていたりした。
が…。
「あの方のご主人からお礼の電話をいただいて…。今まで病院に行ってもどこに行っても全然良くならないし、満足もしてへんかったみたいやけど、今日してもらって、本当に喜んで帰って来ましたわ…。私は健康やから膝が痛いなんてようわからんけど、本当に嬉しそうにしてますねん。やから、これからは病院のせんせのとこも止めて、あのマッサージのせんせのとこに1週間に2度でも3度でも通わせたいと思ってますねん…て言うてはりましたわ~」
との事で、正直本当に安心した。
いや、正直仕事にはそれなりの自信を持っているが、だからって全ての患者さんを満足させられるかなんて分からない。
きっとそればかりは一生やっても分からないかも知れないぐらいの勢い。
しかし、そういう感想を聞けて本当に嬉しかった。
そして、今日の予約をしていってくれた。
お友達に頼まれたそうだ。
正直、膝に水が貯まるとか、そういうのは、マッサージで効果を出しにくい部類の症状だ。
なんたって、揉んだからって貯まった水が無くなったりはしないし、今後貯まるであろう水をどうにかできたりもしにくいかと思う。
が、膝の痛みの原因が水が貯まるって事で無ければ…正確には膝に水が貯まる事が、痛みの第一原因じゃなければ…。
マッサージで改善できるかも知れない。
そう思って施術したのだが、どうやら今回は当たったようだ(ぉぃ)
いくら膝に水が貯まるからって、1週間に1回抜かなければならないなんてほどにはなりにくい。
人の体だから絶対なんて無いが、それでも確立的には低い。
そんなん言ってたら、1ヶ月病院に行かず放置したら膝が水でパンクしてしまう。
んなわきゃ無いのだ(汗)
って事で俺なりにいろいろ考えて施術したのだが、どうやら良い結果を出せたようだ。
これまでどこに行っても効果を感じたり、改善しなかった膝が、帰り道では全く痛くなかったとか。
正直、そこまでなるか!?とも思うが、今日施術しながら本当のところを聞いてみることにしたい(ぉぃ)
そうして、その方のお話の最後に…。
紹介してくれたおばちゃんが言っていた。
「あの方(お友達)も言うてはったけど、せんせはきっと神さんの手を持ってはるんやわ…。前の○○さん上のリンク記事の人)も、今回の人も…。全然違う人やし、痛いとこも違うのに治してくれはって…。私も、○○さんも、あの方も……。本当に幸せやし、ほんの少しでも私にお手伝いできて…嬉しいですわ…」
としみじみ言ってくださった。
紹介してくださらなければ、俺は施術できなかった。ので、結局はそのおばちゃんのお陰なのに、それを俺に感謝してくれるその気持ちが、俺には本当に嬉しかった。
神に感謝し、お友達に感謝し、自分の境遇に感謝しながら話すそのおばちゃんを見て、素敵だな~と思った。
そして、ご満足いただける施術ができ、紹介してくださったおばちゃんや、そのお友達にも満足していただける結果を出せた事に、すごく安心した(笑)
「神さんの手」とはとてもとても行かないまでも、せめて一人でも多くの人の苦痛をどうにかできたら…。
そう願ってこれからも仕事をしていきたい。
願うったって、他力本願ではダメだ。自分で努力をし、できる事を精一杯やるからこそ、願いは現実の方向に近づく。
そうやって、そう思って俺はこれまでやってきたし、生きて来た。今も、これからも、きっとそれは変わらない。
「ゴッドハンド」から「神さんの手」へ…。
意味合いは似ていても、さすがに母国日本の言葉。「ゴッドハンド」なんかよりずっとずっと「神さんの手」の方がありがたい気がする(汗)
ま、本当に「俺には神の手が」とは思えないが、せめて最高である努力だけは今後も続けていきたい。
それにしても…。「神さんの手」って言葉。なんか圧倒される迫力があるような(冷汗)
実は「ゴッドハンド」とあだ名してもらう前は「マジックハンド」だったんですよ(爆)
その他にもいろいろとあだ名あったんですよ。
それらをここで
「今語ろう!!ゴッドハンドの歴史!!」←北斗の拳風
とでも銘打って書いてみようかとも思いましたが、恥ずかしいし、長いので…(略)
さ、さておき。
60人のスタッフたちの頂点に立つ男の技を。俺を信頼し支えてくれる患者さんたちの思いや、希望を。「最高」の名を欲しいままにする男のスゴワザを…。
受けて昇天しちまいやがれ!患者ども!!(ぉぃ)
……
とは言えませんが、仕事頑張ります(爆)
最近悟った事
しつこいほど書いてますが、俺は職場の上司どもと折り合いが悪いです(笑)
全く持って悪いんです(笑)
院長さんとも、その上とも…。(汗)
いや~…なにが嫌いかって、尊敬できないからなんですよ(苦笑)
尊敬できない年長者ってのは残念ながらたくさん居ると思う。
逆に可愛くない若者も…(冷汗)
それぐらいなら良いが、仕事の本来の目的(?)みたいなのを忘れている気がして、俺は尊敬できないのだ。
本来俺の仕事は、患者さんを楽にする事であって、その他は、あくまで自分たちが決めたルールによるところが大きい。
雇用関係にあったら、だまって雇用している側に従えとか、役職者と俺みたいな平社員(?)が居たら、役職者の方が偉いとか…(苦笑)
しかし、そんな事は、別に患者さんたちにとっては、ど~でもいい事だろうと思う。
別に俺は院長さんに患者さんを紹介してもらった分けでは無い。(苦笑)
どっちかってと、技術で勝負し、勝利を収め続けている。
残念ながら技術職。
例えば「院長さんにお願いしたいんですが…」と患者さんが言っても、院長さんが不在だったりすると、俺が揉む事になったりする。
そして、俺が揉んだりすると、「先生、お名前を…」と、非情なまでに患者さんは正直。その後は、院長さんの事など忘れたかのように、俺の患者さんになる。
そして、残念ながらこればかりは技術の差。
俺の患者さんを院長さんが揉んでも満足させられないので、患者さんが移動したりはしない。
が、残念ながら院長さんの患者さんを俺が揉んだりすると、その日から俺の患者さんになってくれたりする事がけっこう多い。
新人の人や、まだキャリアの浅井スタッフの患者さんを代理で揉んだりした時には、失礼な話だが、ちょ~~っとだけ手抜きをし…。
「**のお休みは…○曜日です。お電話いただければご予約も承ります。ので、また**にしっかり揉んでもらってくださいね(^_^)」
なんて言って俺の指名にはならないようにしている。
が…。
ちょ~っと虫の居所が悪かったりすると、俺色マックスで施術をし、俺の患者さんにしてしまう(ぉぃ)
最近そうやって院長さんの患者さんをゲットしまくっているのだ(爆)
正直、今のとこ、欲しいと思った患者さんはゲットできる(爆笑)
院長さんの患者さんの中には、俺と相容れなさそうな人が居る。その場合は普通に施術して終わる(ぉぃ)
が、院長さんしか知らない(?)患者さんだったり、本当に症状が改善して無さそうだったりすると、ついつい本気が出てしまい、その結果患者さんが俺を指名してくれるようになる。
「同じ料金を払うなら…」とか「こんな人が居たなんて…」とか、いろいろな理由があるとは思うが、とにかく、ある意味患者さんは正直だし、悪い言い方をするなら、残酷とも言える。
…ってな事で、最近院長さんの患者さんジャックをやっている(爆死)
また脱線した。
が、別におごり高ぶって言う分けでは無いが、本気を出せばそうやってさっさと俺に持ってかれるぐらいの技術で、「俺は上司なんだ!」なんて威張られても説得力もなんもありゃしないって感じ(苦笑)
そのくせ、控え室ではやたらに元気だったりするから俺が嫌悪感を持つんだろうと思う。
決め事とかをしたがるくせに、患者さんの満足や自分の技術の向上をおろそかにする。が、そんなことにも気付かずに施術を続ける。
実は最近俺の居る職場(店)は、売り上げが伸びている。
他のとことは全く違って延びている。
が、これも「店の立地条件が良いから」とか「スタッフが多いから」とか言って、一人一人のスタッフに感謝の気持ちも持てずに居るような院長さんを、どうやって尊敬しろというのか…(滝汗)
俺の居る店には、「4本柱」と呼ばれるスタッフが居る。
主任、T、I、俺…だ。
その4人はいつでも上位にランクされているし、不動の地位を築いていると言って良いだろうと思う。
が、その4人全てが院長さんと折り合いがついていない(苦笑)
しかも、その4人を院長さんは標的にしてしまう。
残念ながら俺の仕事は技術職。
スタッフの中でも会社が勝手に決めた役職などより、成績(1ヶ月に施術した患者さんの数や、総施術時間など)により立場が決定されてしまう。
院長さんよりも、その4本柱の発言力が強いような状況に、職場はなっているのだ。
おそらくそれが威張りたい院長さんにとって気に入らないのだろうが、だったら他に自分でやる事があるっしょ?みたいな。
しかし、それをせずに決め事をしたり、おかしな事を言い出したりして「どうだ!俺が院長なんだ!」と存在をアピール(?)したがるから、いちいち俺の神経を逆なでするような事になってしまうんだろうと思ったり。
発言権が欲しければ…。スタッフみんなに信頼されたければ…。
患者さんに満足してもらい、指名を増やし、総施術時間を増やし、ランキングの上位にランクされるぐらいの仕事をしなければならない。
そしてそのためには、勉強をし、技術を磨き、体を鍛えたりしなければならない。
それらをせず、自分の存在や地位だけを主張するとこが、大嫌いなんだろうと、思う。
しかしだ!!
よくよく考えて見ると…。
俺の考え方が偏っている事に気がついた。
院長さんは本当に仕事(患者さんと関わり、施術する事)が好きでこの仕事をしているのでは無くて…。
目が悪いから、この仕事しか無いと思って働いているとするなら…。
俺が言った事は院長さんには一生理解などできないだろうと思う。
俺はこの仕事が好きだ。
プログラマーにもならなかったし、音楽関係にも進まなかった。
研究機関に入って先駆的な事をしようとも思わなかった。
ある程度の選択肢の中から、俺は患者さんと直接接する事のできるこの仕事を選び取って、こうして仕事をしている。
が、そういう人たちばかりでは無い。
「目が悪いんだから他の事ができない。すこし前まで、目の不自由な人たちの職業として護られてきたこの仕事しか無い!」
「他に食っていく手段が無い」
なんて考え方で仕事をしているのなら、患者さんの事を第一になんて考えられるはずが無いのだ。
好きじゃなければ、進歩はしない。正確には、進歩しようとする努力などするはずが無い。
となれば、向上しないのだから仕事の質が上がる事も無ければ、患者さんの人気が出るはずも無いのだ(苦笑)
「他にできる事が無いやんか!」なんて気持ちで患者さんに関わるなんざ、下の下だ。
仕事に誇りを持っていないような人間に管理職なんてできやしないし、だれもついてはいかない。
結局。
俺とは、考える基本が違ったって事。
複数の選択肢の中からこの仕事を選び取ったので無く、悪い意味で「これしか無い」と思ってこの仕事をしているのであれば、そりゃ俺と考え方が違って当然だよな…なんて急に気が付いたり。
しかし、残念ながらそんな気持ちは手を通して患者さんに伝わる物だ。
そんな気持ちで仕事をしている以上、俺に追いつけるはずも無いし、この先、技術の上達も望めないだろうと思う。
それでもやっぱり上司。偉い人。なんだろうね~(苦笑)
俺は、この仕事を続けていこうとするからには、患者さんの事をいつでも最優先に、こびたりせず、一人のプロとして恥ずかしくない施術を積み重ねながら、頑張る。
が、共通の認識が無い以上、やっぱりいつかは争いになるだろうと思う。
院長さんから見ても俺みたいな人間などさっさと追放(?)したいに決まっている(笑)
が、俺だって患者さんの事を思うと、無責任な仕事はできない。
やるからには、いつだって最高でありたいし、あらねば…とも思っている。
が、こんなのは今さら院長さんに言ってもしょうがない(?)のだろうと思う。
そう考えると、院長さんは、かなりつまんない仕事してんな~…なんて感じてしまい、そんなに腹も立たなくなった気がする(ぉぃ)
とは言っても生理的に嫌いなんでどうしようも無いのかも知れないが…。
しか~しっ!!
せめて俺だけでも、患者さんにとっての最高を目指し、これからも仕事をしていこうと思う。
当然と言えば当然である「仕事上の価値観」に違いがあり、それが施術にも反映される…。
って事に最近気付いたのでした。
ま、今さら遅いって話もあるんですけどね(冷汗)
さっ!
明日働けば連休☆
もう1日…しっかり頑張ります(^_^)
全く持って悪いんです(笑)
院長さんとも、その上とも…。(汗)
いや~…なにが嫌いかって、尊敬できないからなんですよ(苦笑)
尊敬できない年長者ってのは残念ながらたくさん居ると思う。
逆に可愛くない若者も…(冷汗)
それぐらいなら良いが、仕事の本来の目的(?)みたいなのを忘れている気がして、俺は尊敬できないのだ。
本来俺の仕事は、患者さんを楽にする事であって、その他は、あくまで自分たちが決めたルールによるところが大きい。
雇用関係にあったら、だまって雇用している側に従えとか、役職者と俺みたいな平社員(?)が居たら、役職者の方が偉いとか…(苦笑)
しかし、そんな事は、別に患者さんたちにとっては、ど~でもいい事だろうと思う。
別に俺は院長さんに患者さんを紹介してもらった分けでは無い。(苦笑)
どっちかってと、技術で勝負し、勝利を収め続けている。
残念ながら技術職。
例えば「院長さんにお願いしたいんですが…」と患者さんが言っても、院長さんが不在だったりすると、俺が揉む事になったりする。
そして、俺が揉んだりすると、「先生、お名前を…」と、非情なまでに患者さんは正直。その後は、院長さんの事など忘れたかのように、俺の患者さんになる。
そして、残念ながらこればかりは技術の差。
俺の患者さんを院長さんが揉んでも満足させられないので、患者さんが移動したりはしない。
が、残念ながら院長さんの患者さんを俺が揉んだりすると、その日から俺の患者さんになってくれたりする事がけっこう多い。
新人の人や、まだキャリアの浅井スタッフの患者さんを代理で揉んだりした時には、失礼な話だが、ちょ~~っとだけ手抜きをし…。
「**のお休みは…○曜日です。お電話いただければご予約も承ります。ので、また**にしっかり揉んでもらってくださいね(^_^)」
なんて言って俺の指名にはならないようにしている。
が…。
ちょ~っと虫の居所が悪かったりすると、俺色マックスで施術をし、俺の患者さんにしてしまう(ぉぃ)
最近そうやって院長さんの患者さんをゲットしまくっているのだ(爆)
正直、今のとこ、欲しいと思った患者さんはゲットできる(爆笑)
院長さんの患者さんの中には、俺と相容れなさそうな人が居る。その場合は普通に施術して終わる(ぉぃ)
が、院長さんしか知らない(?)患者さんだったり、本当に症状が改善して無さそうだったりすると、ついつい本気が出てしまい、その結果患者さんが俺を指名してくれるようになる。
「同じ料金を払うなら…」とか「こんな人が居たなんて…」とか、いろいろな理由があるとは思うが、とにかく、ある意味患者さんは正直だし、悪い言い方をするなら、残酷とも言える。
…ってな事で、最近院長さんの患者さんジャックをやっている(爆死)
また脱線した。
が、別におごり高ぶって言う分けでは無いが、本気を出せばそうやってさっさと俺に持ってかれるぐらいの技術で、「俺は上司なんだ!」なんて威張られても説得力もなんもありゃしないって感じ(苦笑)
そのくせ、控え室ではやたらに元気だったりするから俺が嫌悪感を持つんだろうと思う。
決め事とかをしたがるくせに、患者さんの満足や自分の技術の向上をおろそかにする。が、そんなことにも気付かずに施術を続ける。
実は最近俺の居る職場(店)は、売り上げが伸びている。
他のとことは全く違って延びている。
が、これも「店の立地条件が良いから」とか「スタッフが多いから」とか言って、一人一人のスタッフに感謝の気持ちも持てずに居るような院長さんを、どうやって尊敬しろというのか…(滝汗)
俺の居る店には、「4本柱」と呼ばれるスタッフが居る。
主任、T、I、俺…だ。
その4人はいつでも上位にランクされているし、不動の地位を築いていると言って良いだろうと思う。
が、その4人全てが院長さんと折り合いがついていない(苦笑)
しかも、その4人を院長さんは標的にしてしまう。
残念ながら俺の仕事は技術職。
スタッフの中でも会社が勝手に決めた役職などより、成績(1ヶ月に施術した患者さんの数や、総施術時間など)により立場が決定されてしまう。
院長さんよりも、その4本柱の発言力が強いような状況に、職場はなっているのだ。
おそらくそれが威張りたい院長さんにとって気に入らないのだろうが、だったら他に自分でやる事があるっしょ?みたいな。
しかし、それをせずに決め事をしたり、おかしな事を言い出したりして「どうだ!俺が院長なんだ!」と存在をアピール(?)したがるから、いちいち俺の神経を逆なでするような事になってしまうんだろうと思ったり。
発言権が欲しければ…。スタッフみんなに信頼されたければ…。
患者さんに満足してもらい、指名を増やし、総施術時間を増やし、ランキングの上位にランクされるぐらいの仕事をしなければならない。
そしてそのためには、勉強をし、技術を磨き、体を鍛えたりしなければならない。
それらをせず、自分の存在や地位だけを主張するとこが、大嫌いなんだろうと、思う。
しかしだ!!
よくよく考えて見ると…。
俺の考え方が偏っている事に気がついた。
院長さんは本当に仕事(患者さんと関わり、施術する事)が好きでこの仕事をしているのでは無くて…。
目が悪いから、この仕事しか無いと思って働いているとするなら…。
俺が言った事は院長さんには一生理解などできないだろうと思う。
俺はこの仕事が好きだ。
プログラマーにもならなかったし、音楽関係にも進まなかった。
研究機関に入って先駆的な事をしようとも思わなかった。
ある程度の選択肢の中から、俺は患者さんと直接接する事のできるこの仕事を選び取って、こうして仕事をしている。
が、そういう人たちばかりでは無い。
「目が悪いんだから他の事ができない。すこし前まで、目の不自由な人たちの職業として護られてきたこの仕事しか無い!」
「他に食っていく手段が無い」
なんて考え方で仕事をしているのなら、患者さんの事を第一になんて考えられるはずが無いのだ。
好きじゃなければ、進歩はしない。正確には、進歩しようとする努力などするはずが無い。
となれば、向上しないのだから仕事の質が上がる事も無ければ、患者さんの人気が出るはずも無いのだ(苦笑)
「他にできる事が無いやんか!」なんて気持ちで患者さんに関わるなんざ、下の下だ。
仕事に誇りを持っていないような人間に管理職なんてできやしないし、だれもついてはいかない。
結局。
俺とは、考える基本が違ったって事。
複数の選択肢の中からこの仕事を選び取ったので無く、悪い意味で「これしか無い」と思ってこの仕事をしているのであれば、そりゃ俺と考え方が違って当然だよな…なんて急に気が付いたり。
しかし、残念ながらそんな気持ちは手を通して患者さんに伝わる物だ。
そんな気持ちで仕事をしている以上、俺に追いつけるはずも無いし、この先、技術の上達も望めないだろうと思う。
それでもやっぱり上司。偉い人。なんだろうね~(苦笑)
俺は、この仕事を続けていこうとするからには、患者さんの事をいつでも最優先に、こびたりせず、一人のプロとして恥ずかしくない施術を積み重ねながら、頑張る。
が、共通の認識が無い以上、やっぱりいつかは争いになるだろうと思う。
院長さんから見ても俺みたいな人間などさっさと追放(?)したいに決まっている(笑)
が、俺だって患者さんの事を思うと、無責任な仕事はできない。
やるからには、いつだって最高でありたいし、あらねば…とも思っている。
が、こんなのは今さら院長さんに言ってもしょうがない(?)のだろうと思う。
そう考えると、院長さんは、かなりつまんない仕事してんな~…なんて感じてしまい、そんなに腹も立たなくなった気がする(ぉぃ)
とは言っても生理的に嫌いなんでどうしようも無いのかも知れないが…。
しか~しっ!!
せめて俺だけでも、患者さんにとっての最高を目指し、これからも仕事をしていこうと思う。
当然と言えば当然である「仕事上の価値観」に違いがあり、それが施術にも反映される…。
って事に最近気付いたのでした。
ま、今さら遅いって話もあるんですけどね(冷汗)
さっ!
明日働けば連休☆
もう1日…しっかり頑張ります(^_^)
ちょっと遅れましたが…。
患者さんにお花をいただいたので、ここに…。って、かなり久々に更新しといて…みたいな(謝)
俺は…元気にやってます。
大阪の夏にやられながらも、どうにか仕事をしております。
が、なんせ最近23:00には眠くなる生活をしておりまして、なかなかブログを更新できずに居たりします(汗)
ごめんなさいm(__)m
仕事では…。
相変わらず(?)もめてます(笑)
人を揉むのは好きですが、もめるのは嫌いです(苦笑)
が、嫌いだからって自分を曲げる事はもっともっと嫌いです。(笑)
なので、一人のプロとして恥ずかしくない仕事をこれからも続けていければ…って思ってます。
そして、これがいただいたお花の画像です。
お花を下さったA.Y様。
本当にありがとうございましたm(__)m
あ…そうそう。
実はお花をアレンジしていただいていたのですが、当家に丁度良い花瓶が無かったので、すこしだけ勝手に切らせていただきました…(謝)
ちと、素人が切ったので微妙ではありますが…。
それから、花瓶を一緒に買いに行ってくれたり、丁度良い長さに切りそろえてくれたり、写真を撮ってくれたN…。
どうもありがとm(__)m
いただいたお花は…
グラジオラス、リンドウ、アスター
です☆
最近思う事
こんにちは☆
「やる気あるんかい!!」
と怒られちゃいそうなほど、ブログを放置してしまっている俺です(汗)
思わず本名をフルネームで書こうとしてしまうほどに、久々の更新です(冷汗)
今日は、今考えていること、思っていることなんかを取り留めなく(いつもやん!)書いてみようかと…。
今さら言う事でも無いかも知れないが、俺は、楽しい事が好き。
ま、これはみんなそうかも知れないけど、俺は楽しむ事、そして、楽しい事を考えたり作ったりするのが好きなのだ。
最近よく「なんかおもしろい事無いですか?」とか「今、なにがおもしろいですか?」なんて施術中に聞かれる。
が、俺はなんでも楽しいのだ(笑)
楽しかったり、おもしろかったり…(笑)
患者さんのお話を聞かせていただくのはとても楽しい。それに俺が感じた事を言って、患者さんといろいろ話してみるのもこれまた楽しい。
仕事をしていて苦痛が軽減されたって話を聞くのも嬉しいし、楽しい。
患者さんそれぞれ俺の知らない事をたくさん話してくださる。それもまたかなり!!楽しい。
「どうやら腰痛が治りにくいらしい…これを俺はどうやって施術して改善し、喜んでもらおっかな~…」なんて考えるのも、かなり!楽しいし、面白い。敢えて漢字。興味深い…みたいなイメージをお伝えできればと…。
ってな事を考えてみると、仕事はやっぱり楽しい。お話を聞き、主訴を改善すべくいろいろ考え、自分にできる事を実行し、またその感想を聞いて、修正し…みたいな。
って事で、施術事態は本当に楽しいのだ。
正直けっこう体がしんどい事もあるにはあるが、それでもやっぱり子供な俺は、楽しいと、そんなの忘れる。(ぉぃ)
ま、これは仕事の話だが…。
仕事をしていない時でも、けっこう楽しい事がある。
コンビニで買ったナニカを食べながら「これにもう一味加えるとしたら…なにが美味しいだろう…」なんていろいろ想像してみるのも楽しいし…。
ネットしながら知らない事をいろいろ学んだりするのも、これまた楽しい。
たとえすぐに役に立たない物であっても、それを応用すればけっこう良い物だったり…。
逆に専門的というか、ややこしい理論を普段の生活に当てはめて思わず笑ってしまったり…(笑)
それこそ「なぜ林檎が落ちるのか…」方向から考えてみるのも、「万有引力の法則」とかなんとか言って、9.8kgwとか、1ニュートンとか、なんとか…頭の中でぐるぐるやってみるのも面白い!
「インターネットの持つ可能性は計り知れない」とは言うが本当か?なんて考えてみるのも、微妙におもしろかったり。
「インターネット」じゃなく」ネットワーク」の持つ可能性なんて事を言い出したらそれはもう大事件だ。
なんたって、人間の体でさえもその「ネット機能」を実装していたりするのだから。
いくつかのネットワーク(血管、神経など)が複雑に、そして密接に関係しながら人体を…。そしてそれぞれ一つの人体が人格を持った『人』として社会を。お互い知らないところで影響したりされたりしながら活動するなんて事を考えたりすると、そりゃもう面白くてたまらんっ!(爆)
人ゲノム情報を完全に解析し、デジタル処理できる形にする。
そして、それらを分解、合成できる装置を作ったとする。
なんせ、数値だけではあまり意味が無いので。
で、その装置に人間を入れ、「分解」ボタンかなんかをクリックし、その人を分子レベルまで分解する。(爆)
そして、デジタル化されたDNAなどの情報を相手先のコンピュータに送信する。
で、受診したコンピュータに接続されている合成装置で、さっき転送されたDNA情報を元に復元すれば!!
人は瞬間移動できるかも知れないのだ(笑)
ま、もちろん技術的にかなり難しいだろうけど…。考えるだけならってこと。
こう考えたりすると、本当に面白かったりする。
そして、こうして飛躍して考えすぎた自分がまた笑えたりも。(苦笑)
ま、脱線したが、こうやって考えたりするのもまた楽しい。
そして、最近こっそり「お取り寄せグルメ」なんかにはまっているのだが、これを食べていろいろ批評してみるのもおもしろい(笑)
部屋を充実させたりするのも楽しいし、美味しい物を食べると嬉しいし…。
散々そうやって遊んでからベッドに入ると「あ~ぁ、おもしろかった☆」となり、なんとなく楽しいし。(笑)
「明日はなにをしてやろっかな~…」なんて考えたりしてもまた楽しいし(笑)
…って、正直俺もそんな毎日を過ごせているかは微妙だったりするけど、それに近いような気はしている。
たまにはなにも考えず、だれかに甘えたかったり、褒めて欲しかったりすることもある。
理由など無く、優しくして欲しい時もある。
正確には、俺の知らない理由…でもいい。俺の考え付かない理由。
そんなんで、褒めて欲しかったり、労って欲しかったり、ただただ優しくして欲しい日もあったりする。(笑)
なにも期待されず、なにも求められず…ただただ癒されたい…。
癒すっていう定義(?)も難しいが、そう思う日もあるにはある。
が!!
現実はなかなかそうはいかないんだけど…(苦笑)
でも、俺がそう思うって事は、きっと他のだれかもそう思っているのかも知れない。
むか~し、「三尺の箸」って話を聞いた事がある。
飛ぶ鳥を落とさんとするぐらいの勢いで出世している若者を、老人が家に招待した。
そこには、見たことも無いご馳走ばかり。
不思議と、その若者が今食べたい!
そう思う物ばかりが並べられた。
が…。
最後に置かれた箸の長さは…三尺(1メートルじゃく)だったらしい。
食べたい物ばかりなのに、そんな長い箸では食べられない。
しかし…食べたい。
そして、どうやったら食べられるか…。
似た話はたくさんあるので、既にお分かりの方も多いと思うが、結局お互いに食べさせれば良いのだ。
…と、この理論を適用すれば…。
俺がされたいと思ったことは、俺がしていかないと!!
と思うのだ。
相手に心を開いて話して欲しいと思うなら、自分が心を開いて話をし、相手になにかを感じて欲しいとすれば、自分がいろいろ感じる努力をし、相手を感じる事から始める…みたいな。
「無い物は作る!」
そんな俺の芸風(?)にもピッタリだ☆
そんな事を考えながら眠り、体力や精神力を快復させ、また明日に繋げて…。
そして、面白い事をやったり考えたりしながら自分を充実させて…。
これからも、もっともっと…。
一人のプロとして、人間として、男として…。
生きていきたいな~…。。
楽しい事を見つけ、面白い事をやったり考えたりしながら、それを心の栄養にし、自分がして欲しい事を他の人にしていくような……。
そんな生き方。
かなり難しいとは思うが、難しいからこそやってみる、挑戦してみる価値がある!!
「そんなやつおらんやろ!」と言われても、おらんからこそ!!俺が最初の「そんなやつ」を目指す!!
なんて、最近思ったり感じたりする俺でした(笑)
「やる気あるんかい!!」
と怒られちゃいそうなほど、ブログを放置してしまっている俺です(汗)
思わず本名をフルネームで書こうとしてしまうほどに、久々の更新です(冷汗)
今日は、今考えていること、思っていることなんかを取り留めなく(いつもやん!)書いてみようかと…。
今さら言う事でも無いかも知れないが、俺は、楽しい事が好き。
ま、これはみんなそうかも知れないけど、俺は楽しむ事、そして、楽しい事を考えたり作ったりするのが好きなのだ。
最近よく「なんかおもしろい事無いですか?」とか「今、なにがおもしろいですか?」なんて施術中に聞かれる。
が、俺はなんでも楽しいのだ(笑)
楽しかったり、おもしろかったり…(笑)
患者さんのお話を聞かせていただくのはとても楽しい。それに俺が感じた事を言って、患者さんといろいろ話してみるのもこれまた楽しい。
仕事をしていて苦痛が軽減されたって話を聞くのも嬉しいし、楽しい。
患者さんそれぞれ俺の知らない事をたくさん話してくださる。それもまたかなり!!楽しい。
「どうやら腰痛が治りにくいらしい…これを俺はどうやって施術して改善し、喜んでもらおっかな~…」なんて考えるのも、かなり!楽しいし、面白い。敢えて漢字。興味深い…みたいなイメージをお伝えできればと…。
ってな事を考えてみると、仕事はやっぱり楽しい。お話を聞き、主訴を改善すべくいろいろ考え、自分にできる事を実行し、またその感想を聞いて、修正し…みたいな。
って事で、施術事態は本当に楽しいのだ。
正直けっこう体がしんどい事もあるにはあるが、それでもやっぱり子供な俺は、楽しいと、そんなの忘れる。(ぉぃ)
ま、これは仕事の話だが…。
仕事をしていない時でも、けっこう楽しい事がある。
コンビニで買ったナニカを食べながら「これにもう一味加えるとしたら…なにが美味しいだろう…」なんていろいろ想像してみるのも楽しいし…。
ネットしながら知らない事をいろいろ学んだりするのも、これまた楽しい。
たとえすぐに役に立たない物であっても、それを応用すればけっこう良い物だったり…。
逆に専門的というか、ややこしい理論を普段の生活に当てはめて思わず笑ってしまったり…(笑)
それこそ「なぜ林檎が落ちるのか…」方向から考えてみるのも、「万有引力の法則」とかなんとか言って、9.8kgwとか、1ニュートンとか、なんとか…頭の中でぐるぐるやってみるのも面白い!
「インターネットの持つ可能性は計り知れない」とは言うが本当か?なんて考えてみるのも、微妙におもしろかったり。
「インターネット」じゃなく」ネットワーク」の持つ可能性なんて事を言い出したらそれはもう大事件だ。
なんたって、人間の体でさえもその「ネット機能」を実装していたりするのだから。
いくつかのネットワーク(血管、神経など)が複雑に、そして密接に関係しながら人体を…。そしてそれぞれ一つの人体が人格を持った『人』として社会を。お互い知らないところで影響したりされたりしながら活動するなんて事を考えたりすると、そりゃもう面白くてたまらんっ!(爆)
人ゲノム情報を完全に解析し、デジタル処理できる形にする。
そして、それらを分解、合成できる装置を作ったとする。
なんせ、数値だけではあまり意味が無いので。
で、その装置に人間を入れ、「分解」ボタンかなんかをクリックし、その人を分子レベルまで分解する。(爆)
そして、デジタル化されたDNAなどの情報を相手先のコンピュータに送信する。
で、受診したコンピュータに接続されている合成装置で、さっき転送されたDNA情報を元に復元すれば!!
人は瞬間移動できるかも知れないのだ(笑)
ま、もちろん技術的にかなり難しいだろうけど…。考えるだけならってこと。
こう考えたりすると、本当に面白かったりする。
そして、こうして飛躍して考えすぎた自分がまた笑えたりも。(苦笑)
ま、脱線したが、こうやって考えたりするのもまた楽しい。
そして、最近こっそり「お取り寄せグルメ」なんかにはまっているのだが、これを食べていろいろ批評してみるのもおもしろい(笑)
部屋を充実させたりするのも楽しいし、美味しい物を食べると嬉しいし…。
散々そうやって遊んでからベッドに入ると「あ~ぁ、おもしろかった☆」となり、なんとなく楽しいし。(笑)
「明日はなにをしてやろっかな~…」なんて考えたりしてもまた楽しいし(笑)
…って、正直俺もそんな毎日を過ごせているかは微妙だったりするけど、それに近いような気はしている。
たまにはなにも考えず、だれかに甘えたかったり、褒めて欲しかったりすることもある。
理由など無く、優しくして欲しい時もある。
正確には、俺の知らない理由…でもいい。俺の考え付かない理由。
そんなんで、褒めて欲しかったり、労って欲しかったり、ただただ優しくして欲しい日もあったりする。(笑)
なにも期待されず、なにも求められず…ただただ癒されたい…。
癒すっていう定義(?)も難しいが、そう思う日もあるにはある。
が!!
現実はなかなかそうはいかないんだけど…(苦笑)
でも、俺がそう思うって事は、きっと他のだれかもそう思っているのかも知れない。
むか~し、「三尺の箸」って話を聞いた事がある。
飛ぶ鳥を落とさんとするぐらいの勢いで出世している若者を、老人が家に招待した。
そこには、見たことも無いご馳走ばかり。
不思議と、その若者が今食べたい!
そう思う物ばかりが並べられた。
が…。
最後に置かれた箸の長さは…三尺(1メートルじゃく)だったらしい。
食べたい物ばかりなのに、そんな長い箸では食べられない。
しかし…食べたい。
そして、どうやったら食べられるか…。
似た話はたくさんあるので、既にお分かりの方も多いと思うが、結局お互いに食べさせれば良いのだ。
…と、この理論を適用すれば…。
俺がされたいと思ったことは、俺がしていかないと!!
と思うのだ。
相手に心を開いて話して欲しいと思うなら、自分が心を開いて話をし、相手になにかを感じて欲しいとすれば、自分がいろいろ感じる努力をし、相手を感じる事から始める…みたいな。
「無い物は作る!」
そんな俺の芸風(?)にもピッタリだ☆
そんな事を考えながら眠り、体力や精神力を快復させ、また明日に繋げて…。
そして、面白い事をやったり考えたりしながら自分を充実させて…。
これからも、もっともっと…。
一人のプロとして、人間として、男として…。
生きていきたいな~…。。
楽しい事を見つけ、面白い事をやったり考えたりしながら、それを心の栄養にし、自分がして欲しい事を他の人にしていくような……。
そんな生き方。
かなり難しいとは思うが、難しいからこそやってみる、挑戦してみる価値がある!!
「そんなやつおらんやろ!」と言われても、おらんからこそ!!俺が最初の「そんなやつ」を目指す!!
なんて、最近思ったり感じたりする俺でした(笑)