かぶり俺でGodhandな「俺」のブログ -25ページ目

最近の俺は…。

生きてます(ぉぃ)
いただいたコメントにもしっかりレスできてなくてごめんなさいm(__)m
実は最近どたばたと忙しくしてます。
進路とかそれ以前の問題で、単純に仕事が忙しく、帰ってきたらノックアウトってな感じです(苦笑)
俺が忙しいって事は、不調を訴える人が多い事になり、それって喜んでいいのか?なんて思ったりして、ちょっと微妙(冷汗)
そして、実は…。
最近某所で質問に答えるってのにはまっている(笑)
不確かな事なんかを答えるのは嫌いなんで、医学、健康などについてだけになるのだが…(苦笑)
そこで昨日、こんな質問を見た。
『「ものもらい」って、なにがもらえるでしょうか?』
ちなみに、だいたいの質問は本当に真面目(?)な質問だったりするのだが、その質問になんとなく答えたくなってしまうのが俺という人間らしい(苦笑)
 そこでは、匿名で質問をし、匿名で回答するってな感じになっていて、質問した人は「これこそ答えだ!」というのを決める事ができるシステムになっていたり…。
複数の答えの中から「これだっ!」と思う物を選ぶと、それがページに表示されるんだぜ?みたいな。
で、話を戻して…。
「ものもらい」になるとなにがもらえるかって質問に…。
「ん~
病院に行ったらお薬がもらえます。
だれかにどれだけそのものもらいが辛いかを話し、説得力(?)があれば、きっと優しさをもらえます。
お金や休日。高額物品はたぶんもらえません orz」
と回答したら!!
それが気に入っていただけたようで、「これだっ!」という回答に選ばれた(爆死)
なんと恥ずかしい(冷汗)
だいたいの質問がかなり真面目だったり、深刻だったりするし、そういう質問にはちゃんと答えているつもりの俺なのだが、こうやってちょっとおかしな事を書いて、認めて(?)いただけると、なにかがちょ~っと微妙な気持ち(笑)
仕事を離れていてもやっぱりこういう質問とかには答えてしまうってのが俺なんだろう…なんて思いながらけっこうな数の質問に匿名で答えてみたり(笑)
そういう事をしているうちに、けっこうな時間が過ぎてしまった。(汗)
このブログでも健康や医学について書いてみようと思ったりもするが、お題が無いと、どっから、なにから、どうやって書けば良いのかが全くひらめかない(苦笑)
質問をいただければ答える事もできるってものだがそれがなかなかどうして、最初からとなるとね…(苦笑)
という事で…(?)
俺は生きてます(笑)
そ、それだけかよ>俺
なんかまたおもしろい回答をしたりした時また書きます(笑)

ゴッドハンド

昨日、久々に嬉しい話を聞いた。
実は先週の土曜日。
一人の患者さんがやてきた。
普段から指名してくださるその患者さんが、急にこんな事を言い出した。
「わたしは病院で受付の仕事をしてるんですけど、一人、すごく気になる、長いお付き合いをしている人が居るんですよ。で、その人に先生(俺?)を紹介したいんですが、よろしいでしょうか?」
で、いろいろとお話を聞かせていただくと…。
どうやら腰痛がひどいらしいことがわかった。
定年退職の後、急に体調を崩し、それ以来腰痛になってしまったとか。
で、1年以上歩けない、歩いても家の中だけで限界って話であった。
正直俺が直接診たんじゃないので、なんとも言えなかった。
しかも、どこの医者に行っても直らないらしい。
改善も全くしないそうだ。
良い医者が居ると聞けばお嬢さんの車で遠くまで行ったりもしていたようだが、全く効果が出なかったらしい。
そして…そのおはち(?)が俺に回ってきた(冷汗)
で、俺はその患者さんに「ご期待にそえるか分かりませんが、よろしければ…」と返事した。
そして…。
翌日。
出勤してみると、これまでに見たことの無いお名前が予約ボードに書いてあった。
「**様からのご紹介」と書いてあったのですぐに「あ、昨日の…」と分かった。
そして、ついにその人がやってきた!!
予断になるが、俺は指名の患者さんをお迎えする時、いつもその人をイメージする。
全身状態、その方のこりっぷり(?)、主訴、ご職業(凝ってる場所を推測するヒント)、年齢(話題やこりっぷりの推測)、好み(ちょっと痛いぐらいか、痛みが無い程度…など)などなど、本当にいろいろイメージしてからお迎えしている。
が!!こういうご紹介ってのが最強に焦る!!
なぜなら!!
ノーヒントだから(笑)
それなりにご満足いただける自信は正直ある!
が…それなり…ではダメなのだ。
ご紹介って事は、俺のプライドだけじゃなく、紹介してくれた人の誇り(?)も一緒に持って仕事をしなければならない。
「あの人が良くてもわたしに合うか…」なんて考えてくれる患者さんは少ない。
「あの人が言うならきっと!!」
と、施術した事も無い患者さんに期待されても、正直その期待に応えられるかなんて、分からないってのが素直な気持ちなのだ(冷汗)
そうして…。その人がやってきた!!
お話を聞いてから施術を開始した。
仕事をこれまで頑張ったのに、せっかく退職したのに…!体が思うようにならず、大変悲しいこと。
お嬢さんと同居しているようだが、あまりにそうやって本人が塞ぎこんでいるので、お嬢さんとのコミュニケーションがあまり円滑じゃないってこと。
仕事を辞めて、腰痛になってからは、外食もしてないし、旅行なんて行きたくても全く無理。そんな自分にいらいらし、ブルーになるってこと。
などなどなど。
ま、お話を聞きながら施術を組み立て、着々と実行してみた。
そうして施術時間終了。
正直確立は50%ぐらいかと思っていた。
俺だって、完全では無い。まだまだ学ぶべき事も多いし、これからだと思っている。
とりあえずは歩ける事を目標にって事だけはハッキリしているが、そのアプローチはなにも決めてはいなかったし…。
で、お帰りいただいた…。
その三日後……。
その患者さんがまた予約してくれていた。
ご予約いただいたからって安心はできない。
前回が思わしく無かったからかも知れないし、紹介されたからってちょっとは行っとこかという感じかも知れない。
そして…様子を聞いてみると!!
施術の翌日、起床したときはすこしだるかったようだが、あれこれやってみると…。改善しているようだったとか。
で、徐々に調子が良くなって来たらしく、お嬢さんと買い物に出かけたらしい(冷汗)
正直その話を聞いた時には…
「な、なんてことを!!」
と思った。10分は歩けないとか言いながら、ちょ~っと調子が上向きになったからってそれはどうなんだ?みたいな(冷汗)
結局3時間ほどお嬢さんと買い物をし、1年ぶりに外食もできたそうだ。
それが嬉しくて嬉しくて…。
そんな話を聞いていると、こっちまで嬉しくなる。
仕事とは直接関係無いが、「なに食べたん?」とか「美味しかった?」とか聞いてみたり(ぉぃ)
ま、仕事とは関係無さそうな話をしつつ、しっかり情報をゲットし、仕事に反映させるのが俺の得意技ではあるのだが(笑)
しかし、なにを食べたかなんてのは、本気で全く関係ない話だし(汗)
しかし…。
外食できた事。3時間歩く事ができた事。それらがとても患者さん自身を勇気付けたらしく、かなり嬉しそうに話してくださった。
「お医者さんも、整体のせんせも、接骨院のせんせも…。だれも治せなかったのを…せんせは1日でこんなにしてくださって…」
と、本当に嬉しそうに話す患者さんを診ていると、安月給でもこの際これでいっか…と思えてきた(笑)
紹介してくださった患者さんの期待にも、そして本当に来院してくださった患者さんの期待にも応える事ができて、正直かなり安心した(笑)
「先生は…神様の手を持ってはるんやわ…。な~んの道具も機械も使わんと、他のせんせよりずっとずっと治してくれはって……。」
「あっはっは。人は俺の事をゴッドハンド(神の手)と言うんですよ…」
……とは言わなかった(ぉぃ)
「あっはっは。良かった良かった。半分は、ぼくが頑張ります。痛くないように、しびれたりしないように…。そういうのはぼくが頑張ります。だから○○さん(患者さん)は、もう半分をお願いしますね。一緒に頑張って、旅行に行けるとこまで治しましょう。大丈夫!!外食や買い物はきっともうすぐできるようになります!」
とだけお話した。
それにしても…久々にそんな話を聞けて本当に嬉しかった。
快復してく話を聞くってのは、いつだって嬉しい。
正直もう70歳前後だと思うので、ちょ~っと完全回復までいけるか分からないが、せめてそれに近い状態まで持っていきたい。
「今まで40年も働いたんやからね!もととらなあかんでしょ。これからはう~んと遊んでもらわなね!!」
と俺が言うと
「そうやね~…。。そんなん、いけるやろか…」
とちょっと弱気な返事が返ってきた。
ので、また
「できるとこまで俺も頑張りますから一緒に…どうかよろしくお願いいたします。」
と話した。
すると、本当に喜んでくれた。
良かった。
どうか、患者さんの良い状態をキープしていけますように…。そして、俺がこの仕事をもうすこし続けられますように…。

で、昨日。
その患者さんを紹介してくださった方が来院した。
「昨日電話がかかってきて、本当に喜んではりましたわ~…」
と教えていただいた。本当に嬉しかった。
そして、俺を紹介してくださったプロセスを初めて聞いた。
病院受付をしている人が、通院患者さんに個人的連絡をするのは、もちろん禁止だ。
診療以外での連絡は、原則としてしない。
が、どうしても気になったそうで、先生に直接相談してみたそうだ。
で、OKが出たので、「わたしが普段行ってるマッサージのせんせが…」と電話をかけてくださったのだとか。
ちょ~っと複雑だが、ありがたかった(笑)
そして、ご紹介いただいた患者さんの感想(?)も、その先生にお話したそうだ。
すると
「そんな名医がこの近所に…。どこの先生なん?」
と興味を持っていただけたらしい。(冷汗)
医師にそう言ってもらえるってのは、正直嬉しい。
俺の仕事はいわば伝統的な感じ。
医師によっては「そんな非科学的な…」とか「根拠も無いのに…」とか「十分な教育受けてんのか?」なんて事を言われたりもする。
俺の職歴(?)を言ったりしなければ、全く信頼されないことだってあるにはある。
が、こうして結果を出せば、ちゃんと信頼してもらえる。
ま、俺の患者さんの中に数名医師もいらっしゃるのだが…。
しかし、見ず知らずの医師にも、ちゃんと認めてもらえるってのはありがたい。
これからも、結果を出していければと思う。
  俺は名医などでは決して無い。いつだって患者さんと一緒に病気に立ち向かうだけの事。
今となっては医師では無いし、できる事は知れているのだが、それでもやっぱり患者さんと一緒にという姿勢は変わらない。
どっちかってと、患者さんに助けていただいているのだ。
やる気を出させてくれて、俺の知識を生かさせてくれて、ちょっとした苦痛(?)も我慢してくれて……。
そうやって協力してくださるからこそ、俺が思うように施術できているのだ。
そう考えると、本当にありがたい。
……ゴッドハンド。
他の患者さんが付けてくれた名前(?)だが、その何恥じない仕事が続けていけますように…。
いや、続けていきます☆

花火な思い出

夏本番。
暑い!!
最近の俺の心境というか、体の調子について一言で言うとするなら……
モウダメポ
これにつきる…(苦笑)
が、最近思い出した事があったので、ちょっと書いてみたり。
 俺が大阪に来た頃の話。
俺はお祭り騒ぎが大好き。
縁日とかそういうのも好きだが、友達なんかとわいわいするのがけっこう好きだったり。
で、大阪に来て間もない頃ってのもあって、大学時代の友人たちが
「大阪に行った**を激励する会  ~もうかりまっか?ぼちぼちでんなぁツアー ~~」」
かなんかと銘打ってやってきた。
東京方面組みと、九州方面組み。
大阪で合流して、けっこうな人数になった。
ある者は車を運転し、またある者はそれに便乗し…。車酔いする者は電車で。多忙なやつは飛行機で…。
続続と、そして、わらわらと…やってきた。
なんせ俺の友人ってだけあって、お祭り騒ぎが大好き。
「日本全国酒飲み音頭」
状態で、事ある度に共に飲み、共に歌い、共に騒いだ仲間たちが、びっくりするぐらいの人数で押し寄せてきた。
このブログに前書いた「てんこ」も…(笑)
そして…数日みんなで飲んでは騒ぎ、大暴れ?していった(T_T)
予定など無いはずなのに、突如琵琶湖まで行って泳いだり(?)、温泉に行ったり(??)、夜には居酒屋やカラオケ、ボーリングなど、そりゃもう遊びの限りを尽くしたほどによく遊んだ。
そうして…「明日は帰る」となった時!!
だれかが言い出した…。
「**(俺)んちの近くで花火しない?」
みんなそれに賛成し、午後の数時間。別行動をして、花火を調達し、夜にそれを打ち上げる事になった。
大阪に慣れて無いみんなが、ばっらばらに行動し、花火を調達しようとするとどうなるか…。
原則として連絡は禁止なんていうルールを作ったもんだから、そりゃもう大変だったらしい。
なんせ俺だって引っ越して来て間もないので、どこに行ったらおもしろいのを調達できるかなんて分からない。
が…みんな花火調達に散っていった。
俺はと言えば…。
なぜかロフト(笑)
関東にもあるやんけ!と言われてもそれぐらいしかおもしろい花火を売ってそうなとこが思いつかなかった。(笑)
そうして俺はロフトに到着。
しっかり花火が売っていた(笑)
しかも!!だれも来て無い様子…(笑)
「これはダブらないぞ?ひゃひゃひゃ」
なんて思いつつ、俺は笑えそうな花火を探しまくった!!
が…
いちおう打ち上げた時の写真(?)はパッケージに印刷されているが、な~んかこう、パッと笑えそうな物を見つけられないでいた。
「綺麗なんだけど、ふっつ~やん!」とか「これ、おもしろそうやけど、うちらはもう大人やしな~」とか。
そうして1個の花火を選んだ…。
ま、妥協って感じの普通の花火。
しか~っしっ!!
レジの前のショーウインドを見て…。
一気にやる気が出てきた!!
手に持っていた花火を元の位置に戻し、そのショーウインドの花火を吟味し始めた。
見るからにやばそうな大きさ。太さ、長さ、そして!!値段(爆)
そして俺はそのうちの一つをゲットする事にした!!
値段は…6千円ぐらいだったと思う(爆)
なにに感動したかって、まずそのやばいぐらいのでかさ!!
直径10cm、長さ70cmぐらいもあろうかというその円筒形の花火!!
点火前でも、その存在だけで笑えてくる迫力!!
なにかを予感させるパッケージデザイン!!
おかしな説明が全く書いて無い(必要最低限の点火方法だけ)というのも気に入った!!
そして、高かったのだが、俺はそれをゲット(笑)
そうして、約束の場所へ。
そこで食事をし、みんなで酔っ払って、いざ、当家の近所へ…。
穴場っぽい公園。
到着してみると、そこでは既にカップルや、家族連れが花火を楽しんでいた。
ロケット系を中心とする選び方をしてそうなカップルたち。それとは対照的に派手じゃないけど、なにげに幸せそうな線香花火が多い家族連れ。
そこに…。
わらわらと第人数で押し寄せた俺たち。
さっそく自分たちが選んできた花火をおっぱじめた(笑)
順番は…並んでいる順(爆)
俺はラッキーな事にいっちゃん後ろから歩いてたので、最後になった(笑)
はしゃいでた女子が前に多く、後ろには男子どもが並んだ。
そして…思い思いの花火を順番に…。
女子らしく、すごく凝った演出の花火が多かった。
「え?もう終り?」と思ったらまた激しく燃えたりとか…(冷汗)
性格を現すな~なんて当然の事を感じながら見ていた。
元気な女子が選んだ花火は、色が真っ赤だったり、明るい系のが多かった。そして、描かれる模様(?)も花だったり、虹っぽいのだったり。
で、大人しい感じの女子が選んでくるのは、だいたい変わったのが多かった(笑)
普通に燃える花火なのだが、1度点火すると、いろいろな色で激しく燃えるんです…みたいなのだったり…。
「20連発」なんていうのじゃなく、炎の色自体がとても綺麗…みたいなそんな感じ。
そしてやろうどもが選んできた花火は…
さっすがにおもしろさ勝負だ(笑)
アニメ系や、まさに!!ロケット系!みたいなのとか。
とんでもなく連発するものや、散々地上で燃えてから最後に一発打ち上げろ!!みたいな(笑)
けっこう笑わせてもらった。
そして!!
ついに俺の番がやってきた!!
ルールにより、選んできた者がPRし、点火もしなければならない。
「これを見ろ~~!!」
どでかい本体を見て大騒ぎするみんな。
「え~~!!それ、なにが出んの?花?ロケット?」
口々にみんな質問してよこしたが、実は俺にも知らない。(爆)「しら~~んっ!!」
と言いながら、いきなり導火線を花火から引き出す俺…。
「な、長い!!」
10cmじゃくもある、導火線。
「これは…点火したらダッシュだっ!!」
そう思いつつ、俺は所定の位置に花火を置いた。
あまりうちらのグループがにぎやかにやっていたせいか、ネタが派手だったからか…。いつからかカップルたちも、家族連れも、うちらの花火を見ていた。(汗)
友達どもとは違う声があちこちから聞こえて来る。
「でかっ!!あれやばいんちゃう!!?」
「ええな~~…あれぐらいでかかったら綺麗やろな~…どこに売っとったんやろ…」
「あほか!危ないやんか!!」
みたいな、な~んかいけいけ風な女子とちょっと怖がりな男子のカップルの話とか。
「あのおっきいのやりた~い」
「だめよ!**がもうちょっとおっきくなったら」
となだめる(?)家族連れとか。
そんな話を聞くと、そして打ち上げてからの事を想像すると、俺はもうおもしろくておもしろくて…(爆)
点火しようとする手が笑いで震えてしまうほどに、ばかうけしつつ、点火した!!
俺がダッシュで花火から遠ざかるのを見て、みんなが空を見上げた。
……が、花火は上がらない(爆)
俺だけが導火線の長さを知っているのだ(爆)
「あれ?消えてるんじゃない?」
「危ないからもうちょい待ってみようか…」
そう友達どもが話し合い(?)をし始めたその時!!
轟音が響き渡った!!(爆)
普通の花火だと、「ぱんっ!」って感じなのだが…。
なかなかのでかさだけあって…。
「ズドーン!!」
お腹に響いてくるほどの迫力ある重低音(爆)
マジでなにかが爆発したんでは無いかと思えるほどの音。
いや、そりゃ火薬が爆発してるんでしょうけれどもね?
尋常でない事がどこかで起きている…。
それを予感させるほどの激しい音と閃光!!
「ドゴーン!!」
俺はもう、その音だけで大満足(爆笑)
一人で爆笑しながら空を見上げていた。
他の花火より高い高度で花が開いた。
市販の花火では見た事の無い大きさ。
「うお~~!!」
……
と思ったのだが……。
それだけだった(爆爆)
本体のでかさから考えてもっともっと仕掛けがしてあるのかと思ったが、本当に単純に
「ドカント一発!」
だった(笑)
それがまたおもしろくて、俺は一人でばかうけしていた(爆)
白黒ハッキリする癖のある俺に丁度いい…そんな気もしたりして、残った暗闇を見ていた。(笑)
だれからともなく…
「またどこかで…またどこかできっとやろうよ!!」
と言い出し、女子は泣きだし、男子は抱き合ったりした。
そして、周囲の迷惑も顧みず円陣を組んだ。
円陣なんて、野球部以来。当時は男ばかりだったので身長も丁度良く、違和感など無かったが、その時は女子も混じっていたので、高さもばらばら。両手の位置もばらばら。かなりしんどかったのだが、いちおう円陣しといた(笑)
「またいつか…みんなで会おうぜ!!」
「お~~ぉ!!」
そして、輪になったままこれまた周囲の迷惑を顧みず万歳なんぞ始めた(爆死)
「**(俺)!!ばんざ~い!!大阪!!ばんざ~~い!!**大学!!ばんざ~~い!!」
みんなで口々にあれやこれに万歳していった。そして俺の順番が回ってきた!!
かーなり!!悩んだ!!
そして結論しないうちに俺の順番に…(T_T)
苦し紛れに思わず…。
「俺様!!ばんざ~~い!!」
(冷汗)
そこでみんな爆笑してしまい、万歳式(?)は終わった。(ぉぃ)
あれから数年。
あの花火の日の事は、みんな憶えているだろうか…。
花火も気持ちも大きな空に打ち上げた日。
家業の医院を継いだ者。大学病院に残って臨床や研究を続けている者。海外で医療スタッフとして働いている者。企業に就職し、活躍している者。公務員として働いている者。なぜか法学部を受験し、これまたなぜか弁護士になった者などなどなど……。
あ、これまたなんでか鍼灸師になった者も(笑)
あれからいろいろみんな方向を変えたりはしているが、まだ、連絡を取り合っている。
またいつか…。
なにも無い空に大きな物を打ち上げる事ができるかな~……。

花の居る生活

お花 花ってのは不思議だ。
な~んか詳しい事はよく分からないが、心を穏やかにしてくれるような気がする。
そして、今日…。
前の記事の、ウインドチャイムをくださった方が来院してくださった。
そして…。お花をくれた。
実は何度かいただいているのだが、このお花。
本当に癒してくれる気がするから不思議。
こんな言い方はちと乱暴だが、なんせ俺は見えていない。
触れれば分かるが、お花の前を通ったりしたからって、毎回触れたりはしない。
が、なぜか心休まる。
なので、花が持つ不思議な力の一つなのだろう。
香りの強いお花は分かりやすいし、そんな香りが大好きだったりもするが、普通の(?)特に目立った香りのしないお花でも…。
そして、直接目にしてなくても…。
な~んか、ゆったりした気持ちになる。
光合成などの関係なのか、マイナスイオンでも出ているのか、まだ分からないなにかの理由か…。
正直分からないのだが、形(?)を見ていない俺でも癒されるってとこに、すごい魅力を感じずには居られない…みたいな。
そして、いつも、お花をいただき、ありがとうございますm(__)m
…な気持ちも。
それから、お花のある生活って良いな~…。
特に色とか形とかってのは見たり触れたりしないとわかんないけど、それ以外のなにかを俺に感じさせてくれる花…。
ん~~…。毎月定期注文とかしちゃおっかな…(爆)
当家日当たり悪いんだけど…(冷汗)
ん~。…なんて思ったりしております。
いや、今日はちょい、お花…で感じている事などを。

ウインドチャイム

夏ですな。
暑いんですな…。
俺のやる気が一気に無くなるこの季節(笑)
俺は暑いのが大嫌い(笑)
いや、ほんっと暑い!!
なんど言っても足りないぐらい…あ~つ~い~ぞ~~ぉ!!(叫)
…なんですけどね。
実は水曜日、患者さんがウインドチャイムを下さいました(^_^)
ウインドチャイムと言えば…。
大阪に越して来た年に、一聞き惚れして買ったウインドチャイム以来です。」
なにを買うとも無く、ロフトを彷徨っていたら…。
オルゴールのような優しい音が…。
音楽大好きな俺がその音に吸い寄せられて行ってみると…。
そこにはウインドチャイム☆
かなりでかい金属の管がいっぱいついてて、風で揺れるたびに澄んだ音色が…。
すごい量の金属管でしたし、長さも長い物だと60cmぐらいあるような感じのだったんですけど…。
えぇ、衝動買いのプロな俺はゲットしましたとも!!
1万6千円ちょい(ぉぃ)
いや、どうしても欲しくなって…。
そして、家に持って帰って密かに楽しんでたんですな。
でも、やっぱりこれは自然風で鳴らしてこその…なんて思って、家の外(ベランダ)に出したんですな。。
そしたら!!
次の日…
無くなってました(T_T)
かーなーりー!!凹みました(T_T)
しかも!!しかもですよ!!
耳を澄ますと…遠くから俺のウインドチャイムの音が(T_T)
えぇ、しっかり他人様の家で鳴ってました(T_T)
そして思ったことは…。
「大阪って恐ろしい!!」
……とさておき。
それ以来のウインドチャイムを、水曜日にいただいたんですよ(^_^)
お花屋さんをしている方がくださったんですけど、見た目も可愛いし、音も超綺麗!!
しかも、花との共存(?)を考えて、すこし長い針金が付いてるんですよ。
おそらく花瓶に一緒に立てたりするためだと思うんですけど、本当に優雅な感じ☆
最近ちょ~っとだけ俺の心がすさんでたのかも…と気付かせてくれるような綺麗な音。
患者さんからのメッセージかも…とか思ったりもして、ちょっと反省してみたり。
 そして、今回は他人の家で鳴らされないように(?)家の中に置いてます…。
が、そんなに俺んちには風が吹いてません。
いくら俺がクーラー大好きだからって、そんなにね~~(冷汗)
しかし、風が吹かないと鳴ってくれないウインドチャイム☆
そして俺は考えました!
冷蔵庫!
って事で、当家の冷蔵庫のドアに…ウインドチャイムがついてます(ぉぃ)
俺はたぶん標準的な男子より水分をたくさん取ります。
汗はそんなにかかないんですけど、な~んか、飲みます。いろいろ(笑)
なので、冷蔵庫を開ける度にウインドチャイム☆
我ながらなんとも微妙だけど、良いアイディア♪
冷蔵庫を開閉する度にウインドチャイム☆
いい感じ☆
…って事で、ちょっとその綺麗な音色や、患者さんのお気遣いにハッとさせられた日でした。
いただいた物が直接気持ちや心を癒してくれたりもするけど、すこしどたばたしていて忘れかけていたゆとりみたいな気持ちを持ってきてくれる…そんな気がした、本当に嬉しいプレゼントでした。
プロらしく…。
適度に引き締め、適度にゆとりを持ってこれからもやっていきます☆