せっかくですからね・・・、ためになる事も。


先日とあるスーパーマーケットチェーンを経営をされている社長との食事の最中言われた事です。


「あのね、商売人はヒトを疑っちゃいけねぇんだ。人を疑い始めるとどこまででも疑っちまう。だから貸した金は返ってこねぇと思っといた方がいいんだ」


といわれました。


とはいえ、やっぱり与信とかいろいろありますよね・・・。


でも、基本姿勢としては大切な事ですし、この方の僕がもっとも尊敬するところは、人のことを絶対悪く言わないところです。


で、いいところはホントくだらない事でもものすごいべた褒めするんです。


人ができているってのは、こういうところのことなんでしょうね、きっと。






久しぶりに見てみたら、あだるてぃーなトラバがいっぱいついてて驚きでしたね・・・。


いやいやなかなか忙しくて。


最近は妙に撮影の仕事が多いですね。


こないだITPRO/EXPOのワンセグ実験イベントに参加してきましたよ。


これから伸びる気配はあるんですが、技術者が・・・。


ばしばし募集しますんで、やる気のある若い方、どうぞご一報くださいまし。

人に何かを伝える、ということは、とても難しく、かつ重要なことです。


リーダーとして、チームを引っ張っていくとき、組織を動かすとき、説得するとき、いろいろなシチュエーションが考えられますが、根底にあるのはひとつ、


「伝わっているか」


ということです。


たとえば「聞いている」という表現があります。


これは、耳から入っている事を意味し、「理解している」とか「実行している」ということではありません。


人に物事を伝えるときには、伝える人に、「何を伝えたいのか」と、「どうしてほしいのか」を理解してもらう必要があります。


そして、シチュエーションによっては、さらに「同意」してもらう必要があります。


小難しいことはさておき、ここで伝える技術をひとつ。


それは、「シンプルに(簡単に)する」ということです。


企画書でも、チラシでも、ウェブサイトでも、人は見にくいもの、読みづらいもの、わかりにくいものを敬遠します。


ですから不必要なものをそぎ落とし、必要なものをシンプルに、わかりやすく伝えることがもっとも効果的なのです。


まぁ、シンプルがいいからといって、必要なものをそぎ落とすことにならないようにするバランス感覚は必要なので、難しい技術だとは思いますが。。。


ごてごてした企画書を書いてしまう方や、酒の席でまわりくどくグダグダ叱ってしまう方は、是非一度お試しください。きっと普段と違う効果があると思いますよ♪