会社というのは、いいときはいいんですが、だめなときはつらいですよね・・・。


僕も苦しいコトが何回もありました。


まぁ今も十分苦しいですが(笑)。


苦しいときはですね、「寝る」

これにかぎります。


大切なんだけど難しいのが「冷静さを保つ」ことですよね。


睡眠不足だとカラダがへたるし、体がへたるとメンタルが弱くなりますから、結果的に悪影響が出ると思った方がいいです。


で本題ですが、経営で苦しい、もうだめだ・・・、ってのは、まぁ十中八九財務面ですよね。。。


僕は創業当時、お金がなくてパスタを500グラム80円で買ってきて、塩かけて食べてた事もあります(笑)。

うちの営業なんかは野草を摘んできて卵と混ぜて2歳の子どもを育てたとかいってたし・・・。


まぁ、独身の若者だから出来ることですが、財務面で苦しい会社は、大凡次のどれかだと思います。


(1)赤字経営が続いている

(2)借金があるけど目処がつかない

(3)将来的展望はあるが、現時点でのキャッシュがない


ちなみに僕の場合は(3)だったので、打開策を書いておきます。


・とにかく耐える(有望市場にいるのであれば、必ず好転するときがあります。とにかく我慢)

・不必要なもの、欲しいものは買わない。必要なものだけを買う(「あったらいい」、「あったほうがいい」は「いらない」)

・支払いを先延ばしできるものはきっちりと交渉する

・とにかく説得する

・どこかのタイミングで資金調達をまかなう


こんなところです。


(1)の場合は、頭の中でのアドバイスしか出来ませんが、何が問題なのかをしっかりと見直すことではないでしょうか。僕が見ていてよく思うのが、「自分の会社の資源(リソース)を知らない人が多い」ことです。


ぼくがクライアントと商談をするときは、たいていリソースを確認します。


これは、しつこいぐらい何回もします。


なぜなら把握していないときや、気づいていないときがあるからです。


この潜在リソースを有効活用できるかどうかは重要だと思っています。


次に(2)の場合ですが、(1)と同じくまずは現状確認(現在のリソースを確認する)所からではないでしょうか。

借金が何に変わっているのか、そして現状何が残っているのか、これらを冷静に把握するのが大切だと思います。



で、最後にメンタルな事だけ書いておきますが、どんなポジションにあっても言えることですが、とにかく「うまくいく」と自分の中で信じる事です。


実はこれとても大事な事です。


Let's ポジティブ シンキング!!



最近映像モノの仕事が増えてきました。


ブロードバンド化の影響でしょうが、オンラインで利用する事を想定したものがほとんどです。


最近はHD系のカメラも民生品は安いですし、業務用に使えるハイレベルなプロシューマー機も出てきているので、とても楽しい状況にあります。


実は当社では2年前から、不動産(マンション)を撮影して、ネットや携帯でお部屋を見ることが出来るというサービスを始めています。


いまは業者さま用のモノが中心ですが、今年の上半期にはコンシューマ向けサービスを始めたいと考えています。


「不動産屋さんに行ったときにもらう概要書にQRコードをつけて、そこから携帯ですぐ見られる」みたいな状況ができるといいですよね。


隠し玉も色々作ってますんで、業界関係者の方がいらっしゃいましたら是非ご一報ください!!。

「結婚してますかぁぁぁァァッッ!!」


「結婚」と「起業」には、じつは大きな関係性があります。

それは何でしょう?


答えましょう、「決める」というプロセスの存在です。


たとえば会社を辞めるとき、悩んでしまったり、引き止められたり、申し訳なさに押しつぶされそうになったりすることがあります。


でも「やめる」という決意には、おそらく相応の理由が存在すると思います。


そこへきて結婚も起業も、しなければしないでいいわけですから、自己葛藤ナシにはなかなかできないわけです。


まぁ、タイミングというか、なんらかの理由がある場合ももちろんありますが・・・。


で、既婚者の方はわかりやすいと思うのですが、この「決める」というのが、言葉どおりではないんですよね。


「結婚するぞッ!!」と決めるのではなくて、「相手のことを大切にしよう」とか、「浮気はするめェ」とか、なんだか言葉にしにくいのですが、「とにかくひとくくりにして人生の転機を乗り切ってやる!!」みたいな感じだと思うんですよね。。。


これは当然ですが、相手に「すきだぁあぁー!!」と告白(?)するよりも、覚悟がいります。

(だから浮気する人は「すきすきびーむ」を連発できるのかもしれませんね・・・)


でも、結婚しようと思うなら、当然相手に「好意を抱いている」ことを伝えて、理解してもらって、そして相手に好意を持ってもらえるように努力しなきゃいけないわけです。


その上で、経済力をつけたり、式場の手配やら新居の算段やら大変な事がイッパイあるわけです。


そういった意味では、「告白」することの大変さよりも「プロポーズ」の方が大変で、さらにその後の生活を維持していくのはもっと大変なわけですよ・・・。でもだんだんハードルが高くなるという意味では、うまくしたもんだとも思ってしまいますが・・・。


で、だんだんそれてきましたが、これらをひっくるめて「結婚」するわけです。


だから、この「決める」という行為はなかなか重要なのです。


「起業」も似たところがあって、前にも書きましたが「起業することよりも、事業を維持し続ける事のほうが大変」なのです。


いってみれば「転機」なのです。


現実を変えるためにはこの「転機」をきっちりと処理しなければなりません。特に「起業」をお考えの方は大切な事です。


なぜなら、事業は「決断の繰り返し」ですから。


そして伸びるときは必ず「転機」なわけで、そのときに「決断」できないと失敗しちゃうわけですよ。


で、最後に僕の思うところを書いておきますが、「結婚」と「起業」と両方で大切な事は、僕は「信用(信頼)」だと思っています。


だって信用(信頼)できない人と結婚ってしたいですか?

信用できない人と気持ちよく仕事できますか?


だから「人間力」が大切なのだと思うのです。


でも信用って難しいですよね。と思われたなら、今すぐ出来る事をはじめてみてください。


たとえばタバコのポイ捨てをしないとか、電車でお年寄りに席をゆずるとか。。。


人生は細かい事の積み重ね、連続連続です。


小さい事が、きっとあなたの人生を変えてくれます。