現在の日本の経済観測!? | 年齢不・祥・児 (takashimtskw-caerus)さんのブログ

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by T.M【年齢不・祥・児(@ngel)】

「笑えないジョーク集」の解説として、記載したもの
(10月掲載 再掲)
今回の原油高騰の局面は、原油先物市場への資金環流による投機加熱の循環による結果と言われますが、
「原油高」から、
即「インフレ懸念」や「狂乱物価」の連想を抱くのではなく、
消費者・企業行動の実態も考えるべき段階でしょう。
まだ原油関連品の一部のみの物価高の時期で、
現時点では、必需品等以外の消費抑制・企業努力で、ある程度の範囲内のようだからです。
(原油高は、ひと頃より
大分収まったようですが…)
従来型の「原油高」の景気加熱による「インフレ懸念」ではなく、原油関連財外の継続的供給過剰感(デフレ感)等で、
企業は「インフレ期待」さえあるのではないでしょうか?
消費者の「所得制約(subject to)」や負の消費者マインドが働くの為でしようが…。
この段階では、まだ企業は設備投資による生産性上昇による価格低下を選択する可能性さえもあるのではないでしょうか?
またよく報道されているように、「円高」で海外からより安価な財を輸入できますし、
生産拠点の重心を東南アジアにシフトする企業戦略をとる事も可能(内外価格差)なのですから…。
(グローバルな構造改革の進展…
ニューエコノミー?)
問題は復興に向けても、依然と内外価格差・「構造不況」か…。


この「経済観測予想?!」は、
10月掲載しましたが、
現在の日本の経済実態の
「的を射て」ましたね!