最強で最高で最愛の母は、
アルツハイマー型認知症を患い、
母自身の人生も止まったが、
私自身の人生も…
止まったのである。
その母を見送り、
私は、ふたたび…
私の人生時間を
必死に、
必死に、
動かしている最中だ。
いまの職場の大切なお客様に誘われ、
とっても、
嫌であったが、
そんな雰囲気さえ出さずに、
とっても、
ひさしぶりに、
「スナック」に、出向くことになった。
それこそ…
約30年ぶりくらいになるだろうか…。
私の人生に、
ふたたび、
「スナック」に、
行くことが起きようなどとは、
信じられないような出来事であった。
そして、
さらに、
信じられないことに、
その「スナック」に入った途端…
まるで、
タイムスリップしたかのような、
約30年ほど前のままの、
「スナック」が、
顕在であったことも、
信じられない感慨に浸る私となる。
(えぇ…)
(スナックって…)
(昔も、今も…)
(なにも変わってないんだ…)
こんな思いに浸りながら、
「スナック」の、
マスターオススメの手作りピサを、
食べ始めたあたりで、
私よりも若い…
女性のお客様が一人で入ってきた。
その女性は、
いつも来ている常連さんのようで、
私達の隣のグループ席につき、
なにやら楽しそうに盛り上がっている。
少しすると、
そのグループ席のなかの男性と、
カラオケでデュエットを始めたのだ。
お二人で歌いおわったあと、
グループ席の別の一人の男性が、
「この人は、市会議員だよ」
「市会議員の◯◯さん♪」
と、
誇らしそうに、
それは、
それは、
嬉しそうに、
紹介してくださったのだ…。
(えぇ…)
(市会議員…?!)
(えぇ…)
(嘘でしょ…?)
(市会議員って、)
(スナック来てもいいんだ?)
(政治家だよね…)
(市会議員だけど…)
(政治家だよね…)
(私的?)
(アリ…?!)
なんて、おもっていると、
この「スナック」に、
誘ってくれたお客様が、
「えっ!」
「あなた◯◯さん?」
と、
地元の市会議員であることに、
驚いた声をあげた…。
そして、
コソコソと…
「まさか…」
「こんな所に来るとはね…」
と、
呆れたような表情と口ぶりである。
すると…
また、
グループ席のなかの、
違う男性とデュエットで、
歌いはじめたのだ♪
(レベル低い…)
私は…
とても冷ややかに、
そう思ってしまったが、
皆々様なら、
どのように思うのだろうか?
もしも…
もしも…
私が、
公的な立場であるならば…
絶対に、
絶対に、
大変、失礼ながら…
このような昭和の場末感漂い、
女性客の手を触りたがる
マスターのいる「スナック」には、
絶対に、
絶対に、
来ないし、
近づきもしないけど、ね。
という、
呆れた出来事が、
つい昨日のことである。
そして、
今日…
仕事は早出出勤であり、
お昼ごはんを流し込むように食べ…
サービス業であるため…
催事でもあり、
30分休憩なんてことも、なく…
(いつも、ない…)
ただただ…慌ただしく、
しかも、
ガソリン暫定税率なんてなんのその…
ホルムズ海峡事案で、
またまた、
ガソリンが上がってきたところに、
「サランラップがない…」
「買ってきて…」
とか、
言われてしまい、
イヤイヤ…
渋々…
自家用車で買い物に行き…
戻った途端に、
「この方を送りとどけてあげて…」
なんて、
言われてしまったのである…。
ブーぅブーぅ運転しまくって、
ガソリンが消費されても、
買い物と、
送りとどけのための、
交通費も、
ガソリン代も、
全て自腹持ち…
自己負担って、
とうおもいますか?
でも…
(これも…)
(仕事…)
(涙目…)
皆々様はいかがですか?
理不尽なことって、ないですか?
今日という、
ドドッと疲れた一日をおえた私の
唯一のお楽しみ♪
ネットニュースを見ていたところ…
(えぇ…)
(現職大臣…?)
(嘘でしょ…?!)
(W不倫…!?)
(現職…?)
(本気…)
(えぇ…)
(議員宿舎自室…!?)
(えぇ…?!)
(しかも…)
(文科相…🤣)
(えぇ…)
【レベル低い…】
笑笑笑笑エグいっしょ笑笑笑笑
疲れ倍増だよ…。
ふざけんなよッ♪
つい昨日は、
私達の血税である税金という名の、
高級取り市会議員と、
「スナック」で遭遇したばかり…。
忙しく働きまくった、
今日の一日のおわりに確認した、
私達の血税である税金という名の、
超高級取り国会議員の、
現職文科相が、
W不倫って、
エグっ♪
もう何でもあり、な、
世も末も、
世紀末だね♪
公的な立場な人が、
こんな低レベルってことは、
私達は、
なにをやっても、
許される♪
ってことを意味してるに等しいのである。
レベル低すぎて、
人としても相手にならん。
あっ…
そういえば…
昨日の「スナック」での
「市会議員の◯◯さん」
お会計しないで、
私達に、
「お先に〜♪」
「ごゆっくり〜♪」
とか、言い…
お帰りになった!?
(えぇ…)
いま、気づいた…
(えぇ…)
(ええぇーーーーーー!?)
世紀末だ…
カウントダウンだ…♪