今まさに その時 -32ページ目

今まさに その時

日々、思いついたことを書いてみます。

2005-0724-0912.jpg
注文したモノは「アメリカン 350円」のみ。
この後、「お茶どうぞ」と出てきたのは昆布茶だった。

恐るべし!名古屋式モーニング・・。(岐阜だけどね。)
2005-0723-1847.jpg
味噌カツ in 岐阜。1350円也。

ご飯、キャベツ、お味噌汁→お代わり自由。
(ご飯1/2杯、お味噌汁1杯をお代わりした。)
2005-0723-0849.jpg 当時、ジャニーズショップ嵐山店によく通っていました。(うちから電車で1時間かからない)お買い物○○○円以上買うと1枚好きなカードをもらえました。(2000円以上or3000円以上だったと思うけど、うろ覚え)お買い物は、主に公式グッズの写真。1枚150円で、定期的に種類が変更になるので、耕陽くんを中心に買い込んでいました。4人一緒に写っている写真は種類が少なかったので、すぐに売り切れていた記憶があります。

男闘呼組はこの2種類だけだったはず。複数持っていたけど、友達にあげちゃったので1枚ずつしか残っていません。

(下のカードと同じ時に撮影された下敷きを持っていると勘違いしていました。)

大きさはB6サイズ(2枚並べて下敷きサイズ)
裏は真っ白。材質は普通の紙。
紙の強度は、ティッシュペーパーの箱ぐらいかな?
(たまたま横にあるので、比べてみた)
2005-0722-2351.jpg
「もっとアップで見た~い!」
とのご意見をいただきましたので、単独で撮影してみました♪
画像が汚いのはご了承くださいませ。
雰囲気でお楽しみください(^^;
お友達のブログに男闘呼組の下敷きが出てきたので、私も探してみました。割とすぐに見つかった(笑)切抜きと同じ箱に入っていました。

でも、持っていると思っていた同じ下敷きはなかったみたい・・(ジャニーズショップのカードと勘違いしていたらしい)

2005-0721-2320.jpg 上2つはビニール未開封。使用せずに部屋に飾っていただけだと思う。

下は初めて行ったライブの物販で購入した下敷き。ビニールは開封済。直接使用するのは嫌だったので、透明の下敷きにこの下敷きを入れて使っていた。
勢いに乗って、馬場俊英さんのファンになったきっかけを語ってみたいと思います。

ここに「96年3月17日 大阪中央」消印の封筒があります。送り主は「株式会社フォーライフレコード大阪分室」。中には、馬場俊英さんのデビューシングルのモニターCDが入っています。

2005-0720-2301.jpg
【左】モニターCDの外(見開いた状態)
【右】モニターCDの中。4曲入りサンプル用CDSと歌詞。

【収録曲】
恋をするなら~ムーンライト ランデブー/星を待ってる/Heartbeats Groove/打ち上げ花火の気持ち
(モニターCDなだけあり、「このCDはトラックサーチができません。全曲通してお聴き下さい。」と書かれています。)

当時、大阪市内で働いていたのですが、仕事中にラジオをつけていて良かったので、ずっとfm osakaを聞きながら仕事をしていました。(FAX流しまくっていたので、何度か読まれたこともあるし、景品も当ったし、生放送中にパーソナリティさんとお話までしてしまいました^^;)
1996年3月。2月21日発売「星を待ってる」がfm osakaから流れてきて、「応募者にモニターCDを送ります」との告知をやっていました。流れてきた歌声がとても気になりFAXを送ると、このモニターCDと、アンケート用紙が入っていました。(アンケートには曲の感想などを書いて返送しました。)

これが馬場俊英さんとの運命的な出逢いでした。
その後、数枚のシングルとアルバムが発売されているのですが、何も知らないまま数年間を過ごしました。当時はインターネットが普及していなかったので、簡単に調べることが出来なかったし、その方法も知りませんでした。

そして、第二の運命的な出逢い。それは<新宿マローネ>
1999年か2000年頃、マローネクラブの会報のライブスケジュールで「馬場俊英」という名前を目にしました。私はすぐに、「あのモニターCDのあの人だ!!」と分かりました。名前だけの再会がとても嬉しかったのですが、あのマローネと繋がっているとはなんとも運命的なものを感じました。

そして、実際に馬場俊英の音楽の世界に出逢う時がやってきました。ここでもマローネが絡んでくるのですが、「マローネの神様」(であってるよね?)のSHIMEさんが関西にライブできていました。
そのライブがこれ。

うたまつりVol.2 唄・詩・歌
2000年7月22日(土)18:00開場/19:00開演
【前売】\2500 【当日】\3000
京都・都雅都雅(トガトガ)
出演:馬場俊英、SHIME、OWL

SHIMEさんと対バンで、あの馬場俊英さんの歌も聴ける!!とかなり楽しみにしていました。そして馬場さんは、私が長年記憶の片隅に残っていた印象以上の素晴らしい歌声の持ち主でした。笑顔が素敵で、そのお人柄の良さで一気にファンになってしまいました。

それから、発売されたアルバムを中古CDショップ~ネットオークションで探して買いそろえました。
2005-0718-2037.jpg BABA TOSHIHIDE LIVE 2005
~BOYS ON THE RUN!~
2005年7月18日(月)
16:30開場/17:00開演
大阪・バナナホール
整理番号103番
\3800(税込)+ドリンク代\500

馬場俊英さん のライブに行ってきました。
7月17日18日とバナナホールで2daysあり、私が参加したのは2日目の方。本当は2日とも行こうかどうしようかと迷ったぐらいでした。1日目には、15日16日に大阪でライブをやっていたコブクロのお二人がかけつけて、3人で「三つ葉のクローバー」を歌ったようです。詳しくは分からないけど、1日目は他にも色々とあったようで・・行かなかったことが少々悔やまれます。

最近の馬場さんのライブは1人で参加することが多かったのですが、今日は馬場さんのことを全く知らない友達を連れて行きました。(友達もとても楽しんでくれたようで良かったです。)5列目ぐらいの真ん中あたりの席をゲット!前回(4月6日)は椅子席の1段高くなっているところだったので、後ろの方だったけど障害物がなくとてもよく観えました。でも今回は距離も近いし、演奏するところもばっちり観えました。(人の頭が邪魔することもなかった)

今回のライブは、久しぶりのワンマンライブで、馬場さんにとって2daysのワンマンというのは初めてだったそうです。昔の曲~CDになっていない新しい曲まで盛り沢山で、1曲目から感動して泣いてしまいました。(その後も泣いたり、泣きそうになったり・・)

馬場さんは96年2月にフォーライフミュージック からメジャーデビューして、その後フォーライフさんから離れてインディーズの活動期間が数年あり、今年の8月3日にまたフォーライフミュージックから「BOYS ON THE RUN 4SONGS」再メジャーデビューすることになりました。ちょうどインディーズでの活動を開始した頃からライブに行くようになったので、その頃の話はなんとも感慨深いものでした。

10月1日の万博公園でのイベントライブには参加できないので悔しい思いをしていたのですが、なんと次回のワンマンライブが決定していました。

12月25日(日)大阪厚生年金会館芸術ホール。
初のホールでのライブで、小ホールですが厚生年金!!びっくりしてしまいました・・。

ライブは2時間半ちょっとで終了。最初から最後まで、とても気持ちがいい素晴らしいライブでした。

2005-0720-0101.jpg ライブ終了後、アンケートを書いてから、恒例のサイン会の列に並びました。CDは全部持っているので自宅から持参して、「今日も君が好き」のジャケと、今回初めて買ったグッズ(タオル)にもサインしていただきました。(盤のサインは前回のライブの時にいただいたもの)
毎度のことですが、バナナホールの外まではみ出た長蛇の列。列に並ぶのが遅かったので30分ちょっと待ちました。
こういうサイン会も、今後、ホールでのライブが定着してしまったら、もうなくなってしまうのかな・・。

2005-0718-2037.jpg 入り口に飾られていたお花
コブクロのお二人から。
分かりにくいけど赤いお花
暗かったので上手く写せませんでした。
2005-0717-0139.jpg A-Show~every friday night~
2005年7月15日(金)
吹田・COFFEE HOUSE「5th-Street」
20:00~/21:00~(2ステージ)
チャージ1000円

A-Show (エーショウ)さんというギター1本で弾き語りの方のライブに行ってきました。

今年4月6日(水)に馬場俊英さんの「フクロウの唄~第七夜~」というイベントライブにA-Showさんが出演されていて、その時初めて唄を聴きました。とても印象に残る歌声&ギター&キャラで気にはなっていたのですが、先日、毎週水曜日に放送されている山崎まさよしさんのラジオ番組の前後でA-Showさんの曲を偶然耳にして、公式HPを見に行ったら関西を拠点に沢山ライブをされているじゃないですか!7月8日から毎週金曜日に吹田でライブをやることになったようで、しかもチャージが1000円。梅雨の真っ最中で最近雨がずっと続いていたので、雨が降らなかったら行ってみようと思っていました。当日は見事に晴れて、勇気を出して1人で行ってきました。

このお店の住所、聞いた事ある町名だなぁ・・友達の家の近所かな?と思って調べてみると、なんと友達の住んでいるマンションの隣の建物の地下でした(驚)そんな訳で、その友達に久しぶりにメールをしてみました。

よくあるライブハウスを想像していたのですが、とっても明るい雰囲気のお店で、メニューはお酒よりも喫茶店メニューが沢山ありました。私はジャスミンティをいただきました。

私の座った場所は一番前の左端のテーブルで、すぐ隣がパーテンションで仕切っただけの楽屋出入り口になっていたので、A-Showさんが出たり入ったりしていました。

お客さんの数は20人弱程。1人のお客さんも多かったようで、安心しました。(1人だと待ち時間が暇でしょうがないのだ)
20時~始まった1回目のライブが終了したのは21時頃。2回目のライブは30分程休憩をはさんで始まりました。休憩中に、A-Showさんに「何をみて今日は来たのか?」と聞かれてしまいました。2回目のライブでは妙ないじられ方をされて恥ずかしかった・・(-_-;) 色んな意味でお客さんとの距離が近くて、カバー曲~オリジナルまで、やっぱり歌声が素晴らしかった。左側から観ていたので、ギターを弾いている手ばかり観てしまいました。声と演奏が両方とも印象的な方でした。こんな贅沢なライブをたった1400円(ジャスミンティが400円)で観れてしまい、かなりお得だなぁと思いました♪

今日はCDを持ってくるのを忘れたとのことで、古い方のCDがギターケースに3枚だけあるってことだったので1枚2千万円(笑)で売っていただきました。(先着3名を抱きしめますと言われたが「それはいいです」と断ったら、他のお客さんにも聞こえていたようで笑われてしまった。)
このお店なら1人参加でも平気だなぁと思ったので、また再来週以降に行ってみようと思いました。(来週は配信日なので行けない)非常に贅沢な有意義な時間を過ごせて楽しかったです。

ライブ中に、隣のマンションの友人からメールが入っていたので、終わってから連絡すると外まで出てきてくれました。約2年半ぶりの再会です☆駅までの安全な道を教えてもらいながら、結局改札前まで送ってもらってしまいました(^_^;)
2005-0709-1817.jpg 劇団M.O.P.第40回公演
「水平線ホテル」

2005年7月9日(土)
13:30開場/14:00開演
京都府立文化芸術会館
11列2番 指定席4500円

作・演出:マキノノゾミ
出演:キムラ緑子、三上市朗、小市慢太郎、林英世、酒井高陽、木下政治、奥田達士、勝平ともこ、白木三保、岡村宏懇、友久航、塩湯真弓、永滝元太郎、竹山あけ美、塩釜明子、神農直隆、岡森諦(扉座)、倉田秀人、小池貴史(京芸)

<男闘呼組的余談・1>この中に、耕陽くんが舞台で共演された役者さんは、8人いらっしゃいます。

この日は朝からずっと雨でした。しとしとと降る雨の中、友人と現地集合して京都の丸太町あたりまで行ってきました。
この「水平線ホテル」は、M.O.P.のフルメンバーが数年ぶりのご出演&数年ぶりの新作という公演で、数ヶ月前から楽しみでしかたありませんでした。いつもは大阪公演(7/16~7/18 IMPホール)に行くのですが、今回は都合的なことも含め、初めて京都公演に行く事になりました。現在は東京に事務所を構えているM.O.P.ですが、京都といえば、M.O.P.の本拠地。京都公演のみ早々とチケットは完売していたので、立ち見券も出ていました。昔在籍されていた役者さんもお見かけしました。

公演時間は、1回の休憩をはさんだ2部構成で、約2時間20分程ありました。最初から最後まで釘付けで、役者さんの1つ1つの演技が嬉しくてたまらなかったし、緑子さんの劇中での歌も嬉しかったし、ストーリーも「M.O.P.の王道」といえるような内容だったと思います。
カーテンコールでは、三上さんが客席に向かって「お母さん!」と言って何度も手を振っている姿がおかしかったです(笑)

<男闘呼組的余談・2>三上さんは、「ラーメン刑事vsさぬきうどん」で「事件とは何の関係もない役(ご本人談)」でご出演されていました(記者のような役)。耕陽くん・和也くんとのからみはなかったけど、絶対現場で会ってると思うから、耕陽くんと久しぶり的な会話をしたのかなぁ?なんて妄想してしまいました(笑)

公演後、久しぶりに役者さんとお話がしたかったので、友人と喋りながら残っていました。お話したのは、小市さん、緑子さん、三上さんの劇団トップ3。小市さんは、バラシの途中で出てきてくださり、一番沢山お話することが出来ました。記憶に新しいところでは「救命病棟24時・パート3」の「日比谷先生」役でご出演されていました。(といったら分かる人も多い?CM出演も多数)

トラック2台分のバラシ終了後、緑子さんが出てこられて声をかけると、懐かしそうに寄ってきてくださいました。昔、私と友人は何度も緑子さんと公演後に喋ったことがあり、2人揃って待っていたのは本当に久しぶりだったのに、11年も前の話題とかまで出てきて、本人(友人)が忘れている話まで覚えていてくださり、本当に嬉しかったです。「最終の新幹線で帰らなあかんねん」とのことで、本当に少ししかお話出来なかったけど、大満足でした。(この新幹線は、記録的な大雨の為、2時間ぐらい岐阜羽島あたりで停車していたらしい・・)

続いて、友人が大好きな三上さんを捕まえてお話をしました。相変わらず面白かった(笑)(映画版「踊る大捜査線」でもご出演されていました)

ここ数年の間に、役者さんをテレビでお見かけする機会が多くなってとても嬉しいけど、年に1回でいいから、劇団公演は続けていって欲しいなぁと思います。

2005-0716-2333.jpg 2005-0716-2333.jpg
プログラムに書いていただいたサイン。

<男闘呼組的余談・3>9月の和也くんの舞台「写楽考」は演出がマキノさん、永滝元太郎さんもご出演。7/22~28@新宿・紀伊國屋サザンシアターで東京公演ですが、きっと和也くんも観に行かれるんだろうなぁと思いました。
前日のライブをご一緒した友人と2日連続遊ぶ約束をしていました。先月から「カラオケ行きたい病」にかかっていて、やっとこの日がやってきました!という感じでした。

友人の職場の近くのジャンカラ(ジャンボカラオケ広場)に行くことになりました。(日曜の晩だからか?そんなに安くはなかった)

私はaiko、友人は山崎まさよしを3時間歌いつづけた。
途中でカレーライスを食べて、おなか一杯になり、舌が回らなくなってきたので、

私「ちょっとaiko休憩!」(←まだ歌うんかい!)
 と、別の人の曲も数曲歌った。

南野陽子「はいからさんが通る」
 →最近出た2005年バージョンはなかったので、古い方。
山川豊「アメリカ橋」 →生で何度も聴いたことあります(爆)
山崎まさよし「あじさい」 →私もまさやんを歌いたくなった。

自分が歌えないので、リクエストして、
まさやんの「僕らは静かに消えていく」を歌ってもらいました♪

<私が歌ったaikoソング。(順不同)>
アルバム「夢の中のまっすぐな道」
→エナジー、明日はいつも通りに、恋の涙、ビードロの夜、Smooch!
アルバム「暁のラブレター」
→彼の落書き、アンドロメダ、夢のダンス、帽子と水着と水平線、
 白い服黒い服
(帽子と~は、速度+2にするとLLRバージョン風に歌えます♪)
アルバム「秋 そばにいるよ」 →相合傘(汗かきMix)
アルバム「夏服」 →終わらない日々
アルバム「桜の木の下」 →花火
アルバム「小さな丸い好日」 →赤い靴
シングルのC/W
 →親指の使い方、more&more(全然歌えなくて撃沈・・)

(意外と覚えてるもんだな・・もっと歌ったような気がしたけどこんだけか・・)

とりあえずすっきりしたけど、まだまだ歌いたい。カラオケ行きたいなぁ・・。

最後は男闘呼組の「みはり」を2人でハモッてタイムオーバー。