劇団M.O.P.第40回公演「水平線ホテル」@雨の京都公演 | 今まさに その時

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2005-0709-1817.jpg 劇団M.O.P.第40回公演
「水平線ホテル」

2005年7月9日(土)
13:30開場/14:00開演
京都府立文化芸術会館
11列2番 指定席4500円

作・演出:マキノノゾミ
出演:キムラ緑子、三上市朗、小市慢太郎、林英世、酒井高陽、木下政治、奥田達士、勝平ともこ、白木三保、岡村宏懇、友久航、塩湯真弓、永滝元太郎、竹山あけ美、塩釜明子、神農直隆、岡森諦(扉座)、倉田秀人、小池貴史(京芸)

<男闘呼組的余談・1>この中に、耕陽くんが舞台で共演された役者さんは、8人いらっしゃいます。

この日は朝からずっと雨でした。しとしとと降る雨の中、友人と現地集合して京都の丸太町あたりまで行ってきました。
この「水平線ホテル」は、M.O.P.のフルメンバーが数年ぶりのご出演&数年ぶりの新作という公演で、数ヶ月前から楽しみでしかたありませんでした。いつもは大阪公演(7/16~7/18 IMPホール)に行くのですが、今回は都合的なことも含め、初めて京都公演に行く事になりました。現在は東京に事務所を構えているM.O.P.ですが、京都といえば、M.O.P.の本拠地。京都公演のみ早々とチケットは完売していたので、立ち見券も出ていました。昔在籍されていた役者さんもお見かけしました。

公演時間は、1回の休憩をはさんだ2部構成で、約2時間20分程ありました。最初から最後まで釘付けで、役者さんの1つ1つの演技が嬉しくてたまらなかったし、緑子さんの劇中での歌も嬉しかったし、ストーリーも「M.O.P.の王道」といえるような内容だったと思います。
カーテンコールでは、三上さんが客席に向かって「お母さん!」と言って何度も手を振っている姿がおかしかったです(笑)

<男闘呼組的余談・2>三上さんは、「ラーメン刑事vsさぬきうどん」で「事件とは何の関係もない役(ご本人談)」でご出演されていました(記者のような役)。耕陽くん・和也くんとのからみはなかったけど、絶対現場で会ってると思うから、耕陽くんと久しぶり的な会話をしたのかなぁ?なんて妄想してしまいました(笑)

公演後、久しぶりに役者さんとお話がしたかったので、友人と喋りながら残っていました。お話したのは、小市さん、緑子さん、三上さんの劇団トップ3。小市さんは、バラシの途中で出てきてくださり、一番沢山お話することが出来ました。記憶に新しいところでは「救命病棟24時・パート3」の「日比谷先生」役でご出演されていました。(といったら分かる人も多い?CM出演も多数)

トラック2台分のバラシ終了後、緑子さんが出てこられて声をかけると、懐かしそうに寄ってきてくださいました。昔、私と友人は何度も緑子さんと公演後に喋ったことがあり、2人揃って待っていたのは本当に久しぶりだったのに、11年も前の話題とかまで出てきて、本人(友人)が忘れている話まで覚えていてくださり、本当に嬉しかったです。「最終の新幹線で帰らなあかんねん」とのことで、本当に少ししかお話出来なかったけど、大満足でした。(この新幹線は、記録的な大雨の為、2時間ぐらい岐阜羽島あたりで停車していたらしい・・)

続いて、友人が大好きな三上さんを捕まえてお話をしました。相変わらず面白かった(笑)(映画版「踊る大捜査線」でもご出演されていました)

ここ数年の間に、役者さんをテレビでお見かけする機会が多くなってとても嬉しいけど、年に1回でいいから、劇団公演は続けていって欲しいなぁと思います。

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プログラムに書いていただいたサイン。

<男闘呼組的余談・3>9月の和也くんの舞台「写楽考」は演出がマキノさん、永滝元太郎さんもご出演。7/22~28@新宿・紀伊國屋サザンシアターで東京公演ですが、きっと和也くんも観に行かれるんだろうなぁと思いました。