19時頃の地震の影響でJRが運転見合わせ中。やっと大垣行きが来たけど動かない…。
【追記】1/11 0:11
無事に公演を観終わり、ちょうど地下鉄栄駅で切符を買っている時に地震に遭いました。「ドンッ!」という2秒もない縦揺れで、地下で地震に遭うと箱ごと揺らされたような感覚になるんだということを知りました。とりあえず改札をくぐりホームに下りると、19:02に来るはずの電車は当然来ず・・それでも10分か15分程で電車はきて19時半頃には名古屋に着きました。
夕飯を食べて、21時の電車で帰る予定でしたが、多少の遅れはあるだろうと不安になったので、1本早い20時半の電車で帰ろうと思いJRの改札に行ってみると、岐阜まで名鉄線で振り替え輸送をしている言っていました。しかも「岐阜から米原も止まっています」と言われました。とりあえず岐阜まで名鉄線で行ってみる事にして、途中まで友人と一緒に帰りました。
名鉄新岐阜~JR岐阜は徒歩5分程の距離。以前にもこの道は逆方向に歩いたことがありました。その時は岐阜~豊橋まで振替輸送をしていました。JRの改札に行くと人だかりが出来ていて、「岐阜に着く頃には動いてるかも」という淡い期待は裏切られ、当面必要な物を調達しにコンビニまで戻りました。「21時半過ぎに動くかも」という話が聞こえたので、お手洗いに行ってからまた戻ると、間もなく大垣行きの電車が来るということだったので、やっとホームにあがることにしました。
ホームで数分待つと大垣行きの電車が来ました。無事に乗り込んだものの、そこから20分ほど信号待ちのために待つことになりました。22時前に電車は動き出し、12分ほどで終点の大垣に着きました。そこから先もなんとか帰られると思っていたのですが、大垣22:36発では米原に着く予定が23:12。私が地元まで帰られる最終は米原22:59発だったのです。青春18切符の使用期間で3連休の中日と言うこともあり、私と同じように18切符を握り締めている人も沢山いました。
「米原から先はいけるのか?」
まさに私が聞きたかったことを問い合せている人が沢山いたので、そばで聞き耳をたてて様子を伺っていました。
災害の遅れなので10分ぐらいなら待ってもらえるように話はしてみますけども・・行ってみないと分かりません。というような内容の回答が聞こえてきました。日付は変わっても地元までは帰れるだろうと思っていたのに見事に裏切られました。
こんな真冬に米原みたいな何もないところで足止めを食らうと大変なので、行ってみないと分からないような電車には怖くて乗れませんでした。先ほど別れた友人に状況を連絡すると、泊めていただけるということになり、車で大垣まで迎えにきてくださいました。翌日も休日でお互い予定もなかったので不幸中の幸いでした。