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GOCOO TOUR 2007

2007年 GOCOO ヨーロッパツアー!!!7月9日から8月28日まで 約2ヶ月 ヨーロッパの夏フェス満載!!!                                  10カ国 22公演 15000km走破!!!

ここはFriedrichshafen
ここも何て読むのか分からないな。気にしない気にしない。
スイスとの国境に面した湖のほとり。

名前もボーダージー(国境の湖)という。
マジックやジャグリングなどの大道芸やらライブがいたる所で行われている。
子供には顔に動物のペインティングをしてくれたり、子供向けの遊び場も充実
している。こんな場所が日本にもあったらいいなと思う。
いい感じの場所。

ボーダージー
 
ライブはおなじみのテント。
テントの会場って、客用の飲食エリアからバックステージまで、全てが独特の雰囲気を
かもし出していて、なんだかワクワクする。
日本で行われるサーカスのテントとは全然違って、おしゃれなのだ。
バックステージには、いつでも食べられるケータリングコーナーがあり
緑の中でゆっくりくつろげる。
昔ながらのサッカーゲームもあって、ライブ前にひと盛り上がり。

ゲームで遊ぶ
 
ここ数日間は肌寒いくらい涼しかったのに、なぜかテントの日に限って暑い!
この日は汗だくプレイ。
みんなビショビショに濡れた。
 
猛馬

あ゛~~~~~
も゛~~~~~
バカモノ~~~~~~~!
気をつけてた日だったのに
やってしまった…腰…(-_-メ)

ベニューについてバスの中から
鳴り物類が入ったボックスを降ろそうと
変な体勢で持ち上げちゃった瞬間に
右腰から〇※#+*~と
妙な音がした…。
あ゛う゛~~~イタタタタタタ。

フィンランドで打った腰がやっと治ったかな~ってタイミングだったのに~~~!!!

立っているのがツライ、のが
午後2時頃。
ライブスタート8時。
サウンドチェック&リハーサル挟みつつ
6時間でなんとかするしかない!!!

とはいえ、これまでもツアーやライブで
どこかが痛いだの、どこかがツライだの
もっとひどい時もあって
でもライブの2時間は、なんであれ大丈夫!は
実証済み。
なんだ、2時間のライブできちゃうんだから
たいしたことないんじゃん、と思い思われ、なくらい。

ライブ中は魔法がかかることになっているのだ

それを信じてステージに立てば、
やっぱりカラダは充分動くし
むしろ気合いでテンション上げていってる分
いつもよりイケちゃったりして
後先のことは、Dr.竜一頼みで
大盛上がりでライブ終了~~~!!!

なんだか
ふぅ~~~!!!ぎりぎりだった!!!なライブが続いてる?
(-_-;)

腰は、そんなわけで
本番アドレナリン治療と
Dr.竜一の治療で
驚異的なスピードで回復中~~~♪
今回のツアーで3日連日ドライブ&ライブも、これで最後!

ツアー前は、ありえないハードスケジュール!と思ってたケド
なんのなんの。
もう3日連続がないのが、残念なくらいだな、っと。
(^ふ^)
GOCOO@限界に挑戦中!!!

KAOLY
雨のお城という意味を持つ町
レーゲンスブルグ。
2000年前に造られたままのたたずまいを
今ものこす歴史ある町の中心、
13世紀に建てられたという古い建物の中庭に
今日のベニューが造られている。

しっかし、町の名の通り、晴れたかと思えば
一瞬後には冷たい風が吹き、今にも降り出しそうな空になり
また雲が晴れて陽がさして、と
天気が目まぐるしく変わる。
前日も、突然の雨があったし。


ヨーロッパは猛暑で、死者も出るほど…
と、日本では報道されてるだろうけど
今年のドイツは涼しい。
っていうか、寒い!!!
夜のライブともなれば、みんな、ちょっとした冬支度である。

こんな日に、ステージ上に屋根がほとんどなく、
みんなで空に向かって、
おねがい!降らないで!と唱えつつライブスタート。

それまで目まぐるしかった天気が
あぁもう大丈夫だな、ってくらいに落ち着いて、
見上げる空は、やっぱり、一緒にライブを創ってるってわけね、
とあらためて実感して、さあ、最後の1曲、
Daich no Kioku を打ち始めた時、
ぽつぽつと雨が!!!

うわわわわわわわわ!!!見る見る皮が水玉模様になっていく。
ケド、最後の曲だし、
まだ冒頭部分だし、
引くに引けない~
ケド、前日は、このぽつぽつの一瞬後には
土砂降りがやってきたのだ。

打ちながら、頭の中でいろんなことが同時に
目一杯駆け巡る。
明日明後日、2日間ライブ続くし、今、太鼓濡らすわけにいかないし、
目の前のみんなは、雨に降られながらも
最後の曲に聴き入っている。

とにかく、中断だけはしたくない~!!
ってことで、そこからは即興エディット!!!

次々と合図を飛ばして、曲をエディットしていくワタシと
それを全てキャッチして打ち続けていくメンバー達との
火事場の馬鹿力的集中力による、見事な連携プレイ♪
おぉ~~~GOCOOやるじゃん!!!と
自画自賛したくなる一瞬だった。

無事打ち終えて、速攻、スタッフが太鼓にシートを被せてくれるも
今度はアンコールの拍手が鳴りやまない。

ケド、そこは天も心得たもので、
ちょっとだけ降らせた雨も、今夜はここまで、
というわけで、無事アンコールも打たせていただき、
ライブ終了~~~♪♪♪

ふうぅぅう…ぎりぎりだった…!!!

去年のツアー、ワールドカップのファンフェストで、
不注意から、全部の太鼓をずぶ濡れにしてしまった
苦~~~い経験もあって、
雨には神経質になるけれど
どんなに雨の多かった年でも
雨でライブが出来なくなったことはないんだな。

ありがたいことだ。

天気はもちろん、天任せだけど、
人の思いや願いが、
通じるものでもある。
太鼓打つようになって、わかったこと。
(^ふ^)感謝

KAOLY

何て読むんじゃい?Würselen
ヴーセルン?ブルセラ?
おっとkaolyさんが書いてたね。ウーズレン?そんな読み方なんだ。
ブログ見て初めて知った。
まぁよくあること。気にしない気にしない。
 
ここはお城を利用したライブ会場。すり鉢状に客席があってステージを見下ろしている。
程よい大きさで、お客さんも見やすい作りになっている。
お城としては小さめだけど、緑が多くて実に気持ちの良い所。
着いてすぐ記憶が蘇ってくる。3年前にもライブを行った場所。
ヨーロッパも色々な場所でライブをさせてもらっているが、中でもここはお気に入りの場所。


何か3年前の軌跡はないものか?
控え室を見回す。 
貼ってあるポスターが昔と同じだ。ハービーハンコックにカサンドラ・ウィルソン・・・
そうそうたる顔ぶれ。
あった、あった、ありました。GOCOOのステッカーを発見!
トイレの横にちょこんと貼ってある。 
懐かしいなぁ
 

Gステッカー

今年もこんな素敵な場所でライブができることに”感謝”です。
 

猛馬

今日のライブは
ウーズレンという小さな町の
13世紀に建てられた、古いお城。

石造りのこじんまりしたお城を背に造られたステージを
すり鉢状の客席が見下ろす形になっていて

その全体を覆うテントごしにも
陽の光りと、みずみずしい緑に包まれているのが感じられる
美しいベニュー。

ここには3年前にも来た。小さな町だから、3年前に来てくれた人達もいるだろう。
再会のライブ(^ふ^)


19時の開場を待ちきれず、
18時前から客席に人が増え始める。
開演時間には、客席いっぱいのお客さん達の
手拍子に迎えられてステージにあがり
ライブスタート。

ライブは1回ごと、本当に違うものだけど
今日のライブは本当に、アットホームな
あったかいあったか~いライブだった。

800人サイズのこじんまりしたベニュー
テントごしの陽の光りで、みんなの顔がよ~く見える。

こども、若者から、おじいちゃん、おばあちゃんまで
みんなの顔がよ~く見える。

ひとりひとりと目を合わせながら打っていると
ひとりひとりが、父のように、母のように、
姉、兄のように、妹、弟、娘、息子のように思えてきて、
愛おしさが胸に溢れてくる。

特に、目の前の席で片時も目を離さず
時に頷きながら、時に感心したように、
時に満面の笑みで、と
音に合わせてくるくると表情を変えながら、
ずっと見守ってくれるおじいちゃんの眼差しが

娘や息子達を見守る父の眼差しで…

今、この瞬間、ワタシはこのおじいちゃんを通して、
父に見守ってもらっているんだなぁと思ったら
涙が溢れてきた。

ワタシが今、ここに立っていられるのは
父のおかげなのだ。

感謝と共に、
きっとまたここに帰ってくるから
どうかそれまで、どうか元気でいて下さいと、
祈る気持ちで、ステージを降りた。


誰にも、いつか、
明けない夜がやってくる。
ワタシ達を見守ってくれるこの、あたたかい眼差しが
閉じられる日がやってくる。

覚悟をしているつもりでも
愛おしい人との別れは
自分自身の死より、よっぽどつらい。


だからこそ、今宵共にこの時間を過ごせたことに
感謝。

そして、再会の日まで
どうぞお元気で!!!


KAOLY
多分、今回のツアーで
一番ムズカシイデショウ。
とロビンから言われていたミュンヘン。

ミュンヘンという街の気質と、
ミュンヘンに限っては、クラシック専門のプロモータと、
クラシック専門のベニュー、
ってな条件が揃うと
すなわちそれは、
盛り上がらない。
という意味になる。らしい。
(-_-)
セットリストも攻めるべきか、守るべきか、
結構悩んだバスの中。

ああ、しかも、3日間連日ドライブ&ライブの3日目…
前夜の睡眠1時間足らず。
そしてこの3日間のおもいがけない肌寒さ。
メンバーもスタッフも、
疲労が顔に滲み出てるし。

でもこのミュンヘンでのライブを観に
夏休みを使って、わざわざ東京から来てくれた仲間もいる。
そりゃ、思う存分楽しんで帰してあげたい!


ベニューに着くと、そこはミュンヘンの観光地でもある
かつての王族の私邸。
私邸とはいえ、長年に渡って君臨した王族、
私邸も増築を重ねて200部屋を有するという
広大な建物。

コブレンツのお城とはまた違って
贅の限りを尽くした豪邸、といった感じ。

その中庭に組まれたステージで今夜は野外ライブ。
ただし雨が降ったら、インドアのホールで、
という、初めての条件。

というのも、この私邸には王様が音楽を楽しまれるため~に造ら~れた
ゴ~ジャスなコンサートホールがあるのだ。
さすが…。

野外のステージとホール、両方に立ち位置決めをして、
野外ステージに太鼓を並べ終えた時、
やれやれ…。
ぽつぽつと雨が落ち始める。
急いで巨大なブルーシートを
メンバー、スタッフ、現地スタッフ総掛かりで太鼓に被せ
一先ず様子見するも、
時に、ブルーシートを吹き飛ばしそうな突風とスコールもあって
主催者によってホールへの移動が決定された。

おそらく、夏の夜をこの中庭でパーティーのように過ごすイベントを
イメージしていたらしき主催者。
だからこそのGOCOOだったのに…
ってところまで感じられてしまうくらい
その決定に、自ら思いきりテンションが下がっちゃった主催者を横目に
太鼓を移動。
この疲れてる日に、さらに体力消耗させてくれちゃうのね。
(-_-メ)

でも!ここのホール、
壁一面にパイプオルガンを背負い、
壁には巨大な絵画がぐるりと飾られ
1階席2階席合わせて1200席に囲まれたステージは、
小さな生音さえ、隅々まで綺麗に響かせてくれる。

アウトドアやツェルトのフェスティバルが多い今年、
この機会はむしろ貴重。
PAもライティングも最低限ながら
このホールの環境にあっては、それもまた贅沢。
王様ありがとう(^ふ^)

そして、今宵のチケット、SOLD OUT!


プラスも、マイナスも、ここまでいろんな条件が重なりゃ
ワタシだって意地の見せドコロだい。


ってことで、ライブスタート。

さすがに1、2曲目は
腕組みをして、眉間にシワを寄せて
ステージを凝視する人が目立ったものの
予想に反して1曲目から熱い拍手が湧き起こり、
拙いながらも、いつものようにドイツ語でご挨拶すると、
眉間のシワも消えて、笑顔が見え始め、

ゴローさんの繊細な口琴のソロが
どんな音も聴き逃すまいと静まり返ったホールに響いたあたりで、
もうココロはひとつ。

すべての演奏を終えて
スタンディングオベーションを頂くまで
みんな、時に手拍子、時に歌、時に音に聴き入り、また踊り出す人も♪♪
そして、なんたってこの日のGoRoさんソロは、
そりゃもう天下一品!!だったし!!
…と、GOCOOライブを存分に満喫してくれた。

結果的には、今日は雨が降ってくれたおかげで
ホールライブになって、大正解!!!
普段はクラシック好きで
音にきびしく、だからこそ
音を楽しむことを知っている
ミュンヘン気質の方達に味わって頂くには
ホール独特の集中度、
野外ではない密室の親密性、
といったものが、今日のライブを実現させてくれたと思う。

いろいろよく出来てるなぁ~。
こうして旅をしてると、
お天気さえ、この旅の一員かの如く、
よく出来たストーリーの強力な演出家だったりする。

ともかく、
ハードな3日間を乗り切って
ワタシ達はやっぱり、
そこにみんなの笑顔が生まれるためなら
愛と感動のためなら
命がけでだって太鼓打っちゃうんだもんね
っていう、馬鹿ども達なんだなぁ、と。

…幸せな馬鹿ども達です。
(^ふ^)

KAOLY

GOCOOの追っかけ。
実は太鼓道場の道場生、バリ&タツ。
日本からはるばるやって来てくれた。


コブレンツで歓迎の乾杯!
Kaolyの不敵な笑み。


バリ達登場


この後はツアー同行のハードな体験コース。
なかなかできないいい経験だったね。
楽しかった?
ワインごちそうさまでした。

猛馬

サウンドチェックを待つ間の出来事だった・・・
ユミ、ベルギーおやじにナンパされる??


ユミナンパされる

クイントリックス?
ちょー古いか?みんな知らねーだろうな。


そして・・・
おっ!!!盛り上がってるよ!


ユミ盛り上がる


みんなはティータイム。
ベルギーのメシはうまかった。


ベルギーのティータイム


猛馬

こいつは忘れた頃に俺の前にやってくる。
ビールにそっくりな麦ジュース。


今回も絶妙なタイミングだった。
移動日で日曜日。
日曜日は店も夕方には閉まってしまう。
移動してホテルに着いた頃には、店も閉まっている。
そんな時のためにビールは欠かさずキープしておくのだが、
よりによってそんな大事な場面で、ヤツは登場した。

さぁ楽しみにしていたビールを飲もう!


プシュ!ゴクゴク
ん?
何か変だ。
すぐに分かった。これは麦ジュースだ!
Oh my God!!!
俺の密かな楽しみは一瞬にして消えた・・・



だましビール


スペインで、ご当地のビールを飲んでみたくて見慣れぬパッケージの
ものを買ったものだった。
よく見たらご丁寧に大きく0.0%と書いてあった。
こんなものを大事に持っていたなんて・・・
ビールと並べて売るんじゃねー バッキャロー


猛馬

3日間連日移動の後は、
3日間連日ドライブ&ライブ。

まずは27日、初ベルギーはルーベンの街。

ベルギーに入った途端、
思わずタメ息が出るほど、景色も町並みも美しい。
今夜のベニューは
街の中心にある、レンガ造りの古い建物に囲まれた広場。
文字通り、広~~~い!!!
そしてひとつひとつの建物は、みんなカフェになっていて
たくさんの人で賑わう。

今夜はこの街のフェスティバルで
広場のメインステージの他に、
近くで4~5つのサブステージがあって
同時にライブがスタートし、
1時間ライブの後、30分のブレイクで
オーディエンスは別のステージへと移動したり
カフェで飲んだりと、好きに過ごすらしい。

ワタシ達が打たせてもらう、この広場のメインステージ
驚くのは、その高さ!!!
10000人規模のフェスティバルだからなのか
遠くの遠くまで見えるように
高さ2m50cmはあろうかというステージは
ステージというか、神殿でも見上げる気分。

ただステージこそ立派にできてはいても
ベルギースタッフ、かなりの のんびり屋さんで
サウンドチェックの予定時間になっても
ライザーも組み上がっていない状態。
ちょっとばかり心配にはなったケド、まぁこうしたフェスティバルの常。

さて、いよいよベルギー初本番。
ステージに上がった瞬間、目に飛び込んできたのは、
広場を端から端まで、びっしりと埋め尽くす、
これでもかの大観衆!!!
メインステージとは言え
GOCOOを知ってる人も少ないであろう初ベルギーで
この状況は嬉しかった!!!
ただ、30分のブレイクでみんながいろんなステージを行き交うという企画の、このフェスティバル
みんな、セカンドセットもまた、
GOCOOを聴きに帰ってきてくれるかしらん~。
インターバルに入った途端、案外早く人が散ったのを見て
ちょっとドキドキしつつ30分後、
な~んと!セカンドセット開始時間に、
オーディエンスから自然と上がった歓声に迎えられて
ステージへ♪

警察のストップがかかって音を止められても、
止まないアンコールまで、
初ベルギーライブは、大観衆の大歓声と共に
おおいに盛り上がったのでアリマシタ。(^ふ^)

ライブ終了を待っていたかのように降り出した雨で
太鼓の積み込みは
スタッフみんながずぶ濡れになりつつやってくれて、食事してホテルに戻って3時過ぎ

翌日は朝から一路ドイツへ。

コブレンツという美しい街を見渡す
山のてっぺんに建てられたお城で開かれるフェスティバル。

年齢層は幅広く、でもとにかく目立つのが
結構年配の、筋金入りドヒッピーな方々♪(^ふ^)
ヨーロッパの歴史の深さ、の別側面を感じる瞬間。
会場内を歩いているだけで、
みんな目が合えば微笑みかけてくる
PEACEな雰囲気の中、
メキシコから、アルゼンチンから、の各バンドのライブも心地よく盛り上がって、
GOCOOは、この日のトリ。

この日もお天気は微妙で
降水確率50%なんて
予報とも呼べない天気予報…。
時に数滴落ちてくる雨に、おねがい!待ってて!!と頼みつつ上がったステージ
そこで見たのは
たくさんの人と
その向こう、ワタシ達の真正面に、向き合うように姿を現した満月 だった。

雲の隙間にいた月が
太鼓の音に誘われるように、
まとった雲をぬいで
ステージとみんなを明るく照らしてくれた。
こういうことがあるから、お外のライブはタマラナイ。
今夜はもうこれだけでも、充分、ごちそうさまな気分です。
(^ふ^)
ヒッピー系の方々には強い(^ふ^)GOCOO、
この日もやっぱり警察のストップがかかるまで(笑)
天には美しい月夜の空と
地には美しいコブレンツの街
その真ん中にあるような
山のてっぺんで
美しい夜が過ぎていきました。
(^ふ^)

さてと明日はミュンヘン!勝負!!!の地。
コブレンツのホテルに戻って1時間程寝て
早朝、ミュンヘンへ向かっていざ出発!!!

KAOLY