“竹”に“旬”と書いて“筍”!
相変わらず、毎日物件を物色してた小雨が降る4月下旬の早朝、
養豚してるK社長から電話が。。。
「オゥッ!おはよ!今朝、家の竹林みたら、筍が芽を出してきたよ!
掘りに来ないかぁ!」
行きます!行きます!掘ります!掘ります~♪
早速、同じ同期だった飲食店のプロデュースの経営してるN社長を誘って
東松山へ!
みなさん、ご存知ですか?“たけのこ”って、漢字で書くと 『筍』 って
書きますよね。つまり、“竹”の“旬”と書いて『筍』!だから一番美味しい
旬の食べ物っていうわけなんですねぇ~。
K社長の豚舎の周りは孟宗竹と長竹の竹林が広がってて、この時期は
孟宗竹の筍の時期なんですね。
慣れない手つきで長靴はいて桑を片手に、片っ端から掘りおこしていき
ました。
驚いたのが、掘りたての筍の根元のイボがきれいな赤紫色なんですね!
K社長曰く、これこそ、新鮮の証だそうで、時間が経てば経つほど、
黒ずんでくる。。。つまり普段スーパーでみかける筍ですね。
もちろん、採れた筍は帰って灰汁抜きして若竹煮、筍と豚バラの大和煮、
若竹と自家製ハムのマリネ、そして筍ご飯♪ 筍づくしのご馳走です。
物件がなかなか決まらない中、正直、ストレスもかなり溜まってたけど、
久々に美味しい空気と、旬のご馳走で、すっかり充電できました。
と同時に、やはり、自分が目指すお店は、
自然の恵みである“旬”を堪能してもらえる店しかないっ!
この旬の宝を頂く“幸福感”を提供したい!と確信しました!

