“宝の山”と“こだわりSATIS”
今日は朝から新木場へ。
目的は宝探し!?です。
ごちぜんの内装に使う資材やインテリアのアクセントになりそうなものを
探しにやってきました。
古民家を丸ごと解体した時の梁や欄間、戸板などの建具、電球の傘や
氷室に、茶釜に石臼、鬼瓦などなど。。。
そんなアンティークな宝を扱ってる元材木屋のおじさんにアポイントとって
案内してもらいました。
でも、結局、ごちぜんの雰囲気に合うものは、敷地の隅っこに立てかけ
られた大きさ50cmもある大きな瓦だけ。でもこの瓦、おじさんが新幹線
に乗って東本願寺まで行ってお寺の改修にともなう明治期に葺き替えら
れたこの瓦を取りに行ったもの。いろいろアイデアが膨らむ一品でした。
ここに置かれてるものの大半は昭和初期のものが多く、拘る方には
まさに宝の山ですね。
その後、電車で新宿に移動。
目的は新宿にあるINAXさんのショールームで、トイレの確認。
お目当ては、タンクレスのグッドデザインなシャワートイレ『サティス』
常々、飲食店のトイレはきれいで清潔で洗練されてないといけない、
というこだわりがあるだけに、ごちぜんでは絶対外せないところです。
とはいっても、内装工事は、経費を切り詰めに切り詰めてきただけに、
元々設置されてる他社トイレを破棄しての新設は痛いところ。。。
でも。。。
実は以前お世話になっていたエクステリアの総合メーカーのTOEXさん
の商品もデザインが洗練されてて大好きなのですが、同じグループの
INAXさんのこの『サティス』も以前からお気に入りでした。
ちなみに国産初のシャワートイレの製造は、INAXなんですよ~。
土壁風の塗りの壁面に原木を使った手洗い棚、竹を使った洗台の腰下、
焼物の手洗い鉢にトイレ正面の壁の一輪の花。。。そして洗練された
デザインのアイボリー色の『サティス』。。。 ウーン、ググッときます!
店内の客間、厨房、エントランスのエクステリア、どれも想いは強いの
ですが、その中でもトイレは唯一一人になれる空間だけに、やはり拘らず
にはいられません。
お出でいただいた際には、ごちぜんの美味しいお膳はもちろんのこと、
ぜひともトイレ空間も楽しんでいただきたいと思います(^^ヾ ほんとに。

