朝掘り筍と、カチョカバロ♪
昨日は定休日だったのですが、京都からステキなゲストが、
ここ、ごちぜんの会食を希望頂いてて1組5名さまで貸切で営業
させていただきました。ありがたいですね~。
そのゲストは、現代の浮世絵師として注目されていらっしゃる
木版画家の立原位貫さん。
来月5月16日(土)の22:00~22:48 NHK総合で
「幻の色、よみがえる浮世絵」と題して、立原さんが歌川国芳の
「達男気性競 金神長五郎」の復刻される制作模様が特集で
放映されます。
もちろん、ごちぜんでも、この立原さんの作品が空間に花を添えて
いただいています。
。。。で、この立原さん、なかなかのナイスミドルで、ファッションも
とてもおしゃれな方なのですが、わざわざ京都から手土産をお持ち
くださったのですが、これもなかなか粋なお土産でした。
一つは個人的に大好きな吉田牧場のカチョカバロ♪
フライパンでさっと炙っていただくと、ワインもすすみます(^^)
僕的には、炙った後のフライパンにこびりついた狐色にこげたもの
もなかなかの美味だと思っています。 フフフ~♪
もう一つは、その日の朝に掘ったばかりの筍を送ってくれる、
京都、老舗とり市の朝掘り筍。
しゃれた竹篭に、風流なラベル。
こちらはすぐに茹でて、今夜、振舞い酒ならぬ、振舞い筍にしよう
と思っています。
で、コースのお料理は、もちろん新筍づくしです。
食事もお酒もすすんで、翌日TVの収録があるにもかかわらず、結局
19時から0時過ぎまでくつろいでいただきました(^-^)
とても楽しい一夜でした。

