*切り火*
おはようございます☆ お篤(仮)です(*゚ー゚)
今、全国的に天気が悪く、西日本では豪雨になっているところも
あるみたいですね。。。
関東では、今年もゲリラ豪雨になる確率が高いそうで、
皆さん、十分お気を付けください。
さてさて、今回ご紹介するのは、ごちぜん恒例の儀式、“切り火”です!
この切り火、“火打石”と呼ばれる石を、“火打鎌”と呼ばれる道具に
「打ち擦る」ようにカチッ!カチッ!と、打ちつけるのですが、
その時に!
小さな火花が出てくるんです![]()
この火花が、「身を清める」「災難厄除け」とされているのです!
日本では古来から、『火には呪術的な浄化力があり、魔除けになる』
という信仰があるそうで、
明治時代ごろから、鳶職や左官など、屋外で危険な職業につく人たちが、
今日も無事でありますように。。。との願いも込めて、
出かける際、肩越しにカチッ!カチッ!っと、切り火を切ってもらっていたんだとか。
いわゆる、一種の“おまじない”のようなものでしょうか
今でも相撲界や花柳界では行われているとのこと。
ごちぜんでは、「いってらっしゃ~い♪」とまでは行きませんが、
「今日もありがとうございます。」の気持ちと、
皆様のご自宅までの帰り道、どうぞご無事でありますように
との願いを込めて、カチッ!カチッ!っと、切り火を切らせていただきます(*゚ー゚*)
そして、私も上手に火花が出せるように、特訓していきます

それでは!また次回!
今日も皆様の、「お背中拝借いたします♪」
