時事放談。
なんという、大人ヂカラ。
試されるというものです、
時事ニュースについて、
バッシーっと、放談する。
オトナですからね、出来ますとも。
例えば、国民を二分しているという、
もうすぐ交渉参加表明する、という、
あの、
- TPP -
そうですよね、国民というか、
議員さんはパックリ分かれているようです。
まるで、映画『天と地と』くらいに、
もしくは、勃起時の放尿の時のように。
思い余って、話が逸れました。
でも、放談する意気に溢れていても、
肝心のテーマ、「TPP」の意味が、
いまいち曖昧・me・mineだと、
談を放つことはできません。
ハイパーなメディアがクリエイトされている、
昨今は総天然色IT社会ですから、
そんなもの調べればあっという間、です。
でも、でもですよ、なんか安易。
文明の利器がなければ、想像する。
ネットがなければ「きっと」でいいじゃない、
というマリーアントワネッティズム、
「吐息でネット」するくらいなら、
「トイチのDebt(デット)」のほうがマシ、
それが、真のオトナではないでしょうか。
と、いうことで、
完全に想像で「TPP」の意味を考えてみました。
ヒントは、冒頭の写真のとおり、
「大反対」「絶対阻止」するもの、ということです。
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■(T)寺で(P)パジャマ(P)パーティー
こりゃ、大反対ですよ。
なんてったって、不謹慎ですもん。
かくいう私は、パジャマパーティーDTです。
ところで、パジャマパーティーって何ですか?
JOSHIが夜な夜な開催しているらしいのですが。
ひょっとしたら、寺の小坊主たちが、
作務衣や法衣を脱ぎ去って、
夜は寺の境内で、羊羹とお茶で、
キャッキャとおしゃべりしているのでしょうか。
「住職のちょっとアリなところ」
「意外と、スクーター乗る姿にソソる」
「念仏あるある」
「一番ラクな正座のコツ」
「読経、ここがオレのこだわり」
「今とても気になる!他の寺のメンズ達」
みたいなこととか。
これは反対、絶対阻止ですね。
■(T)寺田農が(P)ピーター(P)パン役
寺田農は、名優ですから、
おそらく演じきりますよ、ピーターパン役。
でも、イメージって、大事です。
あの相原勇が、ゴネてゴネて、ゴネまくって、
ようやく温情でやらせてもらうくらい、
貴重な役どころなんですよ。
郁恵ちゃんイメージは、大事。
何か蔓みたいなのに、ブラーンと揺られる、
寺田農、観たいですか?
私は観たいですが、これは阻止しましょう。
■(T)手押し車で(P)ポール(P)ポジション
自動車技術の粋を集めて、
膨大な投資と労力が、レーシングカーに費やされます。
それなのに、手押し車で、
全体のファステストラップを出すと?
それが出来るのは、
『子連れ狼』の手押し車でしょうね。
これは、かなりのハイテクです。
「大五郎!」「ちゃーん!」の合言葉ひとつで、
手押し車から鋭利なカッターが突出して、
敵がバッタバッタと切り刻まれたり、
前部がパカッと開いたと思ったら、
江戸・明歴の時代に、なんとマシンガン!
浪人侍達がハチの巣になるのです。
江戸時代にマシンガンが開発できる技術力、
これは侮れません。
そんなもん、簡単にポールポジションだって取れます。
大五郎が、針の穴をも通すコントロールと、
重力にも耐える強靭な身体でもって、
アイルトン・セナと同じ風を感じながら、
セバスチャン・ベッテルの前に立ちます。
コックピットに、むき出しの大五郎。
そんなレースは観たくないので、絶対阻止。
■某ヒット曲の歌いだし
♪てぃーぴーぴー てぃーぴーぴー
てぃーぴーぴー てぃーぴーぴー
てぃーぴーぴー てぃーぴーぴー
てぃーぴーぴー
ろくなもんじゃないですね、阻止阻止。
なんだか、わかったような、
わからないような、そんなTPP。
(T)東レ・(P)パン(P)パシフィックオープンって、
そんなに阻止しなきゃいけない大会なんですかね?
オトナの放談への途は、まだ遠い。
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