「今日は春一番が吹きましたね。」
そんな言葉を耳にするたびに、
「元気ですかー!元気があれば何でも」
「道。この道を行けばどうなるものか」
「えー、みなさん、今回も負けてしまいましたが、ご唱和ください」
など、春一番関係の言葉をブツブツ言うも、
誰にも拾ってもらえないサマーです。
みんな、お笑いウルトラクイズ見てないの?
さて、WBCも文句ブツクサ言いながら観終わって、
ちょっと気持ちも落ち着いて来ましたので、
ヒマをもてあましたいと思います。
不意に「香里奈って名前、実は面白いな」と感じてしまったので、
ありそうで絶対ない、
香里奈MCのラジオ番組を考えてみたいと思います。
アイドル系のラジオ・テレビ番組は、概して、
・基本ダジャレ
・語感を大事にする
という特徴があります。
たとえば、
「内田有紀・夜空にYOU KISS」
「南野陽子 ナンノこれしき!」
「風見しんごのみんな笑っちゃいます」
のように。
で、香里奈。これは、考え甲斐がありそうです。
では、いきます。
■「香里奈のカリカリ・キキーナ」
劇団カムカムミニキーナへのオマージュ。
カリカリ・キキーナ、略して香里奈という考え方も。
■「香里奈のぴりっとカリッと」
ちなみに、森本毅郎の「ぴりっとタケロー」は、
ぜんぜんぴりっとしないで、
裏のいいともに完敗し続けていましたね。
TBS昼帯番組の暗黒時代。
■「おカえリナさい、香里奈です」
平日の夕方とかね。
野球中継のない時もしくは雨傘番組で。
しっかし、雨傘番組というのも死語に近いかも。
■「香里奈のカリビアン☆ナイト」
これも、略してカリナ系。
ひたすら、本人が好きかどうかもわからないカリブ音楽で、
15分はもたせようとする番組。
アラビアンナイトは千夜一夜ですが、
これは千回はもたないでしょうね。
飽きた。すぐ飽きた。
次は「トリンドル玲奈」で考えてみようかな。
「ダレノガレ明美」では、逆に考えるの無理かも。
