御丁寧亭日乗 -13ページ目

御丁寧亭日乗

やってます。

思い出の文化祭は? ブログネタ:思い出の文化祭は? 参加中
思い出の文化祭…。
私の高校は夏に文化祭があり、夏休み前というのも手伝って結構盛り上がる。
高校一年生の頃に三年生の先輩に告白し玉砕、今その先輩はフリーのスポーツカメラマンをやっているらしい。
高校三年生の頃に当時つき合っていた同級生にふられ、そのひと月後には、その文化祭で知り合った後輩とつき合うことになったという微笑ましい思い出がある。
若いって素晴らしい。若井小づえみどり…。



さて、今日は嬉しいニュース。
私が敬愛するグラハム・カーの『世界の料理ショー』がDVD化されるというのだ。
非常に嬉しい!
しかし、BOX、おいそれと買えるものでもないしなあ。
ちょっとお金貯めて買おう…。
そしてあの濃ゆい料理をマスターするかな。
占いって信じる? ブログネタ:占いって信じる? 参加中
占い。信じようにも忘れっぽいので、結局信じていない感じの統計になっている。
だってアレ自己満足や自己暗示だもの。だから、良いところだけ憶えといて、ニコニコしてれば良いんじゃないの、と思う。
そういえば、占いを信じる男が苦手だ。
さる友達の話を思い出した。どっか房総半島だか紀伊半島まで有名な占師を訪ねて、たっかい手数料払って見てもらった、てのを自慢されたことがある。
旅行の一環で2~3,000円払うんならまだしも、占い主目的てので遠出、というのが解せない。
高名な政治家や世界のトップはよく秘書代わりに占師を雇う、ということを聞いたことがあるけど、大した岐路に立たされていない、一般人が大枚はたいて何やってんの?と思う。
人生ケセラセラです。
占いの館 by Amebaリクエスチョン


少し放置していたSNS。
「メールが来たらお知らせ」機能をoffにしてた。うっかり。
久しぶりにログインしたら、メールが何通か来てた。

その中に、息子と同じ誕生日の娘さんを持つ女性から「友達になりませんか」というメールが。
よく読んでみると、もの凄いご近所さんのようでもある。
…一瞬迷ったけど、今回はスルーさせて頂くことにした。
彼女を紹介する文面の中に「この人はイタイ人」的なことが書かれていたのだ。
また、それ以外にも理由はある。
息子と同じ誕生日で、近所だから、ということだけで「友人」、というのは何か違うような気がするのである。
例えば、「電車の時刻表を見るのが趣味」とか、「パジャマはアーセナルのユニフォーム」など(これらは私だが)、私にとってグッとくる要素がその人にあれば、喜んで友達になりたい。でも、その人は、聴いてる音楽も、生まれ育った環境も、これからの方向性も、全く私と相容れない感じがしたのだ。
息子や私の将来を考えても、同じ地区や学区内に「息子と近い誕生日、その上近所」な家族は、これからたくさん出現するはずだ。
たまたまSNSで発見したからと言って、相手の胸に飛び込んで良いかと言うとそうではないと思う。
従って、お断りするのも逆に失礼なので(今後リアルに会う可能性が高いので)、「見なかったこと」としてスルーした。

もちろんSNSで友達になること=互いの胸のウチを見せ合う ということでも無いのを明言したい。
昨今のインターネット初心者中級者が、安易な気持ちでSNSトラブルを頻発させている事に巻き込まれたくないのだ。
また、SNSができるちょいと前、ネットで知り合った女性とリアルに友人になったことがある。
一応現在も友人だが、少々病んでいて、悪い時(症状が起こっている時)に何回か絡まれたことがある。
正直後悔した(友人になったことを)。
それからもう、そういうのは止めることにしているのだ。

今回は近所、ということもあったので「何かあったら逃げられない」という懸念から失礼させて頂いた。
私もネチケットを守って、正しいインターネットを心がけようと思う。
というか、友人はリアルな強敵(とも)を選びたいne。
男性の化粧、どう思う? ブログネタ:男性の化粧、どう思う? 参加中
表題の通り、一風堂、もしくはSHAZNAとかも含め、男性が化粧をしていることは、そう珍しいことではない。もちろん街往く人がかなり濃い化粧をしてたら微妙な気がするのだが、総じて、本人が良ければ、別に良いんじゃないの?と思う。


さて本日は、実家から父が来訪。
埼玉の兄一家を呼んで、一日楽しく過ごす。
まずは念願の総持寺。
…鶴見大の歯医者にいつも行っているので、「念願の…」とあるけど、何だか不思議な感じ。
婆ちゃんの供養に少しはなったのかしら…、とボンニャリ思う。
続いて中華街の「均昌閣」。
ここは週末だと、個室座敷が利用できるので、いつも利用している。(しかもリーズナブル)
今回は、姪と息子の誕生日が近かったので、色々サービスをして頂いた。
こういうサービスがあると、また利用しようと思えるものだ。
明日は三渓園でも行こうと思う。

ところで銀座にH&Mができたらしい。
今春ストックホルムへ行った私にとっては、非常にタイムリーな話だ。
しかもやたら大騒ぎだ。
その理由としては、H&Mは安いだけではなく、(UNIQLO、GAP、無印と違って)他ブランドとのコラボレーションとかもやっている。
また、型もオーソドックス過ぎない、流行感のあるラインが豊富、ということらしい。
ちなみに、息子くんも今夏はH&Mで乗り切った感じです。

photo by K.K a.k.a. hana
※トップスが、H&MとThe Simpsonsとのコラボレーション。
我が家は息子だけ先端行ってるな…、私はH&Mでキャミソール一枚しか買わなかったし。

しかし、私はUNIQLOの型の方が好きです、そのオーソドックスさが良い。
だいたいH&Mなんてそんなにありがたがるものなのかい?!
北欧だからかい?
ちなみにH&M本店?店舗群は、ストックホルム市中心部を完璧にジャックしており、…感覚で言うと新宿の京王・小田急・伊勢丹の各1F~3Fまでが全てH&Mの店舗、という状態。大阪で言うならば、梅田阪神・阪急・ハービス・ヘップ…ロフトまでH&M?!という感じなのです。
ストックホルム人なんて、H&Mなんてありがたがらない。
そんだけ店舗あるから、どの店に行っても同じ服ばかり、という状態。
こんなんじゃあオサレとは思えず。
「しまむら」に来ているように思えて、全然買いたくなかったもの。

…こんなブランドを、ニポンジンのギンザ民がありがたがってる、ちゅうのは変な感じ。
銀座のように、色々な「高級」ブランドが世界中から集まって、そしてそれを着こなし闊歩している人々が盛りだくさん…こんな風景だけで人を集められるのは、本当にスゴイ。
H&Mレベルのブランドを鼻に掛けるのは、どうなのかい?
敷居下げ過ぎじゃないの、ギンザ民。(つうか原宿店に任せれば良いじゃん、もう)と、オサレでない私は思ったのです。