さもありなん。 | 御丁寧亭日乗

御丁寧亭日乗

やってます。

占いって信じる? ブログネタ:占いって信じる? 参加中
占い。信じようにも忘れっぽいので、結局信じていない感じの統計になっている。
だってアレ自己満足や自己暗示だもの。だから、良いところだけ憶えといて、ニコニコしてれば良いんじゃないの、と思う。
そういえば、占いを信じる男が苦手だ。
さる友達の話を思い出した。どっか房総半島だか紀伊半島まで有名な占師を訪ねて、たっかい手数料払って見てもらった、てのを自慢されたことがある。
旅行の一環で2~3,000円払うんならまだしも、占い主目的てので遠出、というのが解せない。
高名な政治家や世界のトップはよく秘書代わりに占師を雇う、ということを聞いたことがあるけど、大した岐路に立たされていない、一般人が大枚はたいて何やってんの?と思う。
人生ケセラセラです。
占いの館 by Amebaリクエスチョン


少し放置していたSNS。
「メールが来たらお知らせ」機能をoffにしてた。うっかり。
久しぶりにログインしたら、メールが何通か来てた。

その中に、息子と同じ誕生日の娘さんを持つ女性から「友達になりませんか」というメールが。
よく読んでみると、もの凄いご近所さんのようでもある。
…一瞬迷ったけど、今回はスルーさせて頂くことにした。
彼女を紹介する文面の中に「この人はイタイ人」的なことが書かれていたのだ。
また、それ以外にも理由はある。
息子と同じ誕生日で、近所だから、ということだけで「友人」、というのは何か違うような気がするのである。
例えば、「電車の時刻表を見るのが趣味」とか、「パジャマはアーセナルのユニフォーム」など(これらは私だが)、私にとってグッとくる要素がその人にあれば、喜んで友達になりたい。でも、その人は、聴いてる音楽も、生まれ育った環境も、これからの方向性も、全く私と相容れない感じがしたのだ。
息子や私の将来を考えても、同じ地区や学区内に「息子と近い誕生日、その上近所」な家族は、これからたくさん出現するはずだ。
たまたまSNSで発見したからと言って、相手の胸に飛び込んで良いかと言うとそうではないと思う。
従って、お断りするのも逆に失礼なので(今後リアルに会う可能性が高いので)、「見なかったこと」としてスルーした。

もちろんSNSで友達になること=互いの胸のウチを見せ合う ということでも無いのを明言したい。
昨今のインターネット初心者中級者が、安易な気持ちでSNSトラブルを頻発させている事に巻き込まれたくないのだ。
また、SNSができるちょいと前、ネットで知り合った女性とリアルに友人になったことがある。
一応現在も友人だが、少々病んでいて、悪い時(症状が起こっている時)に何回か絡まれたことがある。
正直後悔した(友人になったことを)。
それからもう、そういうのは止めることにしているのだ。

今回は近所、ということもあったので「何かあったら逃げられない」という懸念から失礼させて頂いた。
私もネチケットを守って、正しいインターネットを心がけようと思う。
というか、友人はリアルな強敵(とも)を選びたいne。