ここ1ヶ月は無駄に忙しかった。
呟きもかなり激減。ココ数日でようやく落ち着きある感じですが。
今関わっている会社、というのが、自分のところも含めて4つあって、それぞれが独立して動いているので、チャンネルを切り替えるのがすごいシンドイ、ということだ。ただそのうち2つは自分のところに集約されるプロジェクトではあるので、ないがしろにできない。残る1つは自分のところと同時に始めた場所なので、もちろん減らしてはいるが、これもないがしろにできない。そんな感じだ。
まあ仕事はあれど、時間は24.7しかないので、どうにかやりくりしてゆくしかないのだが。
今日は、息子の幼稚園見学第2弾。
最も近所の幼稚園であったのだが。もう夫がハナから×で。行った瞬間「ああここは無いわ」的なものを感じたようだ。高速道路脇、というのが、もう無理らしい。私はそういう神経を持ち合わせてないので、「ここに通うのかもなー」とボーとしていたのだが。どうやらそれはないらしい。
実は先日も、車で15分の幼稚園にも見学へ行って来たのだが、そこには相当ご執心な夫。確かに遠いけど、「小学校へ向けての準備!」みたいな気合いの入った雰囲気があり、子ども達がイキイキとしていた。息子はノンビリというよりは、ハキハキしてて、ああこれもやりたい、あれもやりたいという活発くんだと思うので、こういうところの方が良いのかもしれない。でもなあ、遠いなあ、万が一合わなかったらなあ、前の保育園に戻りたいとか言われないかなあ、とか、色々考えている始末。結局はそれもやってみなければ解らないのであるが。
子育ては、そういう実験的な要素が満載であるが、まあ慣れたらオモロいのんかもしれない。特に1番子は。
いずれにせよ、ウチの地元は11月1日に色々が判るらしいので、ちょっと楽しみ半分、でも受かったらどうしような気分半分、複雑な気持ちである。
幼稚園・保育園 親が知らない本当のところ/津久井幹久

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