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Miaのブログ

約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


少し前になりますが、実家に行った時のこと。

雑談している中で、父がポツリと言ったひと言。


「〇〇(地名)の兄に会いたいなぁ

あ、冗談冗談爆笑


この兄とは、

父のすぐ上の兄で、

ウチから高速で1時間ほど離れた場所に暮らしています。


ほとんど寝たきりで、移動は車椅子。

遠出は厳しいと、親戚からは聞いていました。


「冗談冗談爆笑」と言っていたけど、

父のこれらの言葉が頭から離れなくて、

年休取って連れて行こうと思ったわけです。


先方の予定を聞いてもらって、

お互い段取り組んで、いよいよ当日☀️


父と母を乗せて、わたしが運転🚙

いつも本家で集合していたので、

叔父さん宅へ行くのは、わたしは初めて。

大きな手土産を持って、父は張り切っていましたウインク


気づきピンポーン気づき


まず出てきたのは、わたしの従兄弟(次女)!

それから叔母さん(奥さん)!

そしてもう一人の従兄弟(長女)!


「何年ぶりかしら〜💕」


そこへ車椅子の叔父さん(父の兄)が登場。


嬉しそうな父と叔父さん。

車椅子に乗ってはいるものの、

しゃんとしているし、口達者ぶりはご健在口笛


「おい、何年ぶりだや。

俺は今年78歳になるぞ。」


と冗談まで爆笑(87歳です)


久しぶりすぎて?嬉しすぎて?

叔母さんと母は

手を取り合って涙ぐんでいるし、

わたしと従兄弟たちとは、

実に40年ぶり!!


叔父さんのおしゃべりが止まらない爆笑

叔母さんが叔父さんの話を遮ると、

「おい、俺が喋っているんだから、

おまえは黙ってろ。」と爆笑


80オーバーたちのおしゃべりは続く続く。


従兄弟とは、お互いの子どもの話で

盛り上がり、こんなに長い間会わなかったのが

不思議なほど。


親戚の中で、ウチだけが離れて暮らしているんですよね。


「寝たきり」と聞いていたことから想像していた叔父さんとは違って、おしゃべりにはキレがあり、

頭の回転も変わらずはやくて、ホッとしました。


しかし、座っていられる時間は長くはなくて

1時間半ほどでベッドへ戻っていきました。


デイサービスも時々利用しているけど、

従兄弟たちが在宅で叔父さんの世話をしているとのこと。


その様子を目の当たりにして、

姉妹で協力してできるっていいなぁと。

ウチは、たぶん、きっと、いやほぼ絶対、

わたしひとりでやるんだろうな泣くうさぎ


最後にしっかりと握手している父と叔父さん。

しみじみと眺めていたら、


「わりぃけど、俺はおまえの葬式には行かれないから、

今のうちに断っとくわ。」


叔父さん、相変わらず爆笑


帰路🚙

「Miaに連れて行ってもらって、

本当によかった。ありがとうね。」と

両親ともとても満たされた感があり、

わたしも幸せな気分でした✨


自分の何十年後かを垣間見、

両親の願いはどんどん叶えてあげたい、

そんな一日でした。