Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
前回、避難訓練の話をしましたが↓
🇺🇸に駐在していた間に、
確実に覚えているだけで2回、
ホテルで非常ベルが鳴ったことがあります。
その時の周りの人たちの行動が、
私たちと違ったことが
とても印象的でした。
ニューヨーク🗽でのこと。
夜、パジャマでのんびりしていると
けたたましく非常ベルが鳴りました![]()
えっ?ホンモノ?どうしよう?
とアワワしているわたしたち。
でも、
どこか心の隅では、誤報では?という気持ちで
いると、館内放送が入りました。
ところが、
声はボソボソ、後ろはガヤガヤで
ただでさえ聞き取れない英語が
ますます聞き取れません![]()
息子が「間違いだから心配ないと言ってるよ。」
と言うけれど、
心配なわたしたちは、夫が着替えてフロントへ。
その間、ドアから廊下を見ていると、
荷物を持って下へ降りていく人たちもいます
やはり、避難するか?!![]()
そこへ帰ってきた夫は、
「問題ない、間違いだって。けど、」
けど??
「結構、荷物持って避難してきてる人たちが
フロント前にいるよ。」
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非常ベル
↓
すぐ避難
しかも館内放送あっても避難
の人たち
わたしたちは、
危機意識が薄いな…
非常ベルが鳴っても動けないんだな…と
実感した次第![]()
でも、そのあとすぐ、眼下には
何台もの消防自動車がホテル前に到着🚒
「えっ?やはりまずいんじゃ
」
結局、厨房でトースターの加熱のしすぎによる
ボヤだったようで、
落ち着かない夜となりました。
誤報かも…などと思ってはいけませんね。
避難訓練がらみで、
そんなことを思い出しました。

