Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
先日は、勤めている小学校で
音楽会がありました♪
2週間ちょい前から練習スタート。
鍵盤ハーモニカだったのですが、
これって、好き嫌いがわりとはっきりしていると
思うのですよ。
弾ける子はどんどん弾いて、
休み時間も好きで弾いている。
一方で、苦手な子は自ら練習しない。
まぁ、それが普通ですよね。
次第に先生方もヒートアップしてきて、
休み時間に、一人ずつ鍵盤ハーモニカの
テストをするようになって、
合格するまで頑張ろう!!ってかんじに![]()
ここで、「頑張る💪!」って思える子はいいのだけど
わたしが気にして練習に付き合っていた子たちは
練習してもなかなか上手くならなかったり、
もう、やる気も失せつつあったりする子たち。
みんながみんな、譜面どおりに弾かなくても、
難しい子たちには
易しい譜面にするとかしてもいいんじゃない?
弾ける音だけ弾いて、自信持たせてもいいんじゃない?
とか、
🇺🇸のときは、
「あー、難しければ出来るところをやれば
オッケーよー
」
とやっていたよね。
しかも、みんな好き勝手にバラバラだったよね。
音が外れたり、リズムもずれたり。
リコーダーはあったけど、
鍵盤ハーモニカはなかったね。
歌も、歌入りCDにかぶせて歌っていたよね。
でも、すっごく楽しそうにやっていたよね。
とか、
でも、🇯🇵は一定レベルまで
みんなを引き上げようと一生懸命やるから
全体のレベルも高いのだろうな。
これで子どもたちが楽しんでいるのなら、
いいのだけど、内心はどうなのだろう?
などなど、いろいろ頭の中グルグル考えながら
鍵盤ハーモニカの練習に
お付き合いしていました。
本番は
ステージに上がるところから、
演奏、
そしてステージ下りて席につくまで、
ガッツポーズする子もおらず、
親たちに手を振る子もほとんどおらず、
大きく乱れることもなくて、
「あー、🇯🇵はこうだったなぁ」と![]()
わたしは
ステージから下りてきた子どもたちに、
「よかったよー!!」と言いたかったり、
ハイファイブ🤚したかったり、
感動を声で伝えたかったのだけど、
静かに、淡々としている子どもたちと
周りの雰囲気を察知して
この感動を表に出すことは出来ませんでした![]()
そういうところがね、
支援員やってて少し不満なんですよ。
きちんとやるのもいいけど、
感動、喜怒哀楽は、その瞬間に表に出したいっ!!
