Miaです。
ごきげんいかがですか![]()
寒い中、徒歩と自転車で通学している息子。
学校から帰宅する頃、
息子から電話が入り、
「今、警察…落とし物あって」
警察?![]()
「警察」という言葉に、
一瞬、息子がどういう状況にあるのかと
思い巡らせ、
「落とし物あって」が、
息子が落とし物をしたのか、
落とし物を拾ったのかなんなのか?!と
思っていたら、
「えー、変わりました。〇〇くんのお母さんでしょうか?私、〇〇警察署の△△です。」
どうやら、
本当に警察署にいるらしい…とわかり、
息子が落とし物を拾って届けに来たとのこと。
手続きして息子帰宅。
聞くと
横断歩道の歩行者用押しボタンの上に、
中身がパンパンに詰まったペンケースが
置いてあったとのこと。
このままでは、誰かに盗られると思って、
警察へ届けに行ったとのこと。
なるほどー、そう思ったのね。
「お母さんは、地面に落ちていたペンケースを、
落とし主が探しに来るかもと思って、
誰かが見つけやすい所に置いたのかも…
と思ったよ」
と息子に言ったら、驚いた顔をしていました。
🇺🇸で散々、「盗られた」「なくなった」という
場面に遭遇した子どもたち。
学校で、「貸して!」と言われて貸した
鉛筆、消しゴムが返ってこなかったことは
数知れず。
いろいろ対策してみた挙句、
鉛筆2本だけバックパックにさして
学校へ行くようになったり。
外遊びで暑くて脱いだジャケットを
誰かが持っていってしまって、
1年後に学校の別の場所でみつかったり。
名前入りのYearbook を荷物と一緒に置いておいて
盗られてしまった子もいたなぁ。
息子も、たまたま補習校用ペンケースを
現地校へ持っていった日に
ごった返す校内移動中にそっくり落としてしまい、
Lost and found (落とし物を集めてある所)
にもなく、
友だち一斉にテキストしたけど、
出てこない![]()
息子も悔しがってたけど、
わたしも悔しかったなー
『人の手を離れたものは、
持っていってもオッケー』な雰囲気があるのは
確か。
息子もそんな感覚を
しっかりと植え付けられたのだなぁと
あらためて感じた出来事でした。
(息子は持ち去るほうではなく…
)
学用品はね、
特に日本製は性能もいいし、
(消しゴムもきれいに消すことができる!)
デザインもかわいいし、
オシャレだったり、
カッコよかったりする上に、
壊れにくい![]()
現地の子たちの目を引くのだよね。
無くしたくないものは、
現地校へ持って行かないのが一番です![]()
一方、
日本語補習校へは、
日本から持ってきた学用品のオンパレード
貸し借りしても大丈夫でした。
息子が警察へ届け出たペンケースの持ち主は
未だ現れず、
まさか警察に届けられているとは
思っていないのかもしれませんね。






