警察?日米落とし物事情 | Miaのブログ

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約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


寒い中、徒歩と自転車で通学している息子。


学校から帰宅する頃、

息子から電話が入り、


「今、警察…落とし物あって」


警察?びっくり


「警察」という言葉に、

一瞬、息子がどういう状況にあるのかと

思い巡らせ、


「落とし物あって」が、

息子が落とし物をしたのか、

落とし物を拾ったのかなんなのか?!と

思っていたら、


「えー、変わりました。〇〇くんのお母さんでしょうか?私、〇〇警察署の△△です。」


どうやら、

本当に警察署にいるらしい…とわかり、

息子が落とし物を拾って届けに来たとのこと。


手続きして息子帰宅。


聞くと

横断歩道の歩行者用押しボタンの上に、

中身がパンパンに詰まったペンケースが

置いてあったとのこと。


このままでは、誰かに盗られると思って、

警察へ届けに行ったとのこと。


なるほどー、そう思ったのね。


「お母さんは、地面に落ちていたペンケースを、

落とし主が探しに来るかもと思って、

誰かが見つけやすい所に置いたのかも…

思ったよ」

と息子に言ったら、驚いた顔をしていました。



🇺🇸で散々、「盗られた」「なくなった」という

場面に遭遇した子どもたち。


学校で、「貸して!」と言われて貸した

鉛筆、消しゴムが返ってこなかったことは

数知れず。

いろいろ対策してみた挙句、

鉛筆2本だけバックパックにさして

学校へ行くようになったり。


外遊びで暑くて脱いだジャケットを

誰かが持っていってしまって、

1年後に学校の別の場所でみつかったり。


名前入りのYearbook を荷物と一緒に置いておいて

盗られてしまった子もいたなぁ。


息子も、たまたま補習校用ペンケースを

現地校へ持っていった日に

ごった返す校内移動中にそっくり落としてしまい

Lost and found (落とし物を集めてある所)

にもなく、

友だち一斉にテキストしたけど、

出てこない泣


息子も悔しがってたけど、

わたしも悔しかったなー



『人の手を離れたものは、

持っていってもオッケー』な雰囲気があるのは

確か。


息子もそんな感覚を

しっかりと植え付けられたのだなぁと

あらためて感じた出来事でした。

(息子は持ち去るほうではなく…あせる



学用品はね、


特に日本製は性能もいいし、

(消しゴムもきれいに消すことができる!)

デザインもかわいいし、

オシャレだったり、

カッコよかったりする上に、

壊れにくいグッ


現地の子たちの目を引くのだよね。


無くしたくないものは、

現地校へ持って行かないのが一番です爆笑


一方、

日本語補習校へは、

日本から持ってきた学用品のオンパレード音譜

貸し借りしても大丈夫でした。



息子が警察へ届け出たペンケースの持ち主は

未だ現れず、

まさか警察に届けられているとは

思っていないのかもしれませんね。