Miaのブログ

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約7年のアメリカ生活を終えて、2023年に本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


勤務している小学校では、ここ最近、

授業で性教育が行われました。


小学校3年生ですが、

最近はちらほらとそんな内容の言動も

子どもたちから見られるようになり、


いきなりわたしに、


「生理って4年生から始まるんだよね?」

「先生は生まれ変わったら男になりたい?

俺は絶対男。だって生理めんどくさいもん。」


びっくりびっくりびっくり


どこからどんな情報でこのような言動になるのか???


そんなことに直面していたら、

🇺🇸での性教育を思い出しました。



たしか、日本でいうところの小学校5、6年生の時。


まず、学校から親宛てにメールがきました。


「近々、性教育の授業を行います。

添付のビデオを子どもたちに見せます。

同意書を提出してください。

家庭の事情などにより、この授業を子どもに受けさせたくないご家庭は連絡ください。」


こんな内容でした。


添付のビデオを見ましたが、

あまり印象に残っていないほど、普通の内容。

お父さんとお母さんから生まれて〜で、

ハッピーなファミリーにしよう!みたいなかんじ。

体の部位の名称なども出てこなくて、

これのどこが性教育?というかんじでした。


で、同意書を提出。


なぜここまでするのか…と思っていたら、

宗教の関係で、聖書を信じる人たちの中には、

アダムとイブのように、

神が人間を創造したと信じている人たちがいるとのこと。


そういう子どもたちへの、

配慮ということでしょうか🤔


そこをクリアした子どもたちは、授業に参加。


ところが、

その授業に参加して帰ってきた息子が


「なんかブルーな気分になった。」


「え?どういうこと?どんなことしたの?」


「言いたくない。」


「自分だけがブルーな気分になったの?」


「友だちみんなそう言ってた。」


授業で何があったのか、何を見たのか?!


添付のビデオらしきものは見たというけど、

あれは全然平気だった…と言うので、

同意書でそこをクリアした子どもたちには、

次のステップがあったようす🤔

こちらの同意のほうも重要だったのでは?!


🇺🇸に駐在した当初、

教会の多い町だなぁとは思っていたけど、

こんなところにまで影響があり、

考慮されているとは!


いろいろですね。