Miaのブログ

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約7年のアメリカ生活を終えて、親子3人で本帰国しました。アメリカでのこと、日本でのこと…思ったこと感じたことを気ままにつづります。

Miaです。

ごきげんいかがですかウインク


小学校で支援員のお仕事を始めて一年半ちょい。

支援員って、なかなか微妙な立場だなぁと

思うことちょこちょこありニコニコ


先日も、

支援学級の子どもたちが開いてくれる、

毎年恒例のカフェ☕️


原級の子どもたちを招待してくれ、

クッキーを焼いてくれて、支援学級の子どもたちが作ったクイズをみんなでやって楽しむひととき。


このカフェに、支援員が参加できるかどうかは、担任の先生によるところが大きく、

今年は参加できるか?できないか?

行った?行けなかった?と

仲間内で話題になるのですウインク


クラスの半分ずつが入れ替えでカフェに行くので、

今年は担任の先生は初めてだし

よくわからないだろうから、

教室で残った子どもたちのお世話かなーと思って、まったく期待せず、前半は教室にいました。


入れ替えで後半の子どもたちが教室を出発するときです。


Mia先生も来て!


とクラスの支援学級の子たちに手を引っ張られ、


「いやいや、先生の分ないでしょ。」

とわたし。


「先生の分あるんだよ。用意してあるんだから。」


すると、担任の先生も

「ぜひ行ってきてください!」


いいのかなぁ、ホントかなぁと思いながら行くと入り口で支援学級の先生に、


「Mia先生、入って入って!

先生の分もあるから。」


あらまぁ、本当なのねおねがい


そして、クラスの支援学級の子が

「先生はこっち。」

と手を引っ張って

席まで連れて行ってくれました♪


もう、これだけでも嬉しすぎて嬉しすぎて、

心は温かい気持ちで満タンキラキラ


手づくりのクッキー、

自分たちで考えたクイズ、

一生懸命に司会をする姿、

どれも生き生きとしていて、クラスでは伺えない姿も見ることができました。


昨年は、

クラスに欠席者がいるからクッキーも席もあるし、

わたしが支援員一年目ということで、

初めてだから行ってみたいでしょ…

との担任の先生のご配慮あっての参加でした。


先生方との関係には気を使うところもあるけれど、

子どもたちへの気持ちは同じニコニコ

お互い気持ちよく仕事をしていきたいものです。


ちなみに、

🇺🇸にいた時、ウチの子どもたちが通っていた公立小中高校にも、支援学級はありました。


が、


🇯🇵の支援学級は、国語、算数だけ支援学級で勉強するといったように、原級と支援学級を行ったり来たりするパターンが多いですが、


🇺🇸の支援学級は、全てをそこで勉強するので、

原級という所属がありませんでした。

基本、支援学級以外のクラスと交わることもなく、はっきりと区別されていました。


いろいろな形がありますね。