前回も書いたように,ウクレレでブルースやジャズを弾こうと悪戦苦闘している。ジャズなどでは,ハイポジションがよく出てくるのだが,私の持っているソプラノの標準ウクレレではハイポジは使い物にならない。そこで,ハイポジに強いウクレレはというと,一回り大きいコンサートかもう一回り大きいテナーウクレレということになる。
ところが,弦楽器は弦が長くなるとピッチは下がる(音程が低くなる)。そこでソプラノと同じ調弦をすると,強く張らないと同じ高さで鳴ってくれない。それにテナーときたら,まるでギターだ。
ある人は,JAZZやBluseはギターで弾けばいいという。でも,私はウクレレで弾きたいのだ。ウクレレを少し甘く見ているのだろうか。ギターの弦の固さとフレットの広さは私の小さな手では到底かなわないことは経験上よくわかっていて,Jazzギターを諦めたこと。でも,ウクレレならまだなんとか自分の手と相談できそうだ。しかも,JAZZ,Bluseが手に入りそうだという予感。
結局,Sopranoのロングネック。つまりハイボジションが弾きやすくなっているソプラノを買うことにした。
ネットでいろいろと探して,pickup付きのもの,つまりエレキにした。ソプラノはボディが小さいので,ジャンじゃカならすにはいいのだが,単旋律などはあまり響かない。そこで,エレキの登場となる。
敬愛するハーブ・オータ(OHTASAN)もロングネックにエレキ付きだ。もちろんオータさんの愛用のMartin3 は私のものの価格の10倍はする一品だ。でも,今はとりあえず自分のテクニックの練習用に音の良さは二の次にして,ハイポジが使えてJazzが練習できるものとして,LOW-G仕様にしてもらうことで,購入を決めた。金曜日(明後日)には届く予定なので,今から待ち遠しい。
それからLOW=Gにしていた楽器は早速元に戻してハワイアンを楽しんでいる。
楽器を新しくしたからと言って,指が動かないのは今まで通りなので,これから練習の日々が続く。
待ちに待った「孤独のグルメ」Season3,ついにスタート。今までのムードそのままのシーズン3,いいな。
1回目から豪華キャスト,特に石倉三郎がいい。昼間から酒飲んで,マムシ食ってる兄ちゃん。まさにぴったり。
それにしても,ほろほろ鳥の刺身や串,初めて見た。とてもうまそう。
ウナギのオムレツってなに? 五郎のすごい食べ方,まるで飲んでいるよう。
しめの?うな丼も食べ方最高。
五郎ちゃんますますの健啖家ぷり,次回も楽しみだ。
少し本格的なウクレレを演奏したいと思って,その道の専門家にアドヴァイスを受けて,練習を始めた。二つもっているウクレレの一つの4弦を張り替えてLOW-Gにした。で,いろいろな曲にチャレンジしてみたが,分かったことは,当たり前のことだが,ハワイアンにはオリジナルな4弦(HIGH-G)が演奏しやすく,ブルースやジャズを演奏するときはLOW-Gが適していることだ。
右手より左手が圧倒的に難しい。4弦を人差し指で抑えると,3弦がならない。どうも指がふくよかなのが原因らしい。JAZZ コードの難しいのがちゃんとなったり,ハワイアンの単純なのがならなかったり,結構難しい。親指の位置が決まらないのが問題なのか,決めないのがいいのか。どなたかアドヴァイスをよろしく。