Andoroid版 Acapellaの使い方

2つの使い方

1.録画するときに,参考になる音を聴きながら録画する

2.なにも音を聴かないで録画する

 複数の録画のタイミングを合わせるには1.の方法でないと難しいと思われます。

1.による.方法について詳しく説明します。

参考にする音源を録画開始前に (A) 録音する方法と (B) あらかじめ音源をダウンロードしておく方法があります。

伴奏音源が無いときは(A)となり,私はメトロノームの音を録音して使っています。

(B)の参考音源がある場合ですが,それを使うにはスマホのDowloadフォルダーに音源を入れておく必要があります。手順は少し長いですが次のようにします。

・LINEなどでアップされた音源はkeepします。(音源ファイルを長押しして「keep」を選ぶ) 

・左下のホームを選んで,右上に出ている自分のアイコンをクリックすると自分の表紙が出てくるので,そこの「Keep」を選びます。

・Keepの画面が開き,今Keepしたファイルが表示されます(マイクのアイコンが付いています)

ファイル名の右端の...をクリックして開く枠のなかで「端末に保存」を選ぶとダウンロードできます。

・一旦LINEを離れてスマホのメニュー画面の中から「ファイル」を選びそこに示される「内部ストレージ」を選ぶと多くのフォルダーが表示されます。

・その中から「Download」フォルダーを選ぶと新しく現れた画面にLINEというフォルダーがあるはずです。その中にLINEからダウンロードした音源ファイルがあるはずです。

・その音源ファイルを長押しすると右端にチェックが付き,下に「コピー」「移動」などが表示されるので「コピー」をえらびます。「本体にて対象フォルダーを選択してください」というメッセージが表示されます。

・下の△印(元に戻る)を2度クリックするとDownlodフォルダーが見えるのでそれを選びます。

・下に表示されている「貼り付け」を選ぶとそこにペーストできます。

ご苦労様でした。これでやっとAcapellaで音源が使えるようになりました。

 

 

Acapella の使い方

1.SELECT LAYOUT で枠を選びます。

2.Select video length で時間を選びます。「これが音楽」の場合は2分30秒なので,3分を選ぶことになります。(3分を選ぶと170円課金が必要になりますので払ってください)それまでに2分などでテスト(練習)しておくことをお勧めします。

3.十文字のマークがでるのでタッチすると「音源を聞きながら録画するか?」と聞かれますので,「YES」を選びます。

4.次に音源を選びます。上の「Pic an audio・・・」を選ぶとMusicフォルダーが示されるのでMusicの左側の三本線を選ぶと「次から開く」となり,そこの「ファイル」「内部ストレージ」「Download」と進んで音源ファイルを選びます。

5.するとAcapella画面で音が流れますので,下にある「DONE」を押すと,録画画面になります。

6.スマホにイヤホンをさして(イヤホンをささないと撮影するときに注意されます),音源の音を聞きながらビデオを撮ってください。

7.録画が終わるとうえに表示される「PRE-LISTEN」を選ぶと,録画したときの音だけを聞くことができます。伴奏音は聞こえません。

8.それでよければ上の「CREATE」を選ぶとビデオを完成させてくれます。

9.下にあるチェックマークを選ぶとビデオとして保存されます。

10.Acapella を終わっても,再度立ち上げて上のVIDEO LISTで見ることができます。

11.スマホのメインメニューの「ファイル」の「ビデオ」や内部ストレージの「AcapellaMaker」フォルダーに保存されています。

 

 

 


最近,中古のトラヴェルソを探していて入手したのがアンティークのもので,どうも19世紀後半のアメリカものらしい。クラックがひどくて,10分ほど吹いたら割れてしまった。1ヶ月ほどかけて細かい部分まで修理したら,なんとか鳴り出した。

いわゆるバロックフルートといわれるものにくらべてトーンホール(歌口)大きく,その分音が大きいらしい。

Youtubeなどの画像を見ると,やはり正式なバロックフルートでないとあんな音はでないのかな?とか思って,自分の下手さ加減をおいてまともなトラヴェルソが欲しくなってきた。

警察音楽隊などの吹奏楽団の行進を見ていると,相変わらずスーザのマーチ(仕官候補生などの軍に関連するような)を演奏している。なぜ米国の軍楽隊が演奏するような曲を公式の行事などで演奏するのだろう。日本製の「軍艦マーチ」や「君が代行進曲」は戦争を意識させるということで演奏しないのなら他国の軍隊を連想させるものもどうかと思う。日本製の行進曲はいくらも作られているのに。(今日のテレビでのフランス・ヴエトナム・米国と日本の演奏を聴いて)