予感”バンザイ号までのボートはあたかも荒波を割って進むがごとく波しぶきがバシャバシャと。バンザイに乗ってしまえばダイジョブだろ。。。。。 とは思いましたが、高さがあるので、やっぱり揺れそうだなぁ。。。。
どうも本日は酔い止め薬が瞬く間に無くなって行ってるようです。
ワタシは周期の大きかったり、停泊中のランダムな揺れは苦手ですが、移動中は基本どう揺れても酔うことは無い体質なので、早速船首へ行ってひなたぼっこタイム。
まあ、薄日しか出てなかったけど


船の後方デッキでは船内のブリーフィングが始まってましたが、リピータなワタシはそのまま光合成。。。
しばらくするとTakeshiさんが来て、ツイッターでつぶやき始めながら。。
「こりゃ、揺れるなぁ。。。 天気予報では風が止むって言ってたけどダイジョブかぁ?」
とiPhoneにではなくワタシにつぶやきます。

んなこと言ってる間に船は南下しTAO島の島影から外海へ。
「ザッパ~ン」、「ビチャビチャビチャ(船首でくだけた海水のしぶきが船首に降りかかってくる音)」
ありゃりゃ。。 iPhoneが濡れちゃう(汗
ちょうどそこへ来たASUKAにTakeshiさんが
「ピアック(船長)、セイルロックどうやて?」
と尋ねると、
「行けるって言ってる。。」
「そうか~」
という訳でハードな船旅が始まりました。
いや、揺れはいいんですけど、飯食うのが大変。波と波の感覚を身体で覚えて次の「バシャ~ン」が来るまでの間にお皿に朝ごはんを取り、波の底で船底を打ったのを確認してから隣へ動くという。。 その間もいろんなものが2Fデッキドライエリアのテーブルの上を滑っていきます。
後方ベンチでは、既に暗~い顔の方も
船首がそんな感じなんで、朝ご飯はサイドデッキ前方で背中を操舵室の壁に、両足をサイドデッキの手すりに突っ張って、デッキ上の座り込む形でいただきました。これだと船がどう揺れても身体を一定の位置に保てます。飲み物が転がっていくのだけは参りましたけど。
南下するに従い、天気は回復傾向。日も出てきました。通常なら屋上へあがって日焼けタイムだったりしますが、多分寝込んだらそのまま屋上からダイブする羽目になりそうなので、太陽を受ける側のサイドデッキで身体をホールドして”日焼けタ~イム”となりました。
こんな揺れでゲストは突っ伏すか、寝っころがるか、酔いに強い人はガイドと会話してますが、人数の割りには静かなデッキでした。(^0^)/
結局サイドデッキで身体をホールドしたままウトウトしてしまい、Takeshiさんに「ブリーフィングしましょ」と言われて気づいた時にはもうセイルロックの形が分かる程度までに近づいていました。
・Dive3/Dive4 セイルロック
エントリすると少なくとも水深20m程度まではまあ見える。事前のブリーフィング「でともかくまず離れ根を目指しましょう」としてたので、ほぼ一直線に離れ根へ。根の下はサーモの彼方dしたが、根のトップは浮遊物はあるもまあまあ見える。
ここではキンセンフエダイとギンガメアジが見もの。ただ、この日はギンガメが比較的バラけていたようで、常時群れはいますが、規模少な目。ギュッっと固まった感は少し希薄。
離れ根を後にしてセイルロック本体へ。こちらもギンガメの子群れがいっぱい。そしてホソヒラアジの群れ。セイルロック本体の群れは水深10m以下にワサワサいるので太陽光を入れたワイド写真
が撮れました。
2本目もココ。しかしサーモが上がってきて離れ根はトップまでもやもや君の彼方。仕方なくセイルロック本体側のギンガメ、ホソヒラと遊んできました。
さて、3本目は島影ポイント。すわマクロか? と思ったら、「ワイドで」とTakeshiさん。
なるほど、あそこですね。
セイルロックからの帰路も波を乗り越えて。。。。 全体的に波の高さは収まってきたけれど、進路の影響か、ななめから当たるので船がロールしながらピッチするという「酔いやすい方にとってはツラ~い」状況。う~ん試練のディトリップinセイルロックでしたが、個人的にはギンガメ浅場で撮れたからイイかと少しウキウキでやっぱりサイドデッキでウタタネ。。 船のロール角度が激しいので気を抜くと落ちそうな気がしないでもなかったですが、眠いものは眠い
あ、そうそうナンプーンはこの日も揺れなんてなんのそので元気でした。さすが船猫。
・Dive5 ヒンウォンピナクル
流れてます。。。。。。涙
でもおかげでハープコーラルはポリプ全開!!しかし、撮影は難航。なにしろハープコーラル自体が流れで弓なり。撮影するほうもフィンキックしながらポジション撮りはほぼ絶望的なので流されながらめぼしい被写体の脇でダッシュしながら撮らなきゃいけないような状況。
つ、つかれた。。。
そんなこんなで、サイリーへ戻ってきたときには疲労困憊。普段はサイリードボン希望!とか言っちゃいますが、流石にへとへとで下船。
帰りのボートはかなり波も収まり、夕日がきれいないいつものサイリーっぽくなったビーチへと向かいました。
さて、ディトリップだったので117:00前には到着。ログつけしてからホテルへ帰り、シャワー浴びたらまだ18:00台。「これは夕日が撮れる
」とビーチへ急ぐ。BigBlueまで来るとHIROAKI君が「TAOへ帰ってきて依頼、初めてみた夕日です~」と撮影ちう。一緒に沈む夕日を撮っておりました。
するとHIROAKI君が”Shing君遅いなぁ。。 ビール買って夕日撮るって言ってたのに”と。
ワタシも加入してる”チャバ会写真部”のShing君がちょうど昼に到着したとのことでした。しばらくして一眼とビールを持ったShing君が。
あの~、夕日はずいぶん前に沈みましたが。。
夕飯は初めて行くタイ料理屋さん、Takeshiさんがガイド仲間から紹介された店だそうでスタッフだれもが初めて。
ココ、当たりです。大きなお店ではありません(Su Chiliくらい)が。。安い!
この日、バンザイでは波があることを予想してか、カレーが昼に出ませんでした。(まあ、賢明な判断ですね)なので、リピータはマサマンカレーに飢えており、さっそく3つほど注文。
ジャガイモがまるごと入ってるんじゃ??と思うくらいゴロゴロと具が入ったおいしいマサマンでした。
尚、この時、TakeshiさんとShing君が急に席を立ち、別のテーブルで密談していたかと思うとTakeshiさんのバイクに2ケツでどこかに消えていきました。。。。。。 (〃 ̄ω ̄)σぁゃιぃ
さあ、明日は朝一 チュンポンだぁ!!
続くヨ






































