やっぱりブログの間隔が空いてしまうガーンガーンガーンガーン

う~。。。 気を取り直して行こうあせる

ダイビング最終日。午前中はチュンポンピナクルx2!!!!
しかも、ナイトロックス
!!!!

人数集まって1チーム編成できればナイトロックス対応チームも作ってくれます。前日までには申し込みとアナライズが必要ですが。。

幸いナイトロックスSPを持ってる人が廻りにいたので
”チーム ナイトロッカーズ”
を結成。親玉はもちろん”ASUKA隊長”!!


・Dive14/15 チュンポンピナクル>
透明度イイ音譜






$Holidy Diver's-隊長
ナイトロックスであるメリットを生かし、離れ根で粘る事にしました。キンセンうお座/ホソヒラうお座の大群はメインの根から少し離れた、この根の周りにグチャワ~ンといるからです
Holidy Diver's
Holidy Diver's
Holidy Diver's


動画も撮ったヨ!!



すごく楽しい時間でしたニコニコ

その後、メインの根に戻ってシェベロンバラクーダの群れにまかれてみたり



ギンガメアジの群れにまかれてみたりと、ナイトロックスの恩恵を享受した2本でした。

Holidy Diver's
Holidy Diver's


こいつも動画がありんす。


う~ん、マンプク音譜


・Dive15 ヒンピーウィー/16 レッドロック>

午後はガイドがASUKA→Ryo君に変更となり、またチームもKAT♂TUY さんとのペア。

この2本のポイントとも初めての場所でした。しかし、一本目のヒンピーウィーは、その時点で漁礁とすべく軍艦を計画的に沈めたものの失敗したので位置修正しているリグの近傍だったので、海底はサーモと作業時に発生するニゴリで透明度は3mくらい。

深場は全滅でした。Ryo君にはゴルゴをリクエストしていたのですが、流石にこりゃ無理。
早々に浅場の岩でイバラカンザシやヘビギンポと戯れていました。
$Holidy Diver's


それとは対照的にレッドロックは25m程度まではキレイに抜けてます。それ以下はサーモが入ってました。Ryo君は深場にゴルゴを探しに。その間、ワタシとKAT♂TUYさんはレッドロックの下で、ウミウシやヤドカリとにらめっこ。
Holidy Diver's
Holidy Diver's


やっぱりサーモが厚く、ゴルゴは見つからなかったようなので、透明度がそこそこイイエリアでハゼ探し。

ヤギノポリプが開ききっていて戻るに戻れないホバリングしてるガラスハゼ
$Holidy Diver's


や、メタシュリ/やフタホシタカノハ(黄化固体)をじっくりと撮ることができました。
Holidy Diver's
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さあ、これでこの夏休みのTAO島ダイビングは終了~

ブチ柄の大きい魚や、ゴルゴ、オイラン等心残りはたくさんありますが、これらは次回の楽しみに取っておきます。(やせ我慢。。。

この日の夕日晴れはとてもキレイでした。

Holidy Diver's
Holidy Diver's
Holidy Diver's
Holidy Diver's


ビールを飲みながら夕日を撮影してショップの前へ来ると。。。

なにやら「体前屈」測定をしている集団が。。
Holidy Diver's


何がやりたいんだい????????????????????



さて最終日の晩御飯はムーカタビール

なべ奉行は ASUKA隊長!
$Holidy Diver's


また、この日、ジュニアスキューバダイバーとなった ゲストの双子のお子さんのお祝いもココで実施しました。
Holidy Diver's
Holidy Diver's




楽しいTAO島ライフでした合格
少し、アップの間隔が空いてきた。。。。
「やばい」

カオラックの時は最後のログあげたのって行ってから半年後だったからなぁ。。
ピッチあげなきゃ。

てことで? 8/3。この日も天気はゼッコーチョー
AMはShing君ともう1人の3人チーム。全員デジイチ、ガイドはKOKI君。完全に放置プレーな予感。

・Dive10 サウスウェストピナクル
最近くんずほぐれつの群れものがスゴイと噂のサウスへ。少人数であることを生かして、まずは離れ根へ一直線。20m付近より下はサーモがありましたが、概ね透明度はイイ感じ。

この日もワイドだったので、潜る前にカメラは”ちゃんと写るか?”のチェックもしましたヨ。(笑

離れ根で最初に迎えてくれたのはシェベロンバラクーダの渦巻き。何匹おんねん? というほどの数でした。

すかさず群れの下に潜り込むShing君。こういう動きの観察はためになりますぅ~

根には、バラクーダの幼魚がいっぱい

シャーペンが並んでるみたいチョコえんぴつ

そのうちにキンセンフエダイの群れとシェベロンの群れが錯綜しはじめて

更には上層にはオニアジ、中層にはホソヒラアジとキンセンフエダイ、それを突っ切ってあがってくるシェベロンバラクーダと。。。。 まあ、なんといいましょうか。。。。 言えないっす。言葉では表現できませんわ、圧倒されました。

チーム3人とも好き勝手に撮ってました。KOKI君もある程度みなが見渡せるあたりに常に居てくれるので非常に自由なダイビングでした。

ただ、ここでも一つミスを。。。。 このダイナミックすぎる光景を動画で撮影したかったんですけど、動画の撮り方(動画撮影の仕方)を。。。。。

忘れました(爆

なんとなく、こうだったかなぁ?? と設定して撮ったつもりになっておりまりましたが、エキジットしてから見てみると、動画ではなく、静止画(しかも本人は録画のスタートスイッチだと思ってシャッターを切った時のワンショットのみ。。。。 後悔先に立たず。。。。。。


エキジット後もコーフンさめやらず、ワイドセットで重いカメラを持ち上げて半水面撮影チャレンジ!

3枚撮って腕が上がらなくなり、あえなく終了~

船の上でのKOKI君も天気はいいし、エキサイティングなシーンを見せられたのがうれしかったのか、満面の笑みを浮かべておりました。

しかし、最近のKOKI君はヒゲなんて生やし始めて、心なしか体型がスリムになったような気がしました。

(気がしただけかも)

色気付いたか?


そして船はシャークアイランドへ。道中、現BigBlue TAO店のマネージャであるKOKI君からDMT時代のツラ~い話と、最近のスタッフへの接し方について本音話を聞き、「苦労してたし、今もしているのね。。。」と感じ入ってしまいました。

・Dive11 シャークアイランド

シャークといえば”ツキチョウ”です。ココも普段の観光コースではなく、ツキチョウだけで1本勝負となりました。他のチームや船は着ますが、ず~っとツキチョウのところに留まっているわけではないので、必ず我々のチームだけになる時間帯があります。その時は人の姿を入れないツキチョウのワイドショットが撮れる訳で、こいつは楽しい!


動画も撮ってみました~



気づいたら45分が経過してKOKI君から安全停止サインが。。う~んこいうのイイね。


サイリーへ戻り昼を食べ午後はガイドがTakeshiさんに。

チーム構成も少し変わるものの、皆さんカメラする人ばかり。ここから、チャバ会写真部にこのたび入部いただいた”KAT♂TUY”さんが加わりました。



・Dive12 ラムティエンベイ/Dive13 ホワイトロック

午後はマクロでハゼ撮影。ラムティエンベイでは”オレンジリーフゴビー”が居るよということで喜び勇んで参りましたが、「まあ、ちっちゃい」 ローガンの入り始めたワタシの目ではファインダー越しには見えましぇん。しゃあないので、フォーカスエリアを中央に固定して、肉眼で確認してからファインダーを覗き、それっぽい色の塊らしきものを
「ターゲットを中心にいれてスイッチをON」
「ターゲットを中心にいれてスイッチをON」
「ターゲットを中心にいれてスイッチをON」
と唱えながら撮影しました。狭い場所の奥まった場所に居る魚相手では60mmマクロは少しキツイですね。105mmがほすぃ。

いちおう証拠写真ぽいものは撮れましたが。。。。

それと、ばるたん星人。。。。

やさぐれてるメタ雄。



精力絶倫 とかも。。。。。


う~む。。。。


この日も夕焼けがキレイでした~ 特に雲が不思議な形でそこに夕日のオレンジがグラデーションでかかって、更にキレイに見えました。

夕飯は”FARANGO"

やはり必ず一度はここのピザとパスタとカルパッチョ食べないと。。。

また、この夕食後、Takeshi顧問の自宅で”写真部プチ合宿”を実施。

ワタシ、Shing君、KAT♂TUYさん、KOKI君、HIROAKI君でお邪魔。撮った写真の講評や、ディスプレィのキャリブレーション、そしてデータ化する際のdpi値の選択方法等、濃いお話とディスカッションができました。



それにこの時は奥さんであるNAOMIさんが帰国中だったのでTakeshiさんは自炊生活中で、あまりにも多くのカレーを作ってしまい、冷凍庫に保存もできない状態だったらしく、全員でやっつけました。ご馳走様でした~ カレーカレーカレー

さて、8/4、明日はダイビング最終日。ナイトロッカーズになりますぅ


続く。。。。 はず

昨日のドンブラコな日から一転、8/2は風も無くなり、波もおだやかに。。
やはり”Shing様”のご利益だろうか・・



この日は4本。午前2本潜りお昼は一旦サイリービーチに戻って昼ごはんを食べ、午後また2本潜るというスケジュール。

朝ごはんはBigBlueレストランで中華粥を食べました。チキンスープベースでとてもおいしいです。でも。。。 ジュースとコーヒーは 粥とちょっと合わないなぁ。。


・Dive6 チュンポンピナクル

1本目はチュンポンピナクルです。波がおだやかになった事もあり、この日のバンザイ号のデッキは突っ伏す人も無くにぎやかでした。

水の色も抜けてそうな色だし期待大です。この日からは同じ”チャバ会写真部”のShing君と同じチームとなりました。

ワイドで組んだカメラセットでエントリ。下を見るとかなり透明度良さそう。期待に胸を膨らませてTakeshiさんのガイドでピナクルへ向かいます。

しばらくすると見えてくるギンガメアジの群れ
トルネードのように渦なるとを巻いています。
パラオやシパダンではよく見る光景ですが、過去TAOでは、数が多すぎて渦なんだかどうかもわからない事がほとんどでした。
ここのギンガメは数は数百程度なので程よくトルネードになってました。これはワイドで撮るには絶好の被写体です。太陽も入れ込めるし。。。。。

ですが、ワタシはカメラをその群れに向けることはありませんでした。

何故なら。。。

レンズのキャップしたままハウジングにカメラをセットしてしまっていたから  

エントリしてピナクルに向かう途中で露出を決めようとなにもない海水を撮ろうとファインダーを覗くと。。。。

真っ暗
あれ、
ドームポートカバーしたまま? 

と思ったものの、カバーはちゃんと取ってきた記憶がある。

ひょっとして水没??

液晶は生きてるし、雲ってもいない。。。 んで、ポートを前から覗き込むと、そこには
キラキラ光るレンズの代わりに”Tokina”って書いた黒い物体。。

一瞬なにがなんだかわからなかったヨ。

なんとFishEyeレンズのキャップではないか

つれづれに思い出すと前日の夜カメラのお手入れするときに、一旦はずしたレンズに念のためキャップしてテーブルに置いて清掃が終わって再組み立てする際に。。。 


キャップ取ってなかった

いくら悔やんでも後の祭りです。なので、イイ被写体を目の前にしながら、アームも展開せず見てるしかない。 透明度がいいだけにすごい辛かった。。。

その後、少し離れた根へ。そこにはキンセンフエダイとホソヒラアジが大量に群れてます。
ああ、こんなのも撮りたいなぁ。。

妄想にふけっているとTakeshiさんが怪訝な顔。そりゃそうだわ。Shing君は撮影に入ってるのにこちとら、アームも展開せずに見てるだけだもん。

んで、カメラを見せると。。。。。

突然、Shing君を呼んで、”これ撮って!” と ニコニコしながらワタシと並びます。
Shing君も状況を分かったらしく、”キャップの付いたカメラをもってションボリしているワタシとうれしそ~にキャップを指差すTakeshiさんの2ショットをホソヒラ/キンセンの見事な群れをバックに撮影をしてくれました。”

うううううう、証拠写真がぁ。。。

この写真は某ブログでしっかり使われました(滝汗)

イヤ、でもこの1本は非常に悔やまれます。透明度ヨシ。動かないヤイトハタもいたし、撮りたかったなぁ。。 でも、こういう失敗の積み重ねで人は成長していくんです。うん。

以上のトラブルがあったため、このダイビングの写真はございません m(_ _)m

・Dive7 ホワイトロック
2本目はサイリービーチに一番近いポイント、ホワイトロック。
ここでは、エビと共生する2種類の共生ハゼが1つの巣穴をめぐって争う攻防戦をチームで囲んでジ~と見てました。”レッドマージンシュリンプゴビー”と”ギンガハゼ(黄化固体)”
どうやら、巣を他のハゼにのっとられたらしいレッドマージンが、自分より小さいギンガハゼの巣穴をのっとろうとしているようで、2匹が身体の側面同士を向けて威嚇しあいます。
魚同士のケンカの場合、たいていの場合、身体を大きく見せることで相手を威圧するような行動に出ることが多く、この場合もそうでした。ヒレを全て広げ、口を大きくあけて威嚇しあう2匹。
でも、どうにも2匹がマクロレンズ(EF-S 60mm)の写界に入らず、入れても前後に離れてるのでかなり絞らないとどちらかがボケてしまいます。設定とタイミングがなんとかバランスしたのがこの1枚。

Shing君はレッドマージンの威嚇の瞬間をキレイに撮ってました。サスガです。


お昼、サイリーに戻り、またBigBlueレストランで食事。チーズバーガ!!

かなりピーカンで暑かったのですが、これ、うまいっす。汗をたらしながらも満腹~


午後のボートまでは少し時間があったので、この日偶然同じTシャツを着ていた(BigBlueが東日本大震災の復興義援金のために作ったTシャツで利益はNGO経由で全て被災者の支援に廻ります)ガイドのASUKAとERI坊と3人でプロモーション写真を。。。

ワタシはこれを7月に日本でマリンダイビングフェアの時に夜開催されたチャバ会で入手しましたが、まだ8/Bの時点では何点か、在庫があるようでした。デザインもオシャレです。

そして午後の出撃!


・Dive8 グリーンロック

この日はトリガー君達はお出かけしていたようで、比較的緊張することなくトウアカクマノミに合うことができました。しかし、相変わらず回りにはクレーター状のキヘリモンガラの巣がボコボコと。。。 戻ってくるなぁ と祈りながら遊んできました。

その後、岩場でイボイソバナガニを見せてもらいました。ヤギについているので、バックを青抜きで取るべく絞りを開放にしたものの、前ピンの写真になってしまいました。 ムツカシイ。。

その後はハープコーラルについたウミウサギ(外套膜を身体の外に出しそれで貝殻自体を覆ってしまう貝の一種をTakeshiさんが発見。ポリプと同形状の突起まであるけど、確かに良く見ると貝。しかも人間が近づいたことでハープコーラルのポリプは閉じていったのに、ウミウサギの体表の突起は元のまま。これで良く分かりました。
しかし、擬態はシロウトさんには見破れません。こいつは絞って黒抜きにしてみました。

そして、エキジット前。最近名物となってるらしい”イバラカンザシに乗るタテジマヘビギンポ”。ホントにここのイバラカンザシはヘビギンポが乗ってもしぼみません。マクロ被写体としては最高ですね。

でも、後から写真をチェックするとほぼ全て真横から。。。 もっと考えないとダメね


4本目がツインズとのことでバンザイもあまり動かさず停泊中。前日とは違い、ぢりぢりとした太陽、無風と暑いことこの上ありません。ファラン(白人)たちが、あまりに暑いのかバンザイ号の3Fデッキから飛び込み大会をはじめました。

う~ん 涼しそうだけどやる勇気がぁ。。。 ということで写真を撮るだけにしました。

午後のガイドさん達。ああ、RYO君が下を向いて頭をかかえている。。。。

手前から、ジェネラルマネージャでもあるTakeshiさん、Eri坊、頭を抱え込むRYO君、手すりに座っているASUKA、マッチョなHIROAKI君です。お世話になりました~


・Dive9 ツィンズ

定番のハゼポイントです。ギンガハゼの黄/黒同居がいっぱいいるのですが、未だかつてキチンと撮影できたことが無い。(コンデジ時代含め)

今回はカメラ組はほぼ30分ほど完全放置プレー。とは言っても3m四方内位しか移動しないので、互いのバディの確認だけしながら撮影に専念。

なんとか、この構図をGetできました。でもできればエビも入れたかったなぁ。

総じてつがいはオスが臆病ですぐ引っ込んでしまいます。メスはカメラのレンズが目の前近くに来るまでがんばって巣穴を守っています。どこの世界も同じかぁ。。。。。

放置プレーが終了して移動。途中ハナビラクマノミが卵を守っているシーンを見せてもらいました。この卵、孵化寸前で、1つ1つに小さい目が2つづつ。カワイイ光景でしたヨ。

ダイビング終了してホテルに帰りシャワーを大急ぎで浴びました。この日も夕焼けがキレイそうだったから。

ビーチに出ると少し雲があり、太陽は雲間に沈んでいきましたが、なかなかキレイな夕景を見ることができました。

やはり、この瞬間がTAOでは一番スキかも。


夕食はこの日もタイ料理。定番のトンへ行きました。Takeshiさんがマックブックを持ってきてBigBlueショップブログに載せる写真の選定をし始めた(ワタシやShing君の撮った写真から選定してもらいました)ので勉強がてら、写真の加工を見ていたら、いつの間にか料理を食い損ねてしまいました。(少し残念)

なので、ホテルに帰る前にコンビニでカップラーメンを購入し、いただきました。


辛い。。

キモチイイ。。。zzzzzz

                                   続く