今年は、仕事が忙しかったのと、夏休みがお盆の時期と重なったこともありGWにTAOへ潜りに行って依頼タンク本数ゼロ
でした。
さすがに干からびてきそうだったので、思い切って年末/年始にシミランクルーズへ出かけることにしました。ShopはいつもTAOでお世話になってる”BigBlue”。TAOがオフシーズンになる11月~4月の期間プーケットの北にあるカオラックという町でシミラン諸島へのディトリップ及びクルーズ船の運航をしています。
タイミングよく羽田が国際空港化したので羽田発着(発は深夜便)
で行くことに。
アンダマン海の固有種や、マンタ、運がよければジンベイ
に会えるかも。
大きな地図で見る
でした。さすがに干からびてきそうだったので、思い切って年末/年始にシミランクルーズへ出かけることにしました。ShopはいつもTAOでお世話になってる”BigBlue”。TAOがオフシーズンになる11月~4月の期間プーケットの北にあるカオラックという町でシミラン諸島へのディトリップ及びクルーズ船の運航をしています。
タイミングよく羽田が国際空港化したので羽田発着(発は深夜便)
で行くことに。アンダマン海の固有種や、マンタ、運がよければジンベイ
に会えるかも。
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この日がダイビング最終日。なんかTAOで潜ってるとあっという間に時間が経ってしまいますね。近場4本の日なので、朝はレストランで。前回教訓を生かしてテイクアウトできるバゲットを頼んだんですが、お皿にもられて登場???? まあ、時間的に間に合うんでいいんだけどね。。。。。
2010/5/2 げっ
もう最終日!
この日のメニューは チュンポン→チュンポン→帰ってお昼ご飯→サウスウェスト→シャークアイランドという近場にしては豪華メニュー。GW前半組(我々もですが)が最終日ということもあり、配慮してもらったのかも。
てなわけでまずはチュンポンピナクルで2本
Dive15&16:Chumpohn Pinnacle
透明度は今までで一番良いかも
蒼の中をキンセンフエダイや、ホソヒラアジ、イエローバンドフュージュラーがごちゃまんといて、その後ろでオニアジがキラキラと輝く川を作っています。



小魚を追いかけて、コガネアジやツムブリ、マテアジ達が突っ込んできます。

これはツムブリですね。
ピナクルのトップは良い日が入り、気持ちいい風景でした。

また、常に水面近くにはコバンアジが群れていて、水底から見上げると、まるでシーパラダイスのトンネル水槽みたい。『癒されます~』


2本目は水深20mの岩の上にココの名物?らしい『動じないユタカハタさん(1m)』という方が発見されました。
普通、ハタは神経質なので近寄ることは難しいと思いますが、この人は、フィッシュアイを鼻面近くまで寄せていっても、まったく動じません。


フラッシュが光ったときだけ『まぶしいぞぉ』とばかりにカメラの方をにらむものの、基本何もせず居座っていました。
ジンベイも期待して、よ常に中層と水面を意識していましたが、残念でしたが遭遇できず。
しかし、透明度がよく魚が比較的よく見れた2本でした。
お昼を食べに浜に戻ってボンヤリしてたら、金髪おねいさんが通りかかりました。

絵になるなぁ。。
さて、午後のDiveは透明度アップを期待してサウスウェストピナクルへ
Dive17:SouthWest Pinnacle
が、しかし
水底はバスクリン。魚はいっぱいいるけど、ほとんどサーモの下(にごりの中)にいるようで、あちらこちらでにごりの中から魚群が浮かび上がっては消えていく。
はう~
写真はありませんです。
気を取り直して最後のポイントへ移動。TAO島の裏手にあるシャークアイランドへ。薄っぺらい岩が水中から飛び出していてTAO島から見るとサメの背びれのように見えるのでこんな名前がついたそうな。
Dive18:Shark Island
ここの見ものは”ツキチョウチョウウオの群れ”通常ツキチョウチョウウオはカップルか単独で行動するそうですが、TAOのツキチョウはなぜか群れを作ります。シャークアイランドはこの群れが比較的観察しやすい場所です。
群れといってもキンセンフエダイやホソヒラアジみたいな密集度ではありません。

のんびりダイビングで2010GWのTAO島ツアーは終了しました。来年はジンベイ出るかなぁ?
オイランリベンジしたいなぁ、と既に心は来年のGW。気が早すぎ。(・・。)ゞ
尚、TAO島での最後の夕食は2日連荘でイタリアン。FARANGOです。ここの料理は飽きません。ボリュームもあるし、リーズナブルです。ただし、石釜近くの席に座っちゃうと大変かも。暑さに拍車がかかります。
今回のTAO島ダイビングは全18本でした。
ジンベイは来年に取っておいてやることにしました。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
夏休みはどうするかなぁ。。。。 なやみちう
2010/5/2 げっ
もう最終日!この日のメニューは チュンポン→チュンポン→帰ってお昼ご飯→サウスウェスト→シャークアイランドという近場にしては豪華メニュー。GW前半組(我々もですが)が最終日ということもあり、配慮してもらったのかも。
てなわけでまずはチュンポンピナクルで2本
Dive15&16:Chumpohn Pinnacle
透明度は今までで一番良いかも

蒼の中をキンセンフエダイや、ホソヒラアジ、イエローバンドフュージュラーがごちゃまんといて、その後ろでオニアジがキラキラと輝く川を作っています。



小魚を追いかけて、コガネアジやツムブリ、マテアジ達が突っ込んできます。

これはツムブリですね。
ピナクルのトップは良い日が入り、気持ちいい風景でした。

また、常に水面近くにはコバンアジが群れていて、水底から見上げると、まるでシーパラダイスのトンネル水槽みたい。『癒されます~』


2本目は水深20mの岩の上にココの名物?らしい『動じないユタカハタさん(1m)』という方が発見されました。
普通、ハタは神経質なので近寄ることは難しいと思いますが、この人は、フィッシュアイを鼻面近くまで寄せていっても、まったく動じません。


フラッシュが光ったときだけ『まぶしいぞぉ』とばかりにカメラの方をにらむものの、基本何もせず居座っていました。
ジンベイも期待して、よ常に中層と水面を意識していましたが、残念でしたが遭遇できず。
しかし、透明度がよく魚が比較的よく見れた2本でした。
お昼を食べに浜に戻ってボンヤリしてたら、金髪おねいさんが通りかかりました。

絵になるなぁ。。
さて、午後のDiveは透明度アップを期待してサウスウェストピナクルへ
Dive17:SouthWest Pinnacle
が、しかし

水底はバスクリン。魚はいっぱいいるけど、ほとんどサーモの下(にごりの中)にいるようで、あちらこちらでにごりの中から魚群が浮かび上がっては消えていく。
はう~
写真はありませんです。

気を取り直して最後のポイントへ移動。TAO島の裏手にあるシャークアイランドへ。薄っぺらい岩が水中から飛び出していてTAO島から見るとサメの背びれのように見えるのでこんな名前がついたそうな。
Dive18:Shark Island
ここの見ものは”ツキチョウチョウウオの群れ”通常ツキチョウチョウウオはカップルか単独で行動するそうですが、TAOのツキチョウはなぜか群れを作ります。シャークアイランドはこの群れが比較的観察しやすい場所です。
群れといってもキンセンフエダイやホソヒラアジみたいな密集度ではありません。

のんびりダイビングで2010GWのTAO島ツアーは終了しました。来年はジンベイ出るかなぁ?
オイランリベンジしたいなぁ、と既に心は来年のGW。気が早すぎ。(・・。)ゞ
尚、TAO島での最後の夕食は2日連荘でイタリアン。FARANGOです。ここの料理は飽きません。ボリュームもあるし、リーズナブルです。ただし、石釜近くの席に座っちゃうと大変かも。暑さに拍車がかかります。
今回のTAO島ダイビングは全18本でした。
ジンベイは来年に取っておいてやることにしました。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
夏休みはどうするかなぁ。。。。 なやみちう