「体調が悪くなると、気力が出てこない。トンネルを抜ける目処が立たない時間ほど辛いことはない。苦しいトンネルを抜けると、喜びが戻ってくる。自分らしさが戻ってくる。健康に勝るものはない。」

 私は、このような状態の波が20年以上続いている。体調は、自らの意志ではコントロールすることはできない。このことは、私のブログの投稿にも表れている。友人は「ブログの投稿が極端すぎる」と。しばらくブログの投稿がないと心配してくれる友がいることに感謝の思いだ。

 今年に関しては、ブログの投稿は3月から6月までゼロである。体調不良になると、生命力が落ちて来る。何もする気になれないのが事実だ。ようやく状態が戻って来たのは、7月になってからだ。私の居場所は、「学び考えること」にある。その思いを、FBやブログに投稿している。投稿にリアクションしてくれると嬉しい。承認欲求ということになるが。

  投稿文を、Geminiを使って英語に訳した。

 When my health breaks down, my motivation goes with it. Nothing is harder than when there’s no light at the end of the tunnel. But once I pass through the painful time, my joys return and I feel like myself again. Nothing is more valuable than good health.

 

* <人生は 居場所探しの 旅路かな 経験をして 学ぶことなり>

 私が詠む短歌は、人生に関するものが多い。私の人生のテーマが「いかに生きるか」にあるからだ。私は物事を自分の頭で考えて来たが、答えが必ずしも出るとは限らない。自分の無力さを感じることもしばしばだ。現役(教員生活)で働いていた時は、授業及び生徒との触れ合いに居場所を求めて来た。退職してからは、その居場所は無くなった。「新たな居場所」を求めて、SNSの世界に入った。そこでの発信を居場所の一つにしてきた。

 最近、特に感じていることだが、生きている限り学び続けることが大事だと。日本の歴史を学び直し始めた。本を読み、AI(Gemini)から学んでいる。それを「日本史の流れ」としてブログで投稿している。年代や人名は記憶することはできなくなっている。高齢故にやむを得ないことだと思っている。<高齢者名前出てこず嘆き節>

 たとえ記憶することができなくても、新たな気づきがある。そこに学びがある。学ぶことにこそ、意義があるとの思いだ。

 

「人間の脳の素晴らしいところは、新しく学ぶことに深い喜びを感じるように設計されている。」(茂木健一郎)この言葉を実感できるようになってきた。学びことが、私の居場所になっている。学びには、問い(問題意識)が必要だ。その問いを考えて、AIに回答させる。このことが学びにつながっている。情報社会において、AIをどう使うかは人間が決めることだ。これからも、「学ぶことを居場所に」していくことに。