夏の思い出

2017-07-26 

 私の夏の思い出は5年前にさかのぼる。
 
 2012年に退職し、その記念に信州へとドライブした。

 私たち夫婦が好きな「上高地」に一泊し、乗鞍高原から

 「新穂高ロープウェイ」へ。山頂はあいにくの天気で穂高連峰を

 見ることはできなかった。その日は「奥飛騨温泉」に泊まり、

 翌日に、富山を経由して「白川郷・五箇山の里」へと行った。

 世界遺産となっている合掌造りを見学した。

 可能ならば冬に訪れたいと思っているのだが。

 夕方「高山」に入った。ここで宿泊した旅館は、

 温泉の質、料理、部屋ともに充分満足できた。

 小さな池のある庭園付の二間続きの部屋になっていた。

 この宿には他の宿よりも値段を高めに設定はしたが。

 夕食後バスの送迎を使い、街で買い物をした。

 孫のお土産を探したと記憶している。

 翌日に高山市内を散策した。私は高山は4回目になるが、

 妻は初めての場所だ。小京都と呼ばれ昔から人気のある

 観光地だ。最初に来たときは「一人旅」で、2回目が

 修学旅行の引率、3回目が私がお世話になった小林先生と。

 4回目が妻と一緒に。定番の「朝市」「さんまち通り」「高山陣屋」

 「日下部民芸館」「屋台会館」を見て歩いた。

 午後の1時に帰路についた。一般道から東名高速を走り、

 「浜名湖サービスエリア」で、休憩して「鰻弁当」を食べた。

 その後、80キロで走るトラックの後をついて車の運転をして

 帰宅したと記憶している。

3泊4日のロングドライブの思い出の記憶となっている。