今日、次男の嫁さんから、手紙が届いた。その中に、孫の写真が入っていた。「最近はハイハイも上手になり、つかまり立ちやつたい歩きを楽しみ、自分でご飯もつかみ食べをして、たくさん食べています。特にスプーンを握りたがり、食事を楽しんでくれています。ハロウィンの写真も可愛く撮れたので、送らせて頂きます。パンプキン紗奈、かぼちゃポーズも撮れました」。

 最近の様子を知らせてくれた。10月8日の誕生日に、紗奈ちゃんに会ってから、ひと月が過ぎている。年末に来る頃には、歩きだしていると想像している。とにかく、会うのが楽しみだ。孫は、無条件にかわいいものだ。3歳くらいまでが、一番かわいい。

 駄作ながら、俳句を詠んだ。

  <小春日や孫すくすくと育つなり

 

  <冬晴や孫の笑顔に癒されり

 

 先日、後輩教員のW君との話しで、孫のことが話題になった。「孫はかわいい」との思いは同じだ。彼の二女に、近く男の子が生まれると。二人目の孫になる。最初の孫の時には、奥さんが東京に行き、2か月世話をしたと聞いた。それからは、沼津と東京を行ったり来たりしていると。昨年、彼は御殿場から沼津のマンションに引っ越して来た。7日の夕方から、長泉町のコメダ珈琲店で話し込んだ。このことを、「後輩教員との会話」と題してブログに書いた。その時の孫の話題は、お互いに思いが通じ合う。「じじばか」としか言えないが。

 この思いを、駄作ながら、俳句と短歌に。

  <孫思ひ友と語らふ秋日和

 

  <秋の風 友と語らふ 楽しさや

    孫の笑顔に 心洗われり

 

 笑顔ほど人を喜ばせるものはない

 笑顔ほど人の心を癒すものはない

 笑顔ほど人に安心感を与えるものはない