2022年10月8日(土)午前2時27分、次男の長女が誕生した。体重は2668グラム、母子ともに健康に生まれたとのメールを受けた。

 

 次男から昨年12月26日(日)に入籍したとの報告を受けた。46歳での結婚であり、年齢的には遅いながらも嬉しい知らせだった。結婚に関しては、本人の自由意志であり、親がどうこう言うものではないと考えているのが私だ。親としての心配をしていたのは当然のことなのだが。

 昨年の11月28日に、彼女を家に連れてきてくれた。お互いに初対面の緊張感があり、たいした話しはできなかった。おっとりとした性格で背の高い女性との印象を受けた。10歳年下とのことだった。出会いは合コンとのことのようだ。私自身合コンの経験がないので、今の時代を感じたものだ。いつの時代でも、出会いなしに結婚することはない。

 

 私の祝福の思いを駄作ながら句にしたためた。

  <冬うらら二人仲良く道開け>

  <花咲くや 二人の道を 共々に いろいろあれど 信頼の道を>

 

 今年の4月29日は、私たち夫婦の金婚式だった。次男夫婦が、御殿場のイタリアンレストランに招待してくれた。あいにくの大雨になってしまったが、とても嬉しい記念日になった。私たちは、ゆったりとコース料理を満喫できた。経験したことがないために、更に良い思い出になっている。その時の記念写真はスマホに納まっている。

 

 昨日12日に、次男から名前を決めたので報告とのメールを受けた。紗奈(さな)と二人で決めましたと。佳奈さんの一字を取ったね。良い名前だと思うよと返信した。

 早速、「紗」をネットで調べて見た。糸で織った薄い織物を指す漢字とあった。響きがよく、使いやすい音から女の子の名前に使う文字として人気が高いと。繊細で優しさと上品さが感じられる漢字だと思った。二人の思いが込められた良い漢字を選んだと思う。

 

 私の率直な思いを一句に。

 「紗奈ちゃんへ」

 <健やかに 育ちゆくこと 願ふなり>

 

 ともかく、元気で丈夫な子に育つことを願っている。近いうちに会えることを楽しみに!