新型コロナウイルス感染拡大している。首都圏を中心に、全国に拡大してきている。耳慣れない「エピセンター」(epicenter)との言葉が出てきた。東京が震源地とのことだ。「Go To トラベル」は東京を除くと発表された。そもそも、この状況下で旅行という気分にはならない。今年の梅雨は、九州を中心に河川氾濫の大災害が起きた。地球温暖化による異常気象が原因と考えられる。
私自身の体調は普通の状態と判断しているが、雨が続いているために、外出する気持ちが起こらない。天気が良ければ、写真を撮りに出かけたいのだが。コロナ防止のために、マスク着用しなければならないが、あまりマスクをしたくないのが本音だ。店に入っても、用事が済めばすぐに出てくるようになった。ステイホームの日々が続いている。
唯一の楽しみは、テレビでのプロ野球の観戦だ。巨人戦の試合しか見ていないのだが。無観客試合から開幕して、有観客試合に移行した。6月19日の開幕から1ヶ月が経過した。巨人は、9年ぶりにマツダスタジアムでカープに3連勝した。鬼門の球場での3連勝は大きい。昨日と今日は横浜スタジアムで連勝した。4連敗の後の5連勝だ。打線の中軸の坂本、丸選手の打率が低いが、4番の岡本選手の状態が良い。対広島戦での3試合連続ホームランの活躍は大きい。今年はヤクルトの山田哲人選手の状態も良くない。ヤクルトでは、高卒3年目の村上選手が成長している。私は、同期の日本ハム・清宮選手よりもはるかに良い選手だと思っている。広島・鈴木誠也選手と巨人・岡本選手との4番打者の争いはとても楽しみだ。今シーズンの注目選手は、広島・堂林選手だ。彼の打撃技術の進歩が著しく、首位打者を取りそうだ。
巨人は、開幕前に心配していた先発陣が揃ってきている。田口投手が戻ってくれば、今シーズンはいけるのではと期待している。リリーフ陣が不安定なのは、各球団とも同じ状況と言える。巨人はデラロサがリタイアしているのが痛いが、抑えには中川投手に期待している。
打撃陣は、ベテランと若手の層が厚くなっているので、中軸の坂本・丸・岡本選手が実力通りの結果を出してくれさえすれば、心配ない。これからは、過密スケジュールになるので、負傷者が出ないことを願っている。そうすれば、自ずと結果がついてくると思っている。巨人の優勝を予想し期待している。