自治会の役員になり、地域のつながりの大切さを認識している。

少子高齢化が特に進んでいる地域でもある。行事も削減しなければならない。

今日は、救急救護法の訓練として、三角巾の使い方の講習と、防災訓練の一つ

として、テントを使って、火災の煙体験を行なった。

三角巾の活用は大事なことだが、一度の講習では身につかない。

このような機会がないと、地域での人の交流もできにくいのが現実だ。

 



 <四季の励まし>から

美しい自然、美しい姿、

美しい人生、美しい家庭―。

人間だれしも美しいものに憧れるが、

それは自分の中に閉じこもっていては得られない。

自分だけを見つめていてもつくれない。

人との”よりよいお付き合い”、

地域社会との”心豊かな交流”、

自然との”優しい関係”。

それらに向かって努力する中に、

自分もまた美しく成長していくのである。



体調が悪くなると、閉じこもってしまいがちになる。

外に出られるようになると、人との触れ合い、自然との触れ合いに

喜びを感じられる。喜びの中にこそ「美しさ」があるのではないか。

心とは不思議だ。「心こそ大切なれ」。