31日プロ野球が開幕した。プロ野球ファンの一人として毎年楽しみにして
いる。巨人ファンなので、巨人戦のテレビ観戦がメインになっている。2年連
続優勝から離れている。今年はどうしても優勝しなければならないシーズンだ。
シーズンオフに30億円に及ぶ大補強した。その大戦力で、由伸監督の2年目
の采配に注目している。個人的には、由伸監督に感情をはっきりと出してもら
いたいと思う。選手及びファンへのアピールを強く出すべきだろう。由伸選手
の頃からのファンとしての思いでもある。
私が注目している選手は、2017WBC出場選手だ。残念ながら、侍ジャ
パンは2大会連続準決勝で敗退した。1点差でアメリカに敗れたが、好ゲーム
の善戦だったと言える。世界レベルでの打撃力に課題が残ったが、投手力は世
界レベルになっている。私が最も印象に残っている試合は、2次ラウンドでの
対オランダ戦の延長11回のタイブレークの試合だ。まさに「死闘」の一戦だ
った。このWBCで特に印象に残った選手は、4番の筒香選手、千賀投手、守
備範囲の広い菊地内野手、ラッキーボーイの小林捕手、対アメリカ戦の菅野投手
の5人だ。彼らのペナントレースでの活躍を期待している。
ペナントレースは143試合の半年間に及ぶ長期戦だ。「無事是名馬」とあ
るように、シーズンを通して選手の活躍を期待すると共に、新しいスター選手が
出てくることを願っている。又、大谷翔平選手の活躍には特に注目している。
ペナントレースの展開予想では、混戦のセリーグ、パリーグはソフトバンクと
日本ハムのV争いになるというのが多くの評論家の見方のようだ。
巨人に関しては、補強戦力が機能すれば混戦から抜け出す可能性があると見る。
開幕戦で、中軸の3番坂本、4番阿部の二選手が2ランの好スタートをした。
先発のマイコラスは7回2失点の好投した。菅野投手とマイコラス投手に、投手
陣の軸としての活躍を期待する。投打の主軸が安定していればV奪取はできる。
投手陣で不安材料はクローザーにある。新戦力のカミネロの活躍次第となるの
のだが。カミネロが1点差ゲームを勝ちきれる投手でないと不安が出てくる。
昨日の開幕戦は理想的な試合展開だったが、いつもそんな試合展開ができるわ
けではない。当然だが、勝つゲームもあれば負けるゲームもある。ともかくフ
ァンにアピールする試合と、シーズン勝率6割越えでのV奪取を期待している。