「あらゆる不幸は人と比べることから始る」自分を周囲と比べてしまうのは

本能です。でも、人様と自分を比較する際は、自分を失わない程度にとどめ

たいもの。かくいう私もちょうどよい匙加減を探っているところです。

人は誰でも、自分と他人様とをくらべつつ、身を処していくものです。

周りの様子をうかがいながら、果たしてどの程度まで自分自身を軌道修正して

いくのか。それは大きな問題で、死ぬ日まで”バランス感覚”を磨き続けてい

くような気がします。「人と自分を比べすぎる姿勢」も、「人のことは一切気

にしない姿勢」も、ちょっと問題です。(こころの匙加減・高橋幸枝)
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何事も「バランス」が大事だと私も思っている。

世界中が、さまざまなことがバランスを欠いていると感じている。

他人と自分とのバランスのとり方は難しいが、大事なことだ。



「執着しすぎると本当に必要なものを見失う」昨日まで「黒」だったものが、

一夜で「白」に変化してしまう。そんな理不尽なことが起こるのも、世の常です。

過去に執着ばかりせず、できれば今を大切に、楽しみながら生きていきませんか。

(こころの匙加減・高橋幸枝)

自己の目的を見失わずに、今を大切に、楽しむ心が大事ですね。



「おとなの教養」池上彰

<リベラルアーツ>

すぐに役に立つことは、世の中にでて、すぐ役に立たなくなる。すぐに役に立た

ないことが、実は長い目で見ると、役に立つ。

「自分自身を知る」ことこそが現代の教養。

現代の自由七科とは、

1)宗教 2)宇宙 3)人類の旅路 4)人間と病気 5)経済学

6)歴史 7)日本と日本人



私の墓誌の文字の上塗りができたことの確認と、明日の新宿行きのバス停と駐車場

の確認のために「裾野文化センター」へ入ったところ、大勢の人が集まっていた。

「裾野農業まつり」が開かれていた。「よもぎ」と「生こんにゃく」を買った。

「もつ煮込み」を食べて満足している。その後お墓へと行き、読経し、文字の確認

をした。