昨日6日は、孫の翔の9歳の誕生日。

誕生日プレゼントを渡して「おめでとう」と言った。

「ありがとう」と答えた。私の9歳の時とは違い、両親と祖父母に恵まれて

いる。これからの「成長」を楽しみに見守っている。富士山のごとく。

 

昨日授業を参観し、コメントもさせて頂いたが、やはり「教えること」は難し

いと感じた。若い講師だから経験が浅いのはやむを得ないことだ。しかし、

若さは武器だとも思った。生徒とのフレンドリーな関係を築けるのは、若い

故と言える。自信を持って授業できるまでには「試行錯誤」が必要だ。

 

「美しいもの」は苦しみを紛らわしてくれる。不幸の渦中にいるときは、

苦しいことにしか目が行かないものです。そんなときほど、意識的に「視点」

を変えてみましょう、世界は、あなたが見たことのない「美しさ」にまだまだ

満ちあふれています。(高橋幸枝)

   「感じる心」が大切ではないか。

 

人生とは、自分の「匙加減」を見つける旅。

どんなことにも適度な塩梅、つまり「匙加減」というものが存在します。

匙加減は、人によって大きく異なります。それらをひとつずつ見極めて、

把握していくことが「生きる」という営みです。

(こころの匙加減・高橋幸枝著)

匙加減は、AIにはできないことだ。人によって違うということ。

人生も、人それぞれの人生がある。「幸福」を目的にすることは変わらない。

その方法や手段が違うということだと思う。

 

6日の中学の授業参観のことで、「学びの森」へと行き、所長と打ち合わせを

した。6日の授業のポイントが、疑問詞の how の「方法と手段」の使い方を

知ったところだ。私なりに整理してみることにする。帰りに立ち寄った書店で

見つけたのが、「こころの匙加減」100歳の精神科医が見つけたとある。

味わい深い内容となっている。「100年生きてきて、思うのは匙加減の大切

さです。「生きていく」とは、この匙加減を見極めていく営みにほかなりま

せん。」と。第1~5章の40項目の言葉になっている。