<今日の言葉>
人生にはさまざまな「山」がある。
次から次に、課題が出てくる。
しかし、「山」を越えるたびに、
境涯は高まり、広がる。
運命や環境が人の幸、不幸を決めるのではない。
「自身の心」によって決まるのである。
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ヘッセ<人生の言葉>
自分の運命を丸ごと愛そう。
この自分自身を愛することは自分を甘やかすことではない。
自分を愛するということは、この自分をそっくり丸ごと愛することであり、
当然のことながらそれは自分の運命をも愛することだ。
運命がわたしたちのために持ってくるものを愛さなければならない。
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DVDで映画「SABRINA」を観た。1954年制作のアメリカ映画。
オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガード、ウイリアムホールデン主演。
主人公サブリナは、富豪の実業家ララビー家の運転手の娘である。サブリナは、
ララビー家の弟・デイヴィッドに秘かに恋をするが、弟は別の女性に夢中であ
る。傷心のサブリナはパリで2年間を過ごし、別人のように美しくなって帰国
する。弟はサブリナと結婚したいと言い出し、2人の結婚に反対する兄・ライ
ナスもやがてサブリナに心惹かれてゆく。ライナスは弟とサブリナがパリに行
くよう図るが、弟はライナスがサブリナを愛していることを指摘する。
ライナスは仕事を投げ出し、パリ行きの船を待つサブリナの元に向かう。
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4日は、区の防災の日、公園に大勢の人が集まっていた。この数年間顔を出し
ていなかった。行くとすぐにOさんと会って挨拶し、少し話しをしてから、
高村市長が来ているので、挨拶して言葉を交わした。そこへ区長のYさんが
きて、理事の話しで、総務か会計をという話しになり、会計は無理だと言った
ら、総務を担当との話しになった。すぐに今年度の担当のKさんがぎて、総務
の仕事の内容の話しとなり、基本的な仕事内容を理解した。事務的な仕事なの
で、得意ではないが、何とかなるだろうと思った。エクセルを覚えないといけ
なくなった。昨日友のE・Mさんが家に来てくれて、年賀状に写真を挿入する
ことを教わったのだが、やってもらっているので、自分では消化できてはいな
い。また教えてもらうことになりそうだ。孫の同級生が家の向かいに新築して
引っ越してきている。ミオちゃんで,今日私と煌との関係を知ったばかりだ。
すぐ慣れるだろう。二人は仲良く遊んでいる。
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妻と一緒に、勇気の証言ーホロコースト展。沼津プラザヴェルデへ。
「人権」と「自由」を改めて考えさせられた。忘れてはならないことは伝え残
しておかなければならない。すべての人の「幸せ」を願うアンネ・フランクの
心、「人道」の選択をした勇気・「命のビザ」を発行した杉原千畝の心を、
私たち一人ひとりが忘れてはならないと感じた。