勇気の証言ーホロコースト展。沼津プラザヴェルデ。

アンネ・フランクと杉原千畝の選択。

「だれもが幸福になりたいという目的を持って生きています。生き方はそれ

ぞれ違っても目的はみんな同じです」(アンネ・フランク)

「苦慮、煩悶の揚句、私はついに人道博愛精神第一という結論を得得た」

(杉原千畝)



妻が作ってくれた紬の着物を、何年も一度も袖を通すこともなかった。

正月に体調が良かったことは10年以上ない。この正月には是非着たいと

思っている。そのために、河口湖へと紅葉狩り行った時に、印伝の合切袋を

買ったが、普段使わないともったいないので、使い始めたが、肩から斜め掛け

できるほうがいいので、静岡の池田屋に合切袋用オリジナルショルダー

ストラップを注文して取り寄せた。印伝の財布、携帯とメモ帳を入れる程度

のもだが、置き忘れ防止のために必要だと。



先日俳句「銀の迷宮」をもらったI・Mさんから携帯にかかってきた。

そこで千福が丘まで迎えに行く途中で、富士山を撮影した。

彼に長泉町の「珈琲舎」へと案内した。そこで話しをした。

接点は「困難」を避けなかった教員生活の一点であった。

頭が良くて才能のある人は、あえてその困難に直面してもよけて通り抜ける

人生を送っている。そのような人生と、「この道」しかなかった私のような

人生が話題になっていた。帰って来た時に、直近の富士山を撮影した。



ヘッセ<人生の言葉>

自己成長の大敵

自我を覚醒させる必要があります。といっても、この場合の自我とは、

一般にいうところのエゴではありません。本当の自分への脱皮、

この「身体と心を持った自分がかけがえのない個性」を獲得していくことが

自我の覚醒なのです。ところが、この自己成長をやんわりととどまらせ、

結局はどこにでもいるような人間にしてしまう力を持った大敵がすぐそこに

にこやかな顔をしてひそんでいます。それは、伝統と習慣、怠け癖、日和見的

な小市民性というものです。



DVDで、映画「My Fair Lady」を観た。

1964年制作のアメリカのミュージカル・コメディ。オードリーヘップバーン

主演(イライザ)。ヒギンズ教授が、花売り娘のイライザをレディに仕立て

上げるかどうかをめぐって大佐と賭けをすることになる。

久しぶりに笑った映画だ。下品な言葉使いの娘をレディの言葉使いに仕上げる。

アクセントの置き方なども参考になる。Come on !にしても「さあ!」と相手を

促す時に使われるが、日本語の「頑張れ!」まで含むをことを知った。

教え、教わる義務的な関係から、互いに必要な存在になっていく心。



「鬼平犯科帳」THE FINAL

12月2、3日2夜連続放送。夜9時からフジテレビ系列。

「鬼平ファン」としては寂しいが、やむを得ないだろう。

中村吉右衛門(72)主演で149作品を放送。「悪を倒し、善を見いだす

”鬼平”の生き方に憧れます」と。原作者の池波正太郎から直々に依頼され

45歳になって引き受けたそうだ。28年間という歳月をかけて練り上げて

きた役柄だと。まさに「はまり役」と見てきたファンの一人だ。



長泉町に「静鉄ストア」がオープンした。満車で少し待たされた。

平屋だとは想像していなかったので、どこにあるのかわからないくらいだ。

近くのマックスバリューとの競争になる。少し値段が高いが、「静鉄ストア」

の方が質がいいし、きれいだ。「パンケーキ」を初めて食べた。味はいい。

消費者にとっては、選択肢が増えたことになる。車で約10分。