ヘッセ<人生の言葉>

「今の自分が本当の自分だ」

きみは不安なのかい。

不安なら、今のこの自分こそ本当の自分だと認めていない証拠だね。

いつも本当の自分自身でいるならば、不安など芽生えてきはしない。

だから、本当の自分と今の自分が一致できるように生きていけばいいのさ。

『デーミアン』

 「ありのままに」生きることではないか。

 


<今日の言葉>

人間は、皆、平等です。実は、誰もが、さまざまな試練や困難と戦っています。

そのなかで、自分自身でどう『希望』をつくり、雄々しく生き抜いていくかです。

これをやり抜いた人が真実の人生の勝利者なんです。

  「人生の勝利者」を目指している。

 


裾野のお墓の「縁石」が完成した。「墓誌」の字の色づけがまだなので、

明日(20日)引き渡しになる。少しでも早く見たいので出かけた。

深良中学のイチョウがきれいだ。帰りに、「スーパー門池」に寄る。

質的には、「マックスバリュー」よりいい。お客さんが定着しているようだ。

裾野東小学校(サザンカがきれい)の隣にある。


 

「サウンド・オブ・ミュージック」

1965年。ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画。

オーストリアのザルツブルク。1938年のドイツによるオーストリア併合及び

第二次世界大戦の前夜。映画の冒頭にジュリー・アンドリュースが山々に

囲まれた緑の大地の上で歌い踊る≪歌:サウンド・オブ・ミュージック≫。

私の一番好きなミュージカル映画だ。今の私に響く映画だ。

Songs make me feel happy and delightful.

 

 

DVDで「サウンド・オブ・ミュージック」を見ていたら、孫の煌が帰ってきた。

コタツに入っている。ドレミの歌は見て聞いていた。そのうち私の膝の上に

乗って来た。珍しいことだ。かわいいものだ。後から翔が帰ってきた。

宿題をやっている。孫とのコミュニケーションが取れた。やはり嬉しい。


 

ヘッセ<人生の言葉>

「自分で自分を認めよう」

自分が人生でなしたこと、築きあげたこと、行ったことを、

誰か立派な人から認めてもらいたいと思う気持ちを棄てなさい。

また、世間の基準に照らし合わせて点数をつけるようなこともやめなさい。

自分でなしたことについては、自分の個人的な尺度で測りなさい。

いつもそうしていれば、人真似ではない自分自身の本当の人生が生きられる

ようになるから。

 さすがの言葉です。「自分自身の本当の人生」を生きる。