「本当の気持ち」と題すると、誤解を招くかもしれない。私がブログで書い

ていることは、「事実」か「本音」です。「建前」で話したり、書いたりする

ことを嫌う人間です。当然「反発」はつきものですが、「わかる人にはわかる」

と信じて行動してきたつもりです。ある先輩教員は私に「相川さんは自由人だ」

と評しましたが、その通りだと思っています。「束縛」を嫌います。物事の

判断は、自分で考えてします。その責任は自分自身にあります。「自己責任」

と言える。この言葉は、昨年の5月に、横浜で会った親友のK君が話しの中で

使った言葉です。とても印象深く残っています。私なりに思索を続けています。

私が今一番大切に思っていることは「心」です。「体の健康」が前提になりま

すが、「心の健康」が大切です。言い換えると「人との関わり」が大事です。

人との関わりで「喜び」を感じることができます。「喜びを感じる心」が

「幸せ」だと思います。そのためには、自分からアクションを起こすことです。

そうすれば必ずリアクションがあります。それは言葉だけではありません。

対面していれば、相手の目や表情で読み取ることができます。インターネット

の世界では、対面することはありません。面識のある人とは「安心」してやり

取りができます。最近頻繁に「フェイスブック」を利用しています。いろいろ

難しい面があるが、利用の仕方で楽しいことがわかってきました。

私の最新の投稿文(11月3日・文化の日)を紹介します。

 

 

 心」は「行動」へと。

「裾野市生涯学習センター」へ立ち寄り、親守誌裾野市大会に紛れ込んだ。

小学校の先生の「理科実験教室」の授業を受けた。餅は餅屋だ。

「裾野文化センター」では市民芸術祭が開かれていた。

作品写真を撮らせてもらった。詳細はブログ(グーブログ雑記)に書く。

楽しい時間を過ごした。

 

 

 FBの世界も両面があるが、コメントを交わし会えると、楽しくなる。

「人間性」が現れてくる。「心に触れる」コミュニケーションも可能だと思う。

面識がなくても可能だとわかってうれしいo(^-^)o面識がある人のことは

わかる。最近では、面識のない人との「触れ合い」が楽しく感じている。

ありがたいとの気持ちでいる。

 

 

 私の42年間の教員人生で、最も重視していたことをお分かりですか?

それは生徒の reaction(反応)です。act (行動する)しなければ、reaction 

がありません。さまざまです。その反応を見ながら、授業を進めてきたのです。

理解できたかどうか。私の話しが伝わっているかどうかを常に意識してきました。

反応によって、説明を変えたり、話題も変えてきました。生徒が望めば、50

分の時間をすべて余談になることもありました。授業の遅れを心配している

生徒もいました。わかっていました。あとの授業で大事なポイントを中心に

授業をやり、進度の調整をしました。その私の調整を見抜く生徒もいました。

生徒の目と表情を見ていればわかります。それがプロの仕事です。

「心が通い合う」授業ができたと感じる時が、「喜び」です。日常的には

とても難しいことですが。この「喜び」を感じた晩年の5年間が「天職」と

感じたほどです。生徒に「感謝」しています。