”まじめ”と”努力”に徹した人ほど強い者はない。

 どこまでも地道な歩みを貫いた人に、人生最後の栄冠は

 輝く。

 冬の寒さに耐えて、美しい花が咲くように、「努力」と「忍耐」

 なくして、夢の開花はない。

 自分のなすことに「情熱」を燃やすことである。

 営々黙々たる「努力」は、必ず誰かが見ているものだ。何よりも

 自分にとって「自信」となる。「努力はウソをつかない。」

  (名言100選)

 アスリートも努力なしに成功した人はいない。

 エジソンの言葉、「天才とは1%の霊感と99%の発汗である」

    inspiration と perspiration の韻を踏む

 天才とは努力の異名なり。

 人生は、生涯「夢」に向かって、「努力」し続けたいものだ。



  午前中に病院へ行ってきた。右の肩甲骨と右手の痛みが取れない。

 昨夜近くのクリニックに行ったが、検査が必要とのことだった。

 脳神経科か整形外科のどちらがいいのかわからなかったので、

 ネット検索をした。「神経内科」は脳や脊髄、神経、筋肉の病気

 をみる内科とあり、しびれやめまい、うまく力が入らないなどの

 基礎的な判断をし、専門の分野を紹介するとなっていた。

 裾野日赤病院に、神経内科の専門医がいるので、行ってみた。

 CTで頭を調べたが異常はないので、整形外科へと言われたので、

 そこで診断できるのかを尋ねた時に、できないと医師は答えた。

 医師と相談して首の診断のためにMRIを撮ることになり、その予約が

 必要なことと、診断には、画像解析の専門家に依頼するので、

 1週間ほどかかると。治療が必要な場合は、ここではできないので、

 大きな病院を紹介すると言われて納得した。正直に言うと「先生」と

 呼ばれている職業の人をあまり信用していない。政治家をはじめ自分

 の体面しか考えていない人間があまりにも多い。いい先生もたくさん

 いることは承知している。その「見極め」ができないと困ることに

 なるのが事実だ。

 一例をあげると、ある耳鼻科で「あなたの言うことは私のストレス

 になる」と言った馬鹿な女医がいた。「あなたは医師の資格がない」

 と言おうとしたが、やめておいた。言うだけ無駄だと思ったからだ。

 患者に寄り添って考えてあげるのが医師であり、生徒のために相談に

 のるのが教師であり、国民の視点で法律を作るのが政治家である。

 すべて「人」で決まると考えるのが私である。今回関わった二人とも

 良い医師であり、良い先生だと感じている。



 昨夜は、レンタルビデオで、「幸せになるための恋の手紙」を見た。

 青年の宣教師が、恋人と遠く離れて、太平洋上の小島へと派遣された。

 言葉も通じない小さな村の部族と格闘し馬鹿にされながらも、

 言葉を勉強し、一生懸命尽くす姿に、島の人たちは徐々に青年を理解

 するようになる。布教と教育及び教会の設立に努力する。

 島の人たちの深い「つながり」ができてくる。異郷の地で恋人との

 手紙のやりとりでお互いの気持ちや状況を伝えあう。

 言い寄ってくる女性や男性に目を向けないで、恋人との約束を守り、

 二人とも操を守り、遠く離れた地で、同じ月を眺めて恋人のことを想う。

「本物の愛」がテーマとなっている。住民との別れがたい気持ちを抱きながら、

 カリフォルニアへと帰れとの命令を受け、故郷で待つ恋人と結婚して

 子どもができ、再び太平洋の小島へと自ら望んで赴任していく。

 実話を基にしているラブストーリだ。

「純愛」との言葉が相応しい映画だ。現代の人にはとても考えられない

「恋愛」だと言える。名画とは言えないが、心温まる映画だった。