”まじめ”と”努力”に徹した人ほど強い者はない。
どこまでも地道な歩みを貫いた人に、人生最後の栄冠は
輝く。
冬の寒さに耐えて、美しい花が咲くように、「努力」と「忍耐」
なくして、夢の開花はない。
自分のなすことに「情熱」を燃やすことである。
営々黙々たる「努力」は、必ず誰かが見ているものだ。何よりも
自分にとって「自信」となる。「努力はウソをつかない。」
(名言100選)
アスリートも努力なしに成功した人はいない。
エジソンの言葉、「天才とは1%の霊感と99%の発汗である」
inspiration と perspiration の韻を踏む
天才とは努力の異名なり。
人生は、生涯「夢」に向かって、「努力」し続けたいものだ。
*
午前中に病院へ行ってきた。右の肩甲骨と右手の痛みが取れない。
昨夜近くのクリニックに行ったが、検査が必要とのことだった。
脳神経科か整形外科のどちらがいいのかわからなかったので、
ネット検索をした。「神経内科」は脳や脊髄、神経、筋肉の病気
をみる内科とあり、しびれやめまい、うまく力が入らないなどの
基礎的な判断をし、専門の分野を紹介するとなっていた。
裾野日赤病院に、神経内科の専門医がいるので、行ってみた。
CTで頭を調べたが異常はないので、整形外科へと言われたので、
そこで診断できるのかを尋ねた時に、できないと医師は答えた。
医師と相談して首の診断のためにMRIを撮ることになり、その予約が
必要なことと、診断には、画像解析の専門家に依頼するので、
1週間ほどかかると。治療が必要な場合は、ここではできないので、
大きな病院を紹介すると言われて納得した。正直に言うと「先生」と
呼ばれている職業の人をあまり信用していない。政治家をはじめ自分
の体面しか考えていない人間があまりにも多い。いい先生もたくさん
いることは承知している。その「見極め」ができないと困ることに
なるのが事実だ。
一例をあげると、ある耳鼻科で「あなたの言うことは私のストレス
になる」と言った馬鹿な女医がいた。「あなたは医師の資格がない」
と言おうとしたが、やめておいた。言うだけ無駄だと思ったからだ。
患者に寄り添って考えてあげるのが医師であり、生徒のために相談に
のるのが教師であり、国民の視点で法律を作るのが政治家である。
すべて「人」で決まると考えるのが私である。今回関わった二人とも
良い医師であり、良い先生だと感じている。
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昨夜は、レンタルビデオで、「幸せになるための恋の手紙」を見た。
青年の宣教師が、恋人と遠く離れて、太平洋上の小島へと派遣された。
言葉も通じない小さな村の部族と格闘し馬鹿にされながらも、
言葉を勉強し、一生懸命尽くす姿に、島の人たちは徐々に青年を理解
するようになる。布教と教育及び教会の設立に努力する。
島の人たちの深い「つながり」ができてくる。異郷の地で恋人との
手紙のやりとりでお互いの気持ちや状況を伝えあう。
言い寄ってくる女性や男性に目を向けないで、恋人との約束を守り、
二人とも操を守り、遠く離れた地で、同じ月を眺めて恋人のことを想う。
「本物の愛」がテーマとなっている。住民との別れがたい気持ちを抱きながら、
カリフォルニアへと帰れとの命令を受け、故郷で待つ恋人と結婚して
子どもができ、再び太平洋の小島へと自ら望んで赴任していく。
実話を基にしているラブストーリだ。
「純愛」との言葉が相応しい映画だ。現代の人にはとても考えられない
「恋愛」だと言える。名画とは言えないが、心温まる映画だった。