たった一つの言葉にも、人生を変える力がある。

 たった一冊の本にも、時代を動かす力がある。

  (名言100選)

 

 ”読む”ことは「心を耕すクワ」と言える。

 じつは、本そのもののなかに、知恵や幸福があるわけではない。

 本来、それらは全部、自分の中にある。しかし、読書という

 クワで、自分の心、頭脳、生命を耕してこそ、それらは

 芽を出し始める。(著者の解説)


 読書は「心の食事」。良書は心の栄養だ。悪書は心の毒になる。
  culture と cultivate はラテン語で同じ語源である。

 「耕す」との意味だ。culture は「文化」「教養」。

 cultivate は(~を耕す)

  agriculture (土地を耕す)⇒ 「農業」


 
 I've just seen the movie "The Ten Commandments."on video.

 I saw this one about sixty years ago.

 I almost forgot the scenes, but I remember well the scenes

 where the sea was being opened and the last scenes.

  The theme of this movie is the right way to the freedom.



 朝から「煌」が字を書きに来ている。ともかくおしゃべりだ。

 何でもしゃべっている。写真を撮ってあげたら、カメラを取られた。

 使い方を教えるとやたらに撮って喜んで遊んでいる。

 何でも自分でやりたがる子だ。歯がかけて「歯っかけバーさん」と

 自分で言っている。負けず嫌いな子だ。


 「煌」は一日中私の家で遊んでいた。字を書いたり、私のカメラで遊んでいた。

 今晩は私の家に「お泊り」で明日も預かることになる。

 長男も午後から来ていた。今晩は夜勤とのことだ。

 煌に「チュー」されて仕事に行った。

 息子は「煌」には甘いどころではない。可愛くてしょうがないようだ。

 先が思いやられる。娘への男親の気持ちは、私にはわからないが。



 孫の「翔」は「野球選手カード」を集めている。選手名鑑とカードで、

 選手の名前を覚えてしまう。私は「巨人ファン」、翔は「日本ハムファン」

 日本シリーズをTVで見ている。西川の満塁サヨウナラホームランを喜んでいた。

 私は選手では、坂本勇人と大谷翔平のファンだ。「二刀流」・大谷翔平は魅力がある。

 大谷は野球を楽しんでいる。24時間野球のことしか頭にないと。すごい選手だ。