「漢字三千年」を見に東京富士美術館へ(1)
友人と出かけた。家を出た時には曇っていたが、
富士五湖道路のトンネルを抜けると青空だった。
富士山がきれいに見えたので、写真を撮ることにして、
河口湖で下りた。雲がかかってきて変化が早い。
「漢字三千年」を見に東京富士美術館へ(2)
ひと言で表現すると「感動」。
漢字の美だ。写真撮影もOKだと。
書に興味のある方は必見の作品が展示されている。
国宝級が並んでいる。
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「教養」とは何か。私のテーマである。「自分を知ること」は
池上彰氏の言葉だ。自分を知るとは何か。「人間力」を高めることだ
と思う。「わかることは"かわる"こと」佐治晴夫・養老孟司共著)
知っている(知識)ことはわかることではないと。
英語で「わかる」は understand 「下に立つ」ことだ。
人のことがわかるとは、相手の下に立たないと、つまり相手の立場に
なってわかるということではないか。そうして自分自身が変わり成長する
ことが「人間力」を高めることだと思うようになった。
生涯の道を「希望」を持ち歩き続けたい。
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人間の真価というものは、学歴や、立場、肩書によって決まる
のではない。信義を守るかどうか、誠実であるかどうか、真剣で
あるかどうかである。そして、”信義の人””誠実の人”
”真剣の人”には、人間性の光彩がある。
(名言100選)
私の好きな英語の言葉。
A man's worth lies not in what he has but in what he is.
worth (価値), what he has (財産), what he is(人間性)
多くの人は財産を求め、肩書のある人を偉いと錯覚している。
人の価値とは何か。人間性、人柄に尽きるのではないか。
私は「約束」を大切に、「信頼」を重んじてきた。