レンタルビデオの返却にサントムーンへ。

「アラビアのロレンス」・「十戒」・「幸せになるための恋の手紙」

 をレンタルしてきた。11月5日からのロードショー「ボクの妻と

 結婚してください。Will you marry my wife ?」を見に行くことに決めた。

 帰ってくると、富士山が顔を出していた。暑い一日だった。



  昨夜は思いがけなく、次男に会えて、短時間だが、話しができて嬉し
 かった。

 仏説に「衆生所遊楽」とある。特別の所ではない。「心」の中にあると

 私は解釈している。私の英語では、

 「the place where common people feel happy and enjoyable」

 It is not a far place but lies in their own heart, I think.

 この言葉が浮かぶ時は、最も状態が良い。



 DOCTOR ZHIVAGO レンタルブルーレイで見た。

 時がおよそ50年経過している。良い映画の印象が強く残っていた。

 私の記憶の中では、「慕情」「ローマの休日」に並ぶ。

 忘れているシーンがあまりにも多い。思い出すシーンもあるのだが。

 パステルナークの原作で、原作本は難しい。

 ロシア革命の内側を描いている。悲惨な戦い・生きることの尊さ・不倫の恋と

 夫婦愛・家族愛を感じる映画だ。



 もの忘れ、度忘れがひどい、名前が出てこないなど。

「脳トレ」にいいかもと、買ってみた。

「60歳からの脳トレ・四字熟語 ことわざ」

 「・・・は易く、・・・は難し」のことわざあり。

  It is easy to say, but to do is difficult.



 勝つことだけが人生ではない。勝とうと背伸びして道理にはずれて

 しまっては、何にもならない。負けないという人生は、永久に勝ち

 である。勝つことよりも負けないほうが、偉大な勝利だ。

  (名言100選)


「勝負の世界」では、プロは勝つことが至上でろうが、「負けない」心

 こそが大事なのだと思っている。弱い自分の心に投げかける。

 グローバル世界は「競争の世界」だ。激しさを増している。それ故に、

 負けない心が大事だ。


 桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李。花にもそれぞれ個性

 がある。人もまた同じである。さまざまな個性の人が自分らしく

 花を咲かせ、しかも互いに尊重し、調和を保っていくのが人間協和

 の社会であり、平和の要諦といえよう。

  (名言100選)


 「桜梅桃李」は私の好きな言葉。「自分らしく」人生の花を咲かせたい

 ものだ。ナンバーワンである必要がない。自分は「オンリーワン」なの

 だから。自分を大切に思うならば、他の人も同じであり、大切な存在だ。

 「仲良く」することが肝要。