レンタルビデオの返却にサントムーンへ。
「アラビアのロレンス」・「十戒」・「幸せになるための恋の手紙」
をレンタルしてきた。11月5日からのロードショー「ボクの妻と
結婚してください。Will you marry my wife ?」を見に行くことに決めた。
帰ってくると、富士山が顔を出していた。暑い一日だった。
*
昨夜は思いがけなく、次男に会えて、短時間だが、話しができて嬉し
かった。
仏説に「衆生所遊楽」とある。特別の所ではない。「心」の中にあると
私は解釈している。私の英語では、
「the place where common people feel happy and enjoyable」
It is not a far place but lies in their own heart, I think.
この言葉が浮かぶ時は、最も状態が良い。
*
DOCTOR ZHIVAGO レンタルブルーレイで見た。
時がおよそ50年経過している。良い映画の印象が強く残っていた。
私の記憶の中では、「慕情」「ローマの休日」に並ぶ。
忘れているシーンがあまりにも多い。思い出すシーンもあるのだが。
パステルナークの原作で、原作本は難しい。
ロシア革命の内側を描いている。悲惨な戦い・生きることの尊さ・不倫の恋と
夫婦愛・家族愛を感じる映画だ。
*
もの忘れ、度忘れがひどい、名前が出てこないなど。
「脳トレ」にいいかもと、買ってみた。
「60歳からの脳トレ・四字熟語 ことわざ」
「・・・は易く、・・・は難し」のことわざあり。
It is easy to say, but to do is difficult.
*
勝つことだけが人生ではない。勝とうと背伸びして道理にはずれて
しまっては、何にもならない。負けないという人生は、永久に勝ち
である。勝つことよりも負けないほうが、偉大な勝利だ。
(名言100選)
「勝負の世界」では、プロは勝つことが至上でろうが、「負けない」心
こそが大事なのだと思っている。弱い自分の心に投げかける。
グローバル世界は「競争の世界」だ。激しさを増している。それ故に、
負けない心が大事だ。
桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李。花にもそれぞれ個性
がある。人もまた同じである。さまざまな個性の人が自分らしく
花を咲かせ、しかも互いに尊重し、調和を保っていくのが人間協和
の社会であり、平和の要諦といえよう。
(名言100選)
「桜梅桃李」は私の好きな言葉。「自分らしく」人生の花を咲かせたい
ものだ。ナンバーワンである必要がない。自分は「オンリーワン」なの
だから。自分を大切に思うならば、他の人も同じであり、大切な存在だ。
「仲良く」することが肝要。