「心」の不思議さを感じている。心は様々な「縁」によって生じる。

「喜怒哀楽」は心で感じる。ちょっとしたことで喜んだり、悲しんだり、

腹を立てたり、楽しさを感じたりする。体調とも不可分の関係である。

私の経験からの実感だ。体調が悪くなると、気力も食欲も落ちてきて、

食べ物を美味しいとも感じない。何事も億劫になってしまう。外にも出たく

なくなるが、家で特に何かに夢中になることもない。そんな自分に対して

「自己嫌悪」になる。妻とも話しをしなくなる。妻はよくわかっているの

で何も言わないが、「私ほど分かりやすい人はいない」と言う。

そうだろうなと自分でも思っている。好きなことができなくなるのは辛い

ことだ。私は、生来「話し好き」の人間だ。世間話しやゴシップの話題は

好きではない。まともな話しをするのが好きだ。面白味はないだろうとは

思っている。親父ギャグも好きとは言えない。落語にしても本格的なもの

を聞いていないので、本当の良さがわからないが、「笑点」はよく見る。

「笑い」はとても大切だ。「笑う門には福来る」とある。体調が良くなり、

元気になると、「気力」が出てきて「心」が開いてくる。外にも出たくなるし、

話しもしたくなる。カメラを持って歩きたくもなる。体調が良くなってきて、

はしゃいでる自分を感じている。「楽しさ」を感じられるといことだ。

そこに「喜び」を感じる。人は「幸せ」を求めて生きている。

「幸せ」は「喜び」の中にあるものだ。「心」とは実に不思議な世界だ。



人間は、たった一言の言葉で、悩むこともあれば、傷つくこともある。また

安らぎも感じれば、勇気を奮い起こしもする。ゆえに、言葉が大事になる。

「言葉への気遣い」は、人間としての「配慮の深さ」にほかならない。

 (名言100選)

  Words without actions are of little use.

 「言葉」は「行動」が伴わなければ意味がない。(私の和訳)

 「言葉」を大切にしたいと同時に「行動」が大事だと思う。



「仲良くしていこう」と思える人は幸せである、「仲良くしていこう」と

心を配り、行動していける人は立派である。心がきれいであり、豊かな人

である。

 (名言100選)

 世界中の人たちが仲良くする努力をすれば、世界を変えることができると

 信じて、身近にいる人と仲良くしていきたい。 「心」と「行動」が

 大事だ。「心豊かな人」になれるように努力したいと思う。